- 大和書房 (2009年10月8日発売)
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感想 : 56件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479792734
みんなの感想まとめ
効率的な勉強法を探求する本書は、単なる楽を求める方法論ではなく、真剣に取り組む姿勢を促します。読者は、自分の勉強量を見直し、正当な努力が必要であることを再認識します。目標を設定し、それを常に意識するこ...
感想・レビュー・書評
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「今投資を行わずにいつ行うんだ?」ということをベースに、工夫して勉強時間を確保しなければならないという内容の1冊。
本のまとめ、ブログは下記に載せています。
http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=28&catid=4詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時間術っていうのにひかれて手に取ったら作者に「無理なく」勉強ができるわけないじゃねーかって怒られたって気分。
前に書いた本がどれだけ売れたのか知らないけれど、読んだことを前提にして話が進められている点も意味不明。
上から目線でこんなに言われると自転車で聞き勉しながら事故ってしまえとあったこともないのに憎しみがこみ上げてくる・・・
スキルというのもなにも参考になることが書いてなく、地道にやるしかないのですと言われている。
はっきり言ってこの人の授業を受けたいとかこの人の妻になりたいとは思わないね。
今やっている仕事を熱心にやることが一番勉強になるっていうのは私も賛成。そういう視点でアルバイトとかはやってたもん。 -
「無理なく勉強を…」というタイトルに惹かれて読み始めましたが、実際に書かれている内容は、単に楽ができる方法論ではなく「時間をかけたから習得できる」など正当な勉強法でした。やはり自分の勉強量が少ないのを棚に上げて、方法論ばかりにこだわるのは邪道なんだなと反省させられた本です。
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勉強するか、しないか。
まあ、そうだよなー。選ぶのは自分だし、やるのも自分だって、わかってるんだけど。
私も頑張らなきゃっては思いました。
マニュアル化とか、フローチャートいいなって思いました。
わかりやすい!
とにかく
同時進行
作業を早く
無駄を省く
これですね!意識してこー。 -
どうしたら勉強できるのか?
とにかく目標なくして勉強はできない。勉強しないとどうなるか、それでもいいのか自問自答する。目につくところに目標を常に掲げる。
1日30分毎日(←ここが肝)続ける。
隙間時間を利用する為いつでも何か勉強するもの方法を持っている。
仕事は、移動時間の無駄さえなければ、優先順位を考えずとにかく真剣にこなす。業務はフロー型(←ここが肝)マニュアル化し、後輩に徹底的に仕込んでおく。 -
「とにかく、仕事の時間以外で、起きている時間はすべて勉強」
「時間をお金で買えるうちは買ってしまったほうがいい」
「速く仕事を処理するように心がければ、自然と仕事の処理スピードは変わります」
「もし、あなたの仕事が速くないのであれば、それは仕事に追われていないからです」
「仕事で学ぶことは、逆にお金をもらってできること」
「仕事を真剣にすることこそが、最高の勉強になる」
「本当は勉強がしたくなくて、勉強時間を確保してこなかった」
「勉強する明確な目的が見つからない限り、あなたが勉強を始めても数週間、もしくは数ヶ月以内に続かなくなります」
「自分の人生をいい方向に変えたかったら勉強をするしかない」
「毎日確実に老いて、一歩ずつ死に近付いている」
「非生産的なことに時間を使っている場合ではない」 -
典型的なダメ自己啓発本です。
日々の生活の中でいかに勉強時間を捻出するか?についてほとんどの書面を割いていますが、新たな発見があるわけではなく、良くある話をツラツラと上げているだけです。
後、何かと時間をお金に変えて比較していますが、第2章の「筋トレするか?勉強するか?」では、運動が脳に与える効果については言及せず、ただ、無駄なことのように書いているのは如何なものかと思います。
この本を読むこと自体が私にとっては無駄な時間だと思いました(30分位ですが。。。) -
この著者の別の本もそうでしたが、かなり挑発的な文章が続きます。
私は勉強も好きで、著者の同じように細切れの時間を有効に使って本を読んだり様々なことをしているつもりですが、この著者のような生き方・考え方はしたくないものだと思いました。
目新しいことは書かれていませんが、モチベーションを高めたい方にはお勧めの本です。 -
題名どおりの内容。
特に目新しいことは書いてありませんが、
それは著者も分かった上でやっていると思います。
本の趣旨はおそらく、
「当たり前のことを徹底するしかない、近道はない」ということだろうし。
だから、錬金術のようなものを期待してはいけなくて、
最終的には目的意識と行動力・実行力だよってこと。
だからノウハウ本というよりも、
自己啓発本に近いかもしれませんね。
一部、テクニカルなことも書いてあるけど。
出来てる人には必要ないし、
出来てない人は、これを読んでも出来ない気はするw -
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あんま役に立たない
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10年前の本。時間術という割に特に真新しいことはなく隙間時間をどう勉強時間にあて、それを習慣化させるか、みたいな事を書いている。
ただこの著者にとっての勉強=資格勉強や業界理解勉強などビジネスにおいての知識を付けること
で、その結果は年収upによって紐づいている、という考えが狭いな、と感じた。
特に妻に家事をさせて自分が自己投資に時間を費やした方が結果的に将来の年収を鑑みても世帯として収入upに繋がる、といった思考は10年前だから提示できたのだろうか。お金で表せられないものの価値についても考えを深めて欲しい。
75/100 -
非常にまともなことが書いてある。たしかに他の本に書いてあることばかり、どこかで聞いたことある話ばかりなのかもしれないが、それが1冊の本にまとまっていて、しかも著者の実践経験つきであれば、十分ではないだろうか。
とにかく「やった分しか成果は出ない」「継続は力なり」「仕事が速くできるように意識する」っていうあたりが個人的には有効か。
「右脳」とか「目標を手帳に」とかオカルト的なところがないのもよい。 -
↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00510168 -
図書館
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時間の作り方例:,1.平日は通勤時間と子供が寝てから自分が寝るまでの間,2.休日は子供が起きる前と、子供が寝てから自分が寝るまでの間
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時間の使い方を変えたいときに読むと気合いが入る。
学生のときに読みたかった。 -
誰もが1日24時間は同じだけしかないのだからそれをどう使うかが大事。
この本を読むと1分、いや30秒ですら時間を大事にすることの重要性がわかります。
個人的にはこの著者のようにあらゆるコマ切れを時間を「使う」ことにこだわるだけでなく時間を「使わない」ことも大事だと思っています。
時間術の本としては非常に優れているので参考になる部分が沢山あります。
おすすめです。 -
何かを達成することは、飛行機の操縦に似ている。離陸するときは、全速力で離陸しなければならない。しかし、予定の高度に達した後も全速力で飛行を続けると、ガソリンは必要以上に消費するし、エンジンが壊れてしまう。だから、スピードを落とす。でも、離陸するときに全速力で飛び立たなかったらどうなるだろう?
絶対に離陸できないのだ。だから、やるときは全力を傾けて、思い切ってやる。そして、ある程度軌道に乗ったら、力を緩めて家族と時間を過ごしたり、人生をエンジョイする。君には2つの選択肢がある。全速力で離陸して、その後はゆっくり飛行して人生を楽しむ。もうひとつは、離陸するときに全速力を出さずに、一生離陸できないまま人生を閉じるかだ。
著者プロフィール
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