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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784479792420
みんなの感想まとめ
目標を明確に設定し、逆算して計画を立てることで、効率的に学びを深める方法を提案する一冊です。特にビジネスパーソンに向けた内容で、受験勉強とは異なり、自分自身でゴールを決める重要性が強調されています。全...
感想・レビュー・書評
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図解レバレッジ勉強法 : 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る
著:本田直之
レバレッジ勉強法の最大の特色は、ゴールを決めて逆算し計画を立てる、ということである。「いつか何かの役に立つから」「もしものときのためにとりあえず資格でもとっておくか」といった目標のない勉強のための勉強は、時間のたっぷりある定年後にとっておくべきである。
受験勉強と違って、ビジネスパーソンの勉強には「合格」という明確なゴールはない。ゴールは自分で決めなければならない。
本書の構成は以下の6章から成る。
①すぐにでも勉強を始めたくなるモチベーションUP術
②面倒くさがりでもラクして結果が出る仕組み術
③忙しいビジネスパーソンにスケジューリング術・時間術
④どんな試験にも受かる記憶術・暗記術
⑤情報の山から宝物を見出す 情報収集術
⑥ぜったい挫折しない 英語マスター術
15年以上前に出会ったメソッド。
以後、私自身の自己研鑽の礎となっている。
学びを物色しにブックオフをプラプラしており、本書を見つける。「レバレッジ勉強法」の図解版。
何年たっても色褪せない。
何度読んでも違った角度から学びをいただけるレバレッジシリーズ。当時は意識高い系と揶揄された学びも長年の積み重ねで積まれたレンガも大きくなった。
逆算のあるべき姿はまだまだ明確ではないものの、短期的・中長期的なそれは掴みつつある。
しっかりとそのプロセスを自分で考えて積み上げさせてくれる生き方を教えてくれる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図解版すっごいオススメです!ほとんどのページを、赤字にしてある部分と図のみに絞って読んでみましたが、他のレバレッジシリーズ以上に、自分が今から何をしたらいいのかが明確にできました。
他のシリーズに比べて、3回転あぶり出し勉強法!などの、テクニック的な話が結構出てきます。
毎度ながら、レバレッジリーディングの手法が出てくるのはご愛嬌(笑)というより、レバレッジリーディングを読んだ後に、他のレバレッジシリーズに出てくるレバレッジリーディングの要点のみ読むのが1番効率的かも。
他にも英語勉強法も出てきます。 -
全体的に読みやすく、簡潔に書かれていました。
内容は、どこにでも書かれていることばかりだったので、新たな気づきにはなりませんでした。
これから自己啓発される方にはおすすめしたい本です。 -
9784479792420
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氏の「レバレッジ勉強法」を読んだことがあったので,なつかし~,と思って手にしました。
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図書館150630
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ROIの視点は大切。あとは目新しい情報はなし。
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これわかりやすい
勉強する気になってきた -
ビジネス科目必須項目は 語学、金融、IT関係、勉強は90分単位で区切り、休憩はどれだけどるかを決めておく。週末もいつもどおりにすごしプライベートを楽しむ。3回転あぶりだし法。
語学は即効性のあるインプットから始め、使いながら覚える。達成感が大事。
まだ人気が殺到していない分野の勉強をできるだけ早く始める。
スットック型人生をおくるため、レバレッジをかけた勉強をする。 -
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挫折しない勉強法
目的をフォーカスする
語学、金融知識、IT
