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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479792642
みんなの感想まとめ
ネガティブな状況に直面したとき、自分を奮い立たせるための具体的な質問が提示されています。行き詰まりや目標喪失を感じるときこそ、内面を見つめ直し、ポジティブな思考を促すことが重要です。本書では、51の質...
感想・レビュー・書評
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・著者 本田 健
神戸生まれ。
経営コンサルティング会社などの会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、いままでに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。
育児セミリタイア中に書いた小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」は、世界中130万人を超える人々に読まれている。
『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめとする著書はすべてベストセラーで、その部数は累計で300万部を突破し、世界中の言語に翻訳されつつある。
・本書について
「人生は質問力で決まる」
人生の進路に迷ったり、人間関係で疲れたとき、毎日の生活に行き詰まり感を持ったとき、あなたの「潜在的な力」を目覚めさせる「51の質問」を紹介。
落ち込んだときや失敗したとき、本書のなかからベストな「質問」を自分にしてみるだけで、きっと、人間関係、健康、お金や時間の使い方、ビジネスの分野で、信じられないような「大きな変化」が生まれる!!
・気に入った箇所
人生は、質問力で決まります
ピンチは、自分が大きく成長するためにやってきます。
あなたが、まったく違う生き方を選ぶとしたら、何をやってみたいですか?
「やれることは、すべてやろう。でも、それ以降は、神様の決めることだ」
未完了なものがある人は、100%人生を楽しめない
「幸せを感じる瞬間」をリストにしてみましょう
「立って半畳、寝て一畳」
私たちは、いつも失敗を怖れています。小さい頃から、学校の勉強で四つの答えの中から正解を選べと言われ過ぎたせいでしょうか?
・お薦め度
☆☆☆
マインドを上げる自己質問が満載。ごく当たりまえのことだが、改めて気付きを与えてくれることが多かった。
「未完了なものがある人は、100%人生を楽しめない」というのが一番印象的。できることは後回しにせず、すぐ取りかかりたいものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
行き詰ってどうしようもなくなったとき、人生の目標を失ったとき、何事にも乗り気がしないとき、ネガティブな気持ちに苛まされている時、あなたはどうすべきだろうか?言うまでも無く、嘆いてもなにも改善しない。むやみに不機嫌になったところで、ますます状況を悪くするだけだ。このような時こそ、気の持ちようで状況は変わる。希望を持ち、自分を失わないように心を引き締める。本書では、そうするための自分への質問が載せられている。状況の悪さを嘆いている時間があるのならば、本書を読むことをお勧めしたい。
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自分への質問について知りたくて読書。
自分の内面を見つめ、鍛え、そして、客観視するための51の質問を紹介している。
定期的に自分自身へ発問し、紙に書き出すことを今年はより定着化させたい。
巻末の参考文献はいい情報。
読書時間:約25分 -
人生は質問力で決まる。
いかにポジティブな問いかけができるか。
最高の人生にするために今からすることができることは?
自分はどんな感情を保ちたいか?
今日一日で感謝できること5つあげると?
人生未完了になっていることは?
自分にとって理想の人生とは?
人生があと5年で終わるとしたら何をしたいか?
絶対に何とかなると確信している人が成功する。 -
「ユダヤ人大富豪の教え」から本田さんの本に興味を持ちました。
読みやすかったです。
どんなことがあっても道は開ける。
そう思わされた一冊でした。 -
一瞬で人生を変えるとしたら・・・?
ゼッタイに失敗しない保証があったら何をするか?
自分の葬式でいわれたいことは?
