面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

著者 :
  • 大和書房
3.51
  • (159)
  • (309)
  • (453)
  • (78)
  • (17)
本棚登録 : 2802
レビュー : 393
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792499

作品紹介・あらすじ

面倒くさいことはほうっておくと雪だるま式に増えていく!そうならないために逆転の発想術。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「面倒くさい」を回避するには、習慣化して無意識化してしまうことが大切なんだなと実感。本にあった項目をひとつずつ習慣化していければ。

  • 私は自他共に認める面倒くさがりやです。
    かっこ悪いのでやめましたが、「めんどくさい」が口癖でした。
    探すのが面倒だから、机の上は綺麗にして、工具がきちんと並んでないとダメですし、本棚・引き出しも何をいれるのかきちんと分けています。ファイルも探すのが面倒なので、電子データで検索できるようにしています。

    その私にはぴったりの本。内容も”面倒くさいから、面倒が起らないように工夫する。”で、私にあってました。
    これから「やる気のせいにしない」「できない理由を考えて言い訳するのではなく、できる理由を考えて工夫する」「やらないリストをつくる」「アドバイスを受ける前に自分で調べつくす」をしていこうと思います。
    面倒くさいから、新たなものを開発できる技術者になりたい。

  • 面倒臭いことが小さなうちに片づけておけば、大きくならずに済むというのが基本コンセプトで書かれている。
    要するにリスクヘッジを本田さんなりに解り易く書いている。
    結局は「考え方次第」というところが良い。

  • 本田直之さんの価値観が垣間見れる面白い本だなとおもいました。
    あと、非常に読みやすい文体です。

    「2次会は参加しない」「パソコンは4~5ヶ月で買い換える」など、ぱっと見るとびっくりする事が書かれているけれど、その理由を読むと理にかなっているので、納得してしまいます。

    全部実行するのは難しいけれど、気になる事柄だけ実行してみれば良いかなと思いました。

    • tommy-therapistさん
      本田直之さんの本は、色々ありますよね。
      「2次会は参加しない」は、ワタクシも取り入れましたよ!
      本田直之さんの本は、色々ありますよね。
      「2次会は参加しない」は、ワタクシも取り入れましたよ!
      2010/05/24
  • •めんどくさいことは雪だるま式に増えていく
    →めんどくさいから、あえて「小さな面倒をやっておく」

    •目標を決める
    →行動は目標によって決まる。目標がないと、あとで「めんどくさい」ことが起こる。
    「なりたい自分」や「いきたい場所」を決めて、やるべきことを。


    •相手の話を聞く
    →例えば営業。相手の要望を聞き出しながら一枚ずつカードをきる。

    •やる気を下げない
    →自分の気持ちを決めるのは自分。やる気がなくなっても誰も得をしないし、自分が損するだけ。
    やる気が出ない時は、小さなことから「動き出す」こと。

    •変えられないものに執着しない
    →時間の無駄であり、余計なストレスが増えるだけの面倒くさい行為。今後、「変えられないトラブル」には執着しない。

    •できない理由を考えない
    →自分の行動力がゼロになる。

    •素直になる
    →他の意見等を素直に受け入れれば、効率的な吸収ができる。

  • 130224読了。
    「面倒くさがりや」と「ただの怠け者」は違うってことがわかりました。ただやりたくないのか、面倒なことを避けるために行動をとるのかの差で、将来が変わるんだと思います。
    とても読みやすかったです。

  • レバレッジ・シンキングの次に読んだ作品。自称「究極のめんどくさがり」の著者が、めんどくさがりだからこそ行っている行動(工夫)を紹介。60程度の項目に分かれており、それぞれ2~4ページでまとまっていたので、とても読み進めやすかった。これも著者のめんどくさがりの方が読み進るための工夫の一つ?
    重要な箇所は太字で印字してあり、じっくり読めない時でもすらすら読める。以下私がメモした箇所↓
    ・内部からの動機付け、外部からの強制力
    ・自己否定した瞬間に思考停止の鍵がかかる。
    ・時間の浪費につながる常習性

  • レバレッジシリーズの著者による極めて実用的な本。目新しいことは書いてないし、わかってるよ!っていう内容ではあるが、このように淡々と説き伏せられるとやってみようかなぁという気分になってしまうのは僕が感化されやすい性格だからだろうか(笑)。いずれにしても、この人が言っていることはずっとブレてないし、良くも悪くも一貫しているなぁと思う。これまでのシリーズのなかではいちばんすべてを実践しやすいものなんじゃないだろうか。会社の机に並べて、折に触れて確認しようと思う。

  • どの法則も、どれも素晴らしいものばかりでした。

    ただ、一つだけ驚いた法則がありました。

    「パソコンを頻繁に買い換える」です。

    たしかに、まめに買い換えると良いことだらけですね、
    まだ使えるから・・
    と、つい寿命まで
    使ってしまいそうですが
    これは参考になりそうです。

  • 本棚つついてたら出てきた。

    型にはまる。
    時間を節約するためにお金を使う。

全393件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則のその他の作品

本田直之の作品

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則を本棚に登録しているひと

ツイートする