ピンチをチャンスに変える51の質問

著者 :
  • 大和書房
3.60
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本棚登録 : 608
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792642

作品紹介・あらすじ

『ユダヤ人大富豪の教え』他著作300万部突破のベストセラー作家、本田健の書き下ろし!つらい今を乗り切り、自分らしい幸せをつかむバイブル。

感想・レビュー・書評

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  • 自分への質問について知りたくて読書。

    自分の内面を見つめ、鍛え、そして、客観視するための51の質問を紹介している。

    定期的に自分自身へ発問し、紙に書き出すことを今年はより定着化させたい。

    巻末の参考文献はいい情報。

    読書時間:約25分

  • 人生は質問力で決まる。
    いかにポジティブな問いかけができるか。

    最高の人生にするために今からすることができることは?
    自分はどんな感情を保ちたいか?
    今日一日で感謝できること5つあげると?
    人生未完了になっていることは?
    自分にとって理想の人生とは?
    人生があと5年で終わるとしたら何をしたいか?

    絶対に何とかなると確信している人が成功する。

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」から本田さんの本に興味を持ちました。

    読みやすかったです。

    どんなことがあっても道は開ける。

    そう思わされた一冊でした。

  • 一瞬で人生を変えるとしたら・・・?
    ゼッタイに失敗しない保証があったら何をするか?
    自分の葬式でいわれたいことは?

    一気に読了して何かを得るタイプの本ではなく、気になる言葉を心に留め、人生の折々で言葉を思い出し問いかけることで深まっていく類の本。

  • 自分をCheer upしてくれる言葉がちりばめられていました。
    ピンときた質問1つ1つにじっくり向き合ってみたいと思います。

  • 問題は全て解決策と共にやってくる。
    ピンチは、必ず新しい人との出会いを持ってきてくれる。(p29)

    あなたが何かをやろうと決めたとき、ほぼ間違いなく逆風が吹く。それは、あなたを飛び立たせるために吹く風である。しかし、たいていの人は風が吹いたのを感じて、「やっぱり間違っているんだ」と考える。幸せに成功する人は、そこが違っていて、「風が吹いている。これで間違いなかったんだ」と考えられる。(p31)

    今の人生に関して、直感の声を聞く。自分にいくつか質問をするだけでいい。
    たとえば、「これから何をやったら私は幸せになれるかな?」
    すると、いろんな形でその答えがやってくる。(p74)

    メンターグループを持つ。「尊敬している彼らならどうする?」という問いは、人生の選択肢を何倍にも増やしてくれ、あなたの最高の部分を引き出してくれる。(p77)

    やるのが怖いことは、本当にやりたいことである。(p111)

  • 未完了を定期的に書きだして、それを一気に片付けていきましょう。

    許しは相手のためではなく、自分のためにするものです。
    なぜなら、人は誰かを許せない時、牢屋の番人のように、ずっとその人のことを考え続けなくてはならなくなるからです。
    その間じゅうずっと、他につかえるエネルギーを、その人のために使っていることになりまうs.
    人を許すことで、余分なエネルギーを使わなくてすむようになります。
    その分だけ、本当に大切なことに意識を集中できることができるでしょう。
    人は真剣に死を考えることで、真剣に生きることができる。

  • 漠然と書かれてはいるものの、ピーンチ!!ていうときに(壁にぶつかったときに)ナイスアシストをしてくれる本。

  • 落ち込んでしまった子の人の為に買った本でした。何か自分が質問してあげて元気づけらたらと思って。録音したので毎日聞きます。でもその間に立ち直ったりして

  • 質問力で、おピンチな時も明るく未来を見つめようという分かりやすい本です。例えば「何故うまくいかないんだろう」を、「最高の人生をスタートするために今からできる事は?」という質問に変えるなど。

