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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479792789
みんなの感想まとめ
自分の行動を制限している思考を解放する方法が紹介されており、シンプルで実践しやすい内容が魅力です。読者は、悩みを抱える時に役立つ考え方を学び、ポジティブな視点を持つことで人生をより楽しむことができると...
感想・レビュー・書評
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R1.10.27 読了。
サクサク読めて、分かりやすかった。本書の中にある自分にも出来そうなことをやってみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
考え方がとても単純で、うじうじ悩んでしまう時には、こんな考え方があると思い出そうと思えた。夢にもポジティブに向かうと人生もっと楽しそう。
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考えすぎるとタイミングを失う、やったもん勝ち。
苦手なことはなるべく避けろというのが特徴。。
これに関しては、共感できない点も多い。
一番実践したいと思ったのが、人に頼ること。
なんでも真面目に抱え込むと、効率が悪くなる。
マネすることの重要性も説いている。
できない人ほどオリジナルにこだわるというのは、
たしかにそうだなと思う。 -
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あれこれ考えて動けない
というコトを言い訳にしながら、なかなか実行できない人=わたしが読んでみて、確かにというな内容が多かった。と言ってもどこかでみた内容も多かったが、、、
著者が挙げた9つの習慣ごとに、自分もやってみようと思った点を挙げてみる。
習慣1 とにかく動く
不安は考えるほど大きくなる。そもそも不安なコトは滅多に起きない物と思えばいい。最近、これが成功モデルと言える物が少ない、「試しやすい時代」なのだから、先ずやってみる。やって見ないとわからない。
習慣2 できることだけ、やる
良いところ、好きなところを見てやってみる。(焦げたトースト裏返して食べれば、結構うまい)
時間オーバーは0点と同じ。タイミングを測りすぎて、時期を逸しないように。記録をつけて自分の時間の使い方、できた自分を振り返り。
習慣3 他人に頼る
相談相手を。アウトプットの回路を作る。臆せずお願いする。
習慣4 計画しない
計画、予定通りにいかないのは当たり前。それで落ち込んでも仕方がない。何ができるかで、予定修正。
マニュアルあるなら使って、悩む時間を短縮。「失敗しても変えられない」が一番まずい。
習慣5 休む
スケジュールは休み(楽しいこと)からいれて行く。
人の目を気にしすぎない。浮いていたっていいじゃない。
習慣6 失敗してみる
ダメだったのは、「自分(だれそれ)」じゃなくて「やり方」。
負けても当然、勝ったらラッキー。
批判せずに仕事しろ。足の引っ張りあいは、みんなの不幸。
劣等感も出し方次第。闘争心外に出せば卑しいだけだが、うちに秘めれば、それは「闘志」。
習慣7 感情にしたがう
仕事の選り好み、結構。好きなコトで成果をあげるべし。でも掃除や整理をしないというのとは違う。
諦めない。調子の悪い時も、1日1つ何かする。
習慣8 マネする
先ずメタ認識。
自分に問いかけ。「自分の立場、経験、知識からの視点だけでは?」「感情に左右されていないか?」
とにかく、マネてやってみてから考える。
習慣9 法則を見つける
成功への方法論を見つけたい。 -
図書館の廃棄コーナーを見ていたらたまたま刺さるタイトルがっ!
