一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

著者 :
  • 大和書房
3.59
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本棚登録 : 284
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792758

感想・レビュー・書評

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  • 教育訓練やOJTで学ぶ内容を一冊にまとめたような本。

  • 「話し方」って難しいですね。
    セリフよりも雰囲気とか印象が与える影響の方が大きいですから。
    性格が暗いので明るくする努力で乗り越えてきましたがどうしても歪みが生じます。
    早口になるんですよねσ^_^;

    早口になると相手のしゃべる間を取ってしまったり必要以上に情報を出しすぎてウザくなります。
    自己満足のためだけに喋ってるつもりはないのですがσ^_^;
    この辺のバランスが難しい…

    この本は色々な事例をもとにカウンセリングをするように話が進むので少し悩んだ時に読むとスッと入ってくると思います。

  • 小説の効用、つまり、比喩の多様化、情景描写に富む話し方の参考に。

  • コミュニケーションの本

  • 2015/1/31図書館から借りてきた。
    2015/2/7返却。

  • 2009年の出版直後に読んでいる(はず)なので、訳あって何回目かの再読。

    「コミュニケーション」を「キャッチボール」に例える事は良くある話で、
    今回の本はタイトル通り「ボールを投げる」側にフォーカスしている本。

    最後まで読んで、強く感じたのは
    「相手に伝わる様に話す事は、マナーの様なものだ」と言うこと。

    話し方の本とか、人に好かれる・・・と書かれていると、何となく小賢しいと言うか、テクニック重視になってしまうイメージがある。
    私も(記憶が正しければ)最初に読んだ頃には、そのようなイメージを 多少は感じていたのは事実。
    そして、テクニック的なこと「も」書かれているのも また事実。

    でも、それから約4年の歳月を過ぎての再読で感じた事は
    「テクニックを使おうが、小賢しいイメージを持たれようが、伝えたい事が まっすぐに伝わらなければ 何も始まらない」と言うこと。

    人間は感情の生きものだから、苦手意識を持ってしまっている人の話は、素直に聞けないこともある。
    怒鳴られたり 否定されたりするのが好きな人は(たまには居るかもしれないけれど)少数派の様な気がするから、口を開くと 刺のある様な言葉しか出てこない人との会話は、なるべく避けようとする。

    仮に、上記のスピーカーが どんなに益のある 素晴らしい事を話してくれたとしても、きっと その言葉はリスナーには届き辛い。
    それは、一見リスナー側の不利益の様に見えるかもしれないが(もちろん、不利益もあるだろうけれど)スピーカー側にも「人と繋がれない」と言う、何物にも代えがたい不利益が存在するのも事実。

    目新しい事は書いていないかもしれないし、新しい知識という物も少ないかもしれない1冊だが、知っているのと出来ているのは 雲泥の差。
    人と人の繋がりが、健康的な心(精神状態)を育んでくれる大きな要因の1つである以上、まずは自分の伝えたい事が 歪まずに相手に届く方法を考えるきっかけになる1冊だと思う。
    (歪まずに届いたけど、相手が それを選択しなかったら、それはそれで仕方の無い事なので・・・)

  • とても共感できる内容。

    言葉の使い方、聞き方、いろいろ納得できることばかりですが、
    全てに共通して言えることは、「態度」。すなわち「気持ち」なのだと思います。

    言葉は何のためなのか?それを意識し続けることで、話し上手にも聞き上手にもなれると思います。

  • 「どうせ言葉を使うならば、
    相手を幸せにする言葉を使いたいと
    私は思います。」

    和田さんのこの言葉を心に留めて…


    「話し方が上手になると、人と接することは怖くなくなります。」

    この一文を読んで、私が話をするのが苦手な理由がわかりました。
    話をするのが苦手なのではなくて、人と接するのが怖かったのですね。
    話し方が上手とまではいかなくても、人と接することが怖くなくなるように、頑張りたいと思います。


    ・顔を上げて、大きな声で、相手の目を見て、ニコッとする
    ・人と会う前に一分間「なりたい自分」をイメージする
    〜できているかどうかは問題でなく、やってみようとする
    ・お礼は、メールだけでなく次に会ったときに顔を見て感謝して言う
    ・自分が話す時は、相手からいただいたその時間が無駄にならないように心をこめて話す
    ・無口な人は「プラスの言葉」を使う
    ・無口な人とのコミュニケーションには、待ち時間を持つ
    〜言葉を奥から出す人と、表からサッと出す人が一緒にいるときは、早い人の方が相手の言葉をちょっと待つことを心がける


    【説得力をアップさせる効果】
    「早口」「遅口」「空間(間)」の三活用

    【一言に自信をこめる方法】
    ①ゆっくり
    ②堂々と自信をもって相手の顔を見る
    ③その一言の間は、まばたきをしない
    ④言ったあとにちょっとうなずく

  • 和田さんの人に好かれる話し方の本を、面接試験など、人前で話すときにいつも読み返しています。そして、今回は続編、もっと人に好かれる話し方、ということで、私が取り入れたいことを記録したいと思います。
    自信のある人のように振舞う。自信があるから相手の目を見て笑顔になれる。
    人と会う前に1分間、なりたい自分をイメージする。
    ありがとうは、周りの空気をよくするだけでなく、相手をハッピーにし、相手の不満をとり、相手のやる気を生む。
    自分が話す立場になったら、心を込めて話すと決心することが一番大事。

    和田さんの本はとても読みやすくて、会話と同じように、読む人を思いながら書いているんだなぁと思います。
    声のトレーニングをしてみたいと思いました。通る声って相手に言葉を伝えやすくするのでとてもいいですよね。

  • 「そんなつもりじゃなかったんだけど・・・」自分の言った言葉で誤解さてた事ってありませんか?この本はそのような悩みを解決する糸口が詰まっています。

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著者プロフィール

株式会社HIROWA代表取締役。営業コンサルタント
外資系教育会社に入社し営業職に。日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収めた営業のカリスマ。そのノウハウを説いた著書が爆発的ヒット。以降、営業・コミュニケーション・モチベーションアップ・交渉力に関する研修・講演を広く展開している。著書累計発行部数は200万部超。京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授。

「2018年 『YESの9割はフロントトークで決まる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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