  • 自分がピンチって思っているときは、きっと視野が狭くなってしまっているとき。
    そんなとき思い出すべき大切な質問たち。

  • この本は読むだけで終わらせては絶対いけない。悩んだとき、人生に行き詰まったときに大いに役に立ちそうだ。

    一日一質問ずつでもなんでも、この機会に自分自身に質問を投げかけるクセをつけよう。
    後回しにせずすぐ行おう(^o^)

  • TTP:寝る前に感謝できることを5つ書き出す。
       →感謝したいことが毎日の生活の中で増えていく。
       人から感謝されることをリストアップ
       →自分の才能に気づく

  • 仕事で迷っている時に本屋さんで立ち読みして、目から鱗が落ちた一冊。
    レジに直行してしまいました。
    タイトル通り、51の質問とその解説が書いてあるのですが、ひとつひとつ質問の答えを考えているうちに、絶対絶命だと思っていた状況が、あら不思議、自分を成長させるための出発点に変わります。
    わたしが一番気に入ったのは、「今回のピンチで、新しく開発できる才能は?」という質問。
    思わぬハプニングや、思い通りにいかない出来事に気持ちが沈んでしまう時は、いつもその質問の答えを考えると、「レベルアップするぞー!」というやる気に変わります。(変身願望か強いので…笑)

  • 自分と向き合うための質問がひたすら問いかけられました。
    でも、どの質問も答えは1つではなくて、今の自分の姿そのものを知ることが答えだったような気がします。

    ピンチはピンチで終わらない、そんなことを教えてもらった気がします。

  • 本田健さん直々に励まして貰える一冊です。
    辛いとき、悲しいとき、やる気がわかないときにパラパラめくって
    質問を読み返すだけで、
    不思議と元気になれると
    思います。

  • 今回のピンチで、新しく開発できる才能は?
    人生で未完了になっていることは?
    このままの人生が一〇年続いたとして、一番後悔することは?
    今の自分の一番好きなところは?

  • 印象に残った質問
    「人によく感謝されることは?」
    「手放さなければいけないものは?」
    「自分の中にあるダークサイドは?」

  • 判断に迷ったとき、
    仕事や、自分、生き方に疑問を持ったとき、
    などに参考にしたい。

    考えをニュートラルに戻すような質問と、
    著者ならこうする、あるいはこうしたらどうか、
    という形式で構成されている。

    51番目の質問は、
    「最高の自分なら、これからどう生きるだろう?」

    毎朝に自分に問いかけ続ければ、良い習慣が身につきそう。

    最高の自分なら、
    朝6:00には起床して、喫茶店へ行き、読書か勉強。
    少し早めに出社して、残業せずに退社する。
    夜は勉強会や、講義に参加、あるいは、友人と話すか、読書か。

    実践は難しい。

    そもそも最高の自分とは?
    勉強して、出世して、地位が手に入れば良いのか?
    という側面の問いも中盤にあった。

    学生時代に行った自己分析を思い出した。
    もう3年前になるが、自己分析って1回やって終わり、
    というものではないような。

    まず1度やってみて、今後繰り返しやってみよう。
    その際には、この著書に挙がっている質問は、だいぶ役に立ちそう。

  • 「落ち込んでいるとき」、「自分に自信が持てないとき」、
    「どうしょうもなくピンチのとき」、「自分が見えなくなったとき」、
    「自分と向き合いたくなったとき」、「やる気がでないとき」など、
    勇気が出ず、立ち止まってしまったときにそっと背中を押してくれるような
    本です。

    本書に書かれている51の質問を、自分の場合で考えてみることで、
    自分が本当は何を欲しているのか、また、それに飛び込めない気持ちを
    アシストしてくれる言葉が満載で元気になります。

    自分にもできるという気もちにさせてくれる本で、オススメです!

