サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法

  • 大和書房 (2009年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479792826

みんなの感想まとめ

お金の考え方や使い方を根本から見直すことがテーマの本書は、サラリーマンから資産3億円を築いた著者の実体験を基に、具体的な方法論を紹介しています。年収を500万円から3000万円に引き上げた過程では、I...

感想・レビュー・書評

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  • サラリーマンをやりつつ3億の資産はすごい。
    と思いましたが、借金(ローン)もそれなりに積んでいる様子。
    年収3000万の仕組みづくりの凄さで見たほうがよいかな?
    信用を大事にしていて、生き金になるようお金を使う。
    そこからIPO投資で成功し、不動産投資→飲食店経営と借り入れレバレッジを活かしつつ、ステップアップして収入源を増やしたようです。
    本著もコンサルに向けての足がかりだ、、というあたりは正直(笑)
    野心的で行動力がすごいなと感じました。
    今も本著通りのやり方が通用するかは謎。
    あとは、リスクをどこまで許容できるかを考える必要あり。

  • サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法
    鳥居里至著

    〜あらすじ〜

    30代はお金の分かれ道。普通の人がお金持ちになるには。一介のサラリーマンにして資産3億円のビジネスオーナーである著者が、年収を500万円から3000万円にまで増大させた具体的な方法を紹介。

    〜感想〜
    本のタイトルから気になっちゃって買いました。
    本読んで3億貯まるんだったら誰だって読むわ!ってなるのは分かります。
    けど、気になっちゃって…。

    感想としては、お金の入り方、考え方を変えましょうって話。

    サラリーマンが1つの仕事だけで億稼げるのは極僅か。
    じゃあなにするの?って本です。
    作者の言う通りやったら稼げます。ってことは無理なのは分かってるけど、
    考え方は変えれると思う。

    考え方で人生は変えられる。

  • お金を引き寄せるルール
    1.お金持ちは株を買い、そうでない人は宝くじを買う。
    2.お金持ちはお金を借りて投資をし、そうでない人はお金を借りて消費をする。
    3.お金持ちは長い付き合いを求め、そうでない人は一見の付き合いを好む。
    4.お金持ちになる為には、たくさんのお金の入り口を作る。

    お金の使い方は消費と投資がある。
    著者による投資とは以下。
    1.時間が得られるもの。
    2.お金を得られるもの。
    3.情報を得られるもの。
    4.人脈を得られるもの。
    5.ノウハウを得られるもの。

    投じたお金でどれだけリターンを得られるか明確に持つ。何となく資格取得や何となく投資は失敗する。
    失敗や苦労をなるべく背負わずにお金儲けを考えることが本当のお金持ち。
    不動産投資や飲食店経営といった著者自身が行ってきた経験談を中心に書かれている。
    リスクを取らなければ、大きなリターンは得られないが、そのリスクをどう低減するかがポイント。

  • 不動産投資の成功例。
    知識習得とかなりの時間を割く必要がある。

  • ・銀行から融資を受ける前に定期預金や積立預金をして信用を作る

  • 『サラリーマンの僕が〜』的な本ってめちゃくちゃありますが、これからの時代「サラリーマンじゃない僕が〜」という人が増えてくると思われる。しかし、そういう人こそ、お金の知識や投資について知り、資産を適切に運用していく事が大切な時代になってくる。ただ、何事にも種銭が必要で、生活費を使ったうえで、種銭を作る必要がある。本書では、給料の一部を株式にまわし、運良くIPO銘柄で金儲けをし、その金で比較的安定している不動産を買い、勉強して飲食店のオーナーになるという話。IPO銘柄を紹介してもらうコツ等も書いてある。

  • 非公開

  • 株→不動産投資→バー経営のサクセス指南本。
    複利で儲ける考えは正しいと思いますがとっかかりの株の資金は用意できないとダメでしょうね。

  • p26
    72の法則とは、72を年利で割れば、元金が2倍になるまでのおおよその年数がわかる便利な法則です。

    p36
    すぐに銀行口座を造り、お金を預け、「クレジットヒストリー」を作ること

    p52
    お金持ちは、お金を一気に増やそうとしません。
    ①一気に増やしたお金は、無目的に使ってしまう可能性が高い
    ②一気に増やすと、複利効果が得られない

    p60
    1億円の元手があれば、金利で年収(600万円)を稼げる

    p65
    お金持ちは次の2つを実行しています。
    ①給料だけではなく、複数のお金の入り口をつくること
    ②お金の出口を絞るということ

    p68 「投資」
    ①時間を得られるもの
    ②お金(資産、資源)を得られるもの
    ③情報を得られるもの
    ④人脈を得られるもの
    ⑤ノウハウを得られるもの

    p105
    不動産投資にはセオリーが確立されており、成功パターンや失敗パターンを分析すれば、不動産投資におけるほとんどのリスクを回避できる

    p121 不動産を買うときの、絶対はずせない条件5つ
    1.都心からアクセスのよい全国的に有名なリッチ
     代官山、恵比寿、品川、横浜元町、
    2.駅から徒歩5分以内の超駅近物件
     電車の騒音もあるので地下鉄の駅から5分位内の物件を狙う。
    3.周辺にスーパー、コンビニエンスストア、クリーニング店などがある。
    4,高速道路の脇や、大街道沿いではない。
    5.投資用マンションが飽和しているエリアではない
    東京都内の西新宿5丁目、水天宮

    p130
    借金は払い終えるよりも、借りなおしたほうがよいのです。

    p159
    住宅管理は管理会社に一任したほうがラク

    p161
    僕がかけている管理費用は、契約更新が行われた月や入居者が決まった月は1ヶ月分の家賃をある会社に支払うのみで、毎月ゼロ円です。
    「え?なにそれ?」と思われた方は個別にご連絡ください。ご紹介します(笑)。

