文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書

著者 : 久保憂希也
  • 大和書房 (2010年9月9日発売)
3.51
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  • 57レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793014

文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 数字のさばき方ガイドブック。

    本文デザインが美しい。タイプフェイス荒井雅美さんがご担当。

  • 仕事の中で数字を意識することがほとんどなく、感情や直感任せであったと反省…

    こういう系統の本も読んで、少しずつ慣れていきたいなと思う。

  • 文系ビジネスマンでも〜というタイトルの通り、理系でない、数字に弱い人でも読みやすく分かりやすかった。

  • 正しい意思決定のプロセスは
    1.前提を確認する
    2.他の選択肢を検討する
    3.判断材料を定量的にしめす

  • 法則をいろいろ教えてくれるのは役立つ。ビジネスにいかに数字を役立てるかが書かれているが、もっと根本的な数学との馴染み方を教えてほしかった。

  • 理系ビジネスマンが知らない9つの数字の法則: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/407918383.html

  • 実を言うと「数学力の教科書」と空目して購入してしまったのだが・・・
    でも中身は非常に良く,目から鱗が落ちるというのを久々に実感した感じだ.
    何となくもやもやと分かっていたことをすっきりと説明してもらえて,気持ちいい読後感.
    ビジネスマン必携の一冊ではないだろうか.
    ひさびさのお勧め.

  • コンサルならではの「統計グラフの見せ方のトリック」とか、著者は元国税調査官だということで、国税が日常からやっている数字力のトレーニング法なんて話が紹介されているのも面白かった。あとがきのエピソードもいい。
    トピックがテンポよく並んでいる構成で、次々読ませる文章力も好印象。
    なかなか勉強になる。

  • 数字力の大切さをこれほどもとわかりやすく書いてる本。主に新人ビジネスマンにあげたい本。特に、数字についての基本的な考え方、合理的な意思決定とは的なところは、非常に役に立つ。

  • ◉数字力とは、数字を使って意思決定への筋道を立てる力のこと。
    それは合理的な意思決定を積み重ねていくために最も役に立つ能力である。

    メモ
    ・「数字で示せる目標」をつくらなければ目標を達成することは不可能 (p.34)
    ・多少強引でも、数字を固めてしまえば動きが変わる (p.43)
    ・数字力のある人は、まず、大きな数字をブレイクダウンする、つまり「分けて考える」ことをする (p.53)
    ・数字の精度については、あまり神経質になる必要はない。数字の根拠を説明できればよい。 (p.118)
    ・ゼロベースで考え、判断材料を数字化して整理する (p.171)
    ・つねに「機会損失」を意識する (p.187)


    2013.05.12 読了

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