引っ込み思案で考えが優先してしまう私にぴったりの一冊を見つけました。
今年で3回目の教採挑戦に向けて何か変えたい、と常々思っていました。
特に響いたのは「人に頼ること」相手に迷惑をかけることばかり想像してしまいあまり頼ることがなかったのですが、上手に頼れるよう少しずつでも行動できたらと。
どんどん読み進めちゃうワクワクする一冊でした! -
時間がどれだけあるかを気にせず、やり始めることだ。やりはじめてしまえば、そのための時間などいくらでも出てくるし、またそのための時間を探す気になったり、作る気になったりするものなのである。
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買うか買わないかものすごく迷った一冊でしたが、素直に買って良かった。
本当にためになる、というか動き出そう、ひとつのことでもいいからと気軽に背中を押してくれる内容でした。 -
・とにかく動く。
止まってしまうと、次に動き出すのにエネルギーがいる。余計にあれこれ考えてしまう。それを防ぐために、1日1つは何かをやる。
・考えることをやめよう。真面目な人ほど目標を高くしがち。1分でもみつけて少しずつやっちゃう。
・スケジュールは、変わって当たり前。「守り抜かなくてはいけない」という考えは即刻捨ててしまおう。今日からラフでアバウトな人間を目指してみては。 -
自分にとっては物凄く為になった。
分析派な自分は結構細かく分析をしてしまう癖があって、まだやりもしていないのに自分で自分の限界を決めてしまっていて行動に移せないことが多い。
この本はそんな自分の欠点に気付かせてくれた。
精神科医の方が書かれた本とあって、心理的な要素から解明される。 -
あれこれ考えるより、動かないと損だし、後悔する。
・失敗するのが怖いから成功できない
・失敗が悪いのではなく、失敗しても変えられないのが悪い
・相手が大物だと尻ごみするひとは、ビジネスチャンスを失う。
でも性格だから仕方がない。
・タイミングを読みすぎてタイミングを失う
・挑戦したいから悩むし迷う。 -
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「もっとわがままに生きて大丈夫」
考えすぎない、出来ることだけやる、他人に頼る、感情に従う、今まで私たちが無意識にダメだと考えてきたことが覆される本だった。
考えすぎてしまう、この想いを持っている人は「もっとわがままに生きて大丈夫」。
この本を読んでそう考えさせられる。 -
本書の題名通り、自分は割と優柔不断で周囲の状況、立ち位置、失敗のリスクなどと、本当にあれこれ考えて動けないタイプの人間だったため、この本と出会ったとき少しでも変われたらなと思い読んでみることにした。
本書を一貫して通じる筆者の伝えたいことは、とりあえず動けということ。動くだけでそこで立ち止まる何人もの人との間に差が生まれるし、もしそれで失敗したとしても原因を知れて人間的にステップアップすることができる。
自分が今までためらってたこと、まあいいやと心のどこかで諦めてたことをやってみようと行動するための力になるくらいにはなる本だと思う。少なからず僕はこの本を読んでやってみよう精神で迷ってたことを行動できたから、読んでよかったと思う。読みやすいし、割とオススメしたい。 -
読んで、少しは動けるようになったかな?
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ベースは考えるより、動かないと損だし、後悔する。
1.とにかく動く
世の中、完全なことはないが、安全を選ぶことはできる。
2.できることだけ、やる
3.他人に頼る
甘え上手になる。
口に出した方が火がつく。
4.計画しない
スケジュールに縛られない。予定は変わって当たり前。
情報を集めておく。ただ全部を使おうとしない。
5.休む
疲れていては何も出来ない。
自分の価値観を明確にしておく。それを元にスケジュールを埋める。例えば先に趣味の時間を確保する。
自分を第一に考える。人にどう見られているかは大した問題ではない。
動くな。と言われると動きたくなるのが、人間の性。その本能に従うのも一考。
6.失敗してみる。
駄目だったのは自分でなく、やり方。問題なのは挑戦を諦めること。
批判をしない。
7.感情に従う。
諦めず、一旦棚上げ。と考える。
8.マネする。
自分を客観視、他人の目で見る。
メタ認知とは自分の認知を認知する。
自己確認の6項目
1.自分の立場に影響された推論ではないか。
2.感情に左右されて判断を誤っていないか。
3.自分の体験や知識に振り回されていないか。
4.自分は必要な知識、経験や能力を持っているか。
5.他人の意見に振り回されていないか。
6.集中力を欠き、注意散漫になっていないか。
自問自答できる謙虚な姿勢が必要。
過去の自分と競争する。
9.法則を見つける。
失敗例ではなく、成功例に学ぶ。
ともかく動くこと。 -
そうだよね〜。
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2016/08/10
動けないときはマネをする
成功者、成功事例の模倣は成功に近づく
シンプルな道理だ。これがわからなかった、これが知りたかったことなのだと感じた。 -
兎に角、ヴィジョンを明確にしてパッションを持って突き進む。
目新しいことは無し。 -
一番いいたいのは、メタ認知を前提に、メタ認知的活動を行う(193頁)というところなのかな。
それができないのが問題なのだが…。
「失敗してもこの程度だと割り切る」(31頁)とか「今考えても仕方ないことを考えるのはやめよう」(106頁)とか、D.カーネギーの「道は開ける」を思い出した。
1とにかく動く
2できることだけやる
3他人に頼る
4計画しない
5休む
6失敗してみる
7感情にしたがう
8マネする
9法則をみつける
自分に必要なのは、1,3,5だろうか。 -
結構自分に合ってる本やった。これからがんばる。
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よし。やろう。一日一個でもいーからやる!
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