  • 著者のルールは単純明快、「お金の入り口を複数にする」「お金の出口を絞る」。
    情報は若干古いのと、「セオリーに乗れ」「不動産」「良い借金」と焼き直し情報も多いが、
    銀行融資や飲食店経営のノウハウまで出てくる、入門には好著。




    以下、読書メモ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    複利運用で2倍にする「72」の法則

    「投資」とは?
    ・時間を得られるもの
    ・お金(資産・資源)を得られるもの
    ・情報を得られるもの
    ・人脈を得られるもの
    ・ノウハウを得られるもの

    「消費」とはこの逆

    ※「資産」「資源」とは「自分のポケットにお金を入れてくれるもの」(金持ち父さんより)

    ・銀行に提出する事業計画書
    自己紹介・経営理念・会社概要・事業内容・返済計画・銀行の取引メリット
    ・銀行融資の判断ポイント
    資金用途・返済原資・担保・銀行側のメリット

  • 市立図書館。読みなおす必要なし。バーテンダー専門学校というものがあると初めて知った。

  • (120916)
    不動産投資に回すための費用をIPOで稼いでいたみたいだけど、
    今でもIPOって儲かるものなんですかね~。
    そもそも、どの程度の割合で買えるのかすら知らないけど(笑
    とりあえず、今の時代における種を得る手法を考えないといけないなーって考えさせられました。

  • 目新しいことは言っていない。後々生きるお金の使い方をしろ、複数収入を持て、程度。

  • まずカバーが良い。
    内容に新しみがあるとは言えないが、読みやすい。
    この本は売れる条件を満たしてると思う。

  • 1、決してお金を失うな
    2、決してルール1を忘れるな
    by バフェット

    仕組みを作る人間になること。これはみんな知ってることなんだけど、出来ないこと。だからこそ、常に考えるべきこと。

  • 「お金持ちは、投資しつづけ、そうでない人は、消費しつづける。」

    なるほど。そうなんだよね、シンプルだけどこんな所からもお金に対しての考えや見方が違ってくる。

  • 入り口には立てるのかも。
    しかし、それ以降のプロセスが果たして参考になり得るのか疑問。

  • 新しい情報もあったが、この分野の本として平均的と思いました。

    つまり、同じことが書いてある。金持ち父さんより具体的ですが、残る印象としては同じような気がします。

    とはいえ、筆者のビジネス力が素晴らしいことは認めざるを得ません。読めば刺激がもらえます。

  • お金を使うにしても、信用を積み重ねるような使い方をすることや、
    お金の入り口を増やして、出口をしぼるっていうのは確かになぁと。

  • どの勉強会に言っても、色んな先生や友達からオススメされる
    お金についての鉄板本。

    一言感想でいえば、具体的なノウハウが分かりやすく紹介していて、この本と
    出会えてよかったということ。「自分の時間、お金、個人的信用」をベースに考えること
    が重要。

    かいつまんで、本の要点を以下の通り記します。

    ①お金の入り口を増やす
    消費(例:宝くじ)をせず、投資(例:投資信託、セミナー参加)をすることが重要。

    投資をする際の重要指標は「時間」であること。
    ① 時は金なり:お金持ちは一気に増やすことをしない。
    ② お金をそだてる;投資信託。複利を利用する。
    ③ 情報を得られるもの:インターネット通信
    ④ 人脈を得られるもの:懇親会代
    ⑤ ノウハウ等のセミナー


    <与信を作る>
    ・一気に増やさない。複利で増やす。
    ・クレジットヒストリーを作ること(信頼をつくる)銀行で確実に積み立てる。
    →預金100万円で、2000万円を借りる。
    ・その投じた「お金」と「時間」でいくら儲けられるのかをシビアに考えること。
    ・お金持ちになるには、お金を借りること。
    →不動産表面利回り=年間家賃収入/物件購入金額×100
    不動産表面利回り-銀行の金利=不動産投資の儲け

    <投資について>
    ・不動産投資:年率5% 「不動産投機はセオリーが確立しており、情報を得やすい」

    事業計画だ。担保が一番大事。税についても勉強しておく。
    →たとえ、空室率が高くても、確定申告でリスク回避できる。

    <年間利率のめあす>
    ・投資信託:年率15%
    ・不動産投資:年率5%
    ・店舗を持つ:20%

    ②お金の出口を減らす
    ・サンクコスト(見えないお金)を意識すること。

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