成果をあげたければ、マニュアル
合格体験記、成功体験記
スクール、通信教育
やる気を出すには=作業興奮
考えずに、とにかくやる。そのために、ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みをつくる。
人脈力=コントリビューション(貢献)
スケジューリング
半年単位月単位
週単位
一日単位→インプット=自己投資、アウトプット=仕事、生活、プライベート
インプットとプライベートは、放っておくと、どんどん浸食される。そこから、書き込む。
午前中に自己投資
寝る前は、暗記タイム
勉強は、90分単位
頭が回転し始めるのは起床してから3時間後。
記憶術、暗記術
どう勉強するかの仮説を立てる
過去問を解く
参考書は一冊だけ、参考書選びには時間をかける
3回転あぶり出し勉強法
1回転目 まずは通読 色ペンでチェック
2回転目 覚えにくいものをあぶり出す
1回転目とは違う色ペンでチェック
3回転目 重要かつ覚えにくいとのを絞りこむ
徹底的に脳に刷り込む暗記法
①手書き&音読
脳に刷り込むには、「書く」作業が大切。3回転目にも残ってしまったものは、手と目と声で覚える。
②きれいに書かず、覚えたら捨てる
③赤ペンで脳に刺激を与える
④寝る前に暗記、朝復習
⑤最終手段はヴィジュアル化
スクール、通信教育の選び方
自分よりやや高いレベルを選ぶ
運営している団体や人をよく調べる
迷ったら値段の高いほうを選ぶ
試験に、受かるコツ
①どうしても覚えられないものは、捨てる
②出題者の立場で考える
③予習はいっさいしない
④試験当日、人と答え合わせしない
⑤勉強友だちをつくらない
⑥開始1、2分は全体をサラッとみる
⑦難しい問題は印をつけて飛ばす
⑧できるところからドンドンやる
⑨迷ったり自信がない問題は、解いても印をつけておく
10最後に2、3分見直しタイム
情報収集力
本を読まないから時間がない
①本を読む目的を明確にする
②自分にとって読みやすい本を選ぶ
③同じジャンルの本を徹底的に読む
④本の目利きの意見を参考にする
一日一冊を読みこなすために
つまらなければ、読むのをやめる -
勉強はモチベーションではなく仕組化で可能になる。
時間ではなく質。
具体的に目的を持ち勉強する -
14
自己投資として読書をしよう。 -
図解だし、サクッと読める。
あたし勉強好きだし面白かった。
やっぱ、勉強においても本田さんはcontribution重視されてるんだなー。
そうよねー。
受験の時合わなかったけど、時間割作ってみようかな。 -
レバレッジシリーズを書いている、本田直之氏の本のまとめ。
■勉強する目的をよく考えて、必要なことにフォーカスする(レバレッジの効くものを選ぶ)。
■基礎からコツコツやったら挫折しがちだと指摘している。
ありがちなのが、「金融=とりあえず簿記からはじめてみよう」というもの。
たしかに。。。私もとりあえず簿記の本買ったけど、やってない...と実感。
レバレッジの効くものとして、今年は英語にフォーカスしようと決めた。
【以下メモ】
・先人の知恵であるマニュアル(ビジネス書、マニュアル、人の話)を利用し効率よく成果をあげる
・情報はただではない。うまくいった人から話を聞くには、
常にインプットをアウトプット→コントリビューション→インプットが得られる。
・情報はファイリングしない。レバレッジメモにして、どんどん実践。 -
勉強本としてはいわゆる正統派といえる。
勉強をマニュアル化する、時間割を作るなどは本田氏のレバッジ・シンキングに通じるところもあった。
総じて言えば、正統派の勉強本ではあるが、図解を用いることによって分かりやすさが他の勉強本より高く感じた。 -
読み終わって、正直残ってるものがないが、
仕事などのステップアップのための勉強を、
いかに効率的に進めるかが、簡単に細かく書かれている。
ただ、本の読み方については、あまり賛同できなかった。
本田さんのように、かなり忙しい人には必要なことかもしれないが。
やっぱり僕は本はじっくり読みたい。それがビジネス書であっても。 -
時間は有限ということを教えてくれる良本。
いかに限られた時間内で効率よく知識を吸収していくか、そしてそもそもの勉強の目的、モチベーションの維持に対する考え方を再認識させてくれた。 -
図解なので、視覚的に理解できるので、気軽によめました。
社会人として、限られた時間を有効に使っての勉強法。
スキマ時間を活用しよう。
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