  • 久しぶりに読んだ自己啓発。参考に。

  • 行き詰ってどうしようもなくなったとき、人生の目標を失ったとき、何事にも乗り気がしないとき、ネガティブな気持ちに苛まされている時、あなたはどうすべきだろうか?言うまでも無く、嘆いてもなにも改善しない。むやみに不機嫌になったところで、ますます状況を悪くするだけだ。このような時こそ、気の持ちようで状況は変わる。希望を持ち、自分を失わないように心を引き締める。本書では、そうするための自分への質問が載せられている。状況の悪さを嘆いている時間があるのならば、本書を読むことをお勧めしたい。

  • 自分を少し許そう。
    たくさんのことに感謝しよう。
    誰かのために祈ろう。

  • 要約
    自分に対して投げかける質問によって、自分に対する考え方が変化していく。
    特に、人は自身の失敗に対し、質問をしがちなので、その質問自体をポジティブなものに変化させていくことで、行動もポジティブなものに変化していく。
    インプット
    普段当たり前だと思っていることに感謝する。
    実際の行動
    就寝前に、その日にあった感謝する出来事を5つノートに書き出す。

  • 人間誰でもネガティブになったり、ピンチになるときはある。そんな時に1冊置いておくと、すこし気持ちが楽になるかも。
    どんな時でも道は開ける

    絶対なんとかなる!

    ピンチで開花できる才能は
    何があっても信じてくれる人は
    自分を幸せにしているか
    今日楽しみなことは
    今日感謝できることは
    何を恐れているのだろう
    直感の声は
    メンターだったら
    感謝されることは
    あきらめてしまっていることは
    大好きだったこと
    ほめてあげたいこと

  • 「心配していることの多くは実際には起きない」、そして、「心配は、すばらしい人生を受け取らないための抵抗の一つの形態」であることを教わりました 「許し」は、相手のためではなく、自分のためにするものです 大好きなことをやっていると、どんなことも楽しめます

  • あんまり頭に残ってないけど
    前向きに良くするためにはどうする?
    みたいな質問を自分にたいしてしていこうと思った。
    項目が細かく分かれてるので読みやすかった。

  •  51の質問を答えていけば、気づくこともそれなりにあるだろう。

     図書館で讀むべし。

  • 読むだけならスルっと終わる。
    一つ一つの質問に真剣に答えようとすると、時間がかかる。

    逆風が吹いた時、「やっぱり間違っている」⇒「風が吹いている。これで間違いない」と考えられる。

    「やるべきことはすべてやろう。でもそれ以降は神様の決めること」

    「許し」は相手ではなく、自分のためにすること

    今日の楽しみを5つ考える

    今回のピンチで、新しく開発できる才能は?
    人生で未完了になっていることは?⇒リスト化して消化
    謝りたい人は?許してあげられる人は?
    今の生活の不満は?⇒不満を成長させるジャンプ台に
    自分を幸せにしているか?⇒「幸せを感じる瞬間」リスト
    今日感謝出来ること5つ?
    手放さなければならないものは?
    死ぬ前にやりたい10のこと?「最高の人生の見つけ方」
    自分の葬式で言われたいことは?
    自分のダークサイドは? ダークサイドを統合、自分の欲望を認識

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著者プロフィール

作家。神戸生まれ。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。
4500万ダウンロードの大人気のインターネットラジオ「本田健の人生相談~Dear Ken~」の他、2014年からは世界を舞台に講演をスタートさせるなど、自分がワクワクすることを常に追いかけている。
著書に『ずっとうまくいく人の習慣』『やたらとお金が貯まる人の習慣』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money』(フォレスト出版)、『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(以上、大和書房)、
翻訳書に『一瞬で自分を変える法』(三笠書房)など。累計発行部数は700万部を突破している。
2019年6月にはアメリカの出版社Simon & Schuster社から、初の英語での書き下ろしの著作「happy money」をアメリカ・イギリス・オーストラリアで同時刊行。同作はヨーロッパ、アジア、中南米など、世界40カ国以上の国で発売されることが決まっている。

「2019年 『なぜ、あの人はいつも好かれるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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