一気に読了して何かを得るタイプの本ではなく、気になる言葉を心に留め、人生の折々で言葉を思い出し問いかけることで深まっていく類の本。 -
問題は全て解決策と共にやってくる。
ピンチは、必ず新しい人との出会いを持ってきてくれる。(p29)
あなたが何かをやろうと決めたとき、ほぼ間違いなく逆風が吹く。それは、あなたを飛び立たせるために吹く風である。しかし、たいていの人は風が吹いたのを感じて、「やっぱり間違っているんだ」と考える。幸せに成功する人は、そこが違っていて、「風が吹いている。これで間違いなかったんだ」と考えられる。(p31)
今の人生に関して、直感の声を聞く。自分にいくつか質問をするだけでいい。
たとえば、「これから何をやったら私は幸せになれるかな?」
すると、いろんな形でその答えがやってくる。(p74)
メンターグループを持つ。「尊敬している彼らならどうする?」という問いは、人生の選択肢を何倍にも増やしてくれ、あなたの最高の部分を引き出してくれる。(p77)
やるのが怖いことは、本当にやりたいことである。(p111) -
未完了を定期的に書きだして、それを一気に片付けていきましょう。
許しは相手のためではなく、自分のためにするものです。
なぜなら、人は誰かを許せない時、牢屋の番人のように、ずっとその人のことを考え続けなくてはならなくなるからです。
その間じゅうずっと、他につかえるエネルギーを、その人のために使っていることになりまうs.
人を許すことで、余分なエネルギーを使わなくてすむようになります。
その分だけ、本当に大切なことに意識を集中できることができるでしょう。
人は真剣に死を考えることで、真剣に生きることができる。 -
漠然と書かれてはいるものの、ピーンチ!!ていうときに(壁にぶつかったときに)ナイスアシストをしてくれる本。
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落ち込んでしまった子の人の為に買った本でした。何か自分が質問してあげて元気づけらたらと思って。録音したので毎日聞きます。でもその間に立ち直ったりして
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質問力で、おピンチな時も明るく未来を見つめようという分かりやすい本です。例えば「何故うまくいかないんだろう」を、「最高の人生をスタートするために今からできる事は?」という質問に変えるなど。
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自分がピンチって思っているときは、きっと視野が狭くなってしまっているとき。
そんなとき思い出すべき大切な質問たち。 -
この本は読むだけで終わらせては絶対いけない。悩んだとき、人生に行き詰まったときに大いに役に立ちそうだ。
一日一質問ずつでもなんでも、この機会に自分自身に質問を投げかけるクセをつけよう。
後回しにせずすぐ行おう(^o^) -
TTP:寝る前に感謝できることを5つ書き出す。
→感謝したいことが毎日の生活の中で増えていく。
人から感謝されることをリストアップ
→自分の才能に気づく -
自分と向き合うための質問がひたすら問いかけられました。
でも、どの質問も答えは1つではなくて、今の自分の姿そのものを知ることが答えだったような気がします。
ピンチはピンチで終わらない、そんなことを教えてもらった気がします。 -
本田健さん直々に励まして貰える一冊です。
辛いとき、悲しいとき、やる気がわかないときにパラパラめくって
質問を読み返すだけで、
不思議と元気になれると
思います。 -
印象に残った質問
「人によく感謝されることは?」
「手放さなければいけないものは?」
「自分の中にあるダークサイドは?」 -
判断に迷ったとき、
仕事や、自分、生き方に疑問を持ったとき、
などに参考にしたい。
考えをニュートラルに戻すような質問と、
著者ならこうする、あるいはこうしたらどうか、
という形式で構成されている。
51番目の質問は、
「最高の自分なら、これからどう生きるだろう?」
毎朝に自分に問いかけ続ければ、良い習慣が身につきそう。
最高の自分なら、
朝6:00には起床して、喫茶店へ行き、読書か勉強。
少し早めに出社して、残業せずに退社する。
夜は勉強会や、講義に参加、あるいは、友人と話すか、読書か。
実践は難しい。
そもそも最高の自分とは?
勉強して、出世して、地位が手に入れば良いのか?
という側面の問いも中盤にあった。
学生時代に行った自己分析を思い出した。
もう3年前になるが、自己分析って1回やって終わり、
というものではないような。
まず1度やってみて、今後繰り返しやってみよう。
その際には、この著書に挙がっている質問は、だいぶ役に立ちそう。 -
「落ち込んでいるとき」、「自分に自信が持てないとき」、
「どうしょうもなくピンチのとき」、「自分が見えなくなったとき」、
「自分と向き合いたくなったとき」、「やる気がでないとき」など、
勇気が出ず、立ち止まってしまったときにそっと背中を押してくれるような
本です。
本書に書かれている51の質問を、自分の場合で考えてみることで、
自分が本当は何を欲しているのか、また、それに飛び込めない気持ちを
アシストしてくれる言葉が満載で元気になります。
自分にもできるという気もちにさせてくれる本で、オススメです!
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