こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義

著者 : 内藤忍
  • 大和書房 (2011年4月16日発売)
3.16
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793137

作品紹介・あらすじ

本当に儲けている人は何と何と何をしているのか?いつのまにか吸い取られているお金を止める55の新常識。

こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義の感想・レビュー・書評

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  • お金に対してどうゆう考え方を持つか、どうゆう運用の仕方をすればリスクヘッジが出来るのかを教えてくれている。
    しかし、企業側の考えを”裏”から読み解くと言う構図になっているところ固執しすぎてる様に思った。
    この考え方は、足元をすくわれないようにする為にある程度必要になってくると思うけど、もう少し好意的に見る方が、中立の立場からの視点を保てると思う。
    まぁでも好意的に見過ぎる人が多い(自分を含め)のがこの世の中だから、警笛を鳴らしてると考えればこのくらいの切り込み方は必要なのかな。

    著者が言いたいのは、マジョリティに流された思考をするのではなく、自分で考えて行動しろと言うことだと。

  • 久しぶりに著者の本を読みました。
    何年か前に投資(投資信託)をしようと考えてましたが、会社を辞めようと考えた時期でもあったので後回しにしました。
    この本を読んで、再度投資(インデックス投資が良さげ)を考えてます。

    この本では投資のことがメインではなく、お金持ちとそうでない人のお金に対する考え方の違いが書かれています。

    ●みんなと同じことをしない
    ●カローラよりフェラーリを買う
    ●投資はギャンブルではない
    ●ドルコスト法(これは今でもガソリンを入れる時に使ってます)

    あと、何でも疑うということが大事と書いてましたので、まず著者が言っていることがほんとかどうか調べてみようと思います(笑)。

  • 金融の分野に疎い私には非常にためになった。
    特に難しいことや突飛なことは書かれていないが、お金を考える上で重要な基礎となる内容だと思う。
    また、お金だけではなく、モノの考え方に関しても参考になる箇所が多々あった。

  •  書いてあることはどこにでもあるたわいのないもので参考になることも多々網羅されてあるので良いのだが。いつもこのような本を読み頭をかしげることがある。

     お金は汚いものではない、お金の話はいやしくないと

     ならば、著者は自分の年収、この本の印税を公にできないのだろうか不思議だ。

     株式はギャンブルと違う 本当か?
     100万円投資したら、そのお金は株式として」企業の経済活動のための資金に回ります。
     果たしてそうだろうか、増資や新規上場の時の株式はその通りだろうが我々が現在一番得やすい状態での株式は違うと思う。明らかに安く買って高く売るというギャンブル性は否定できない。

     お金を稼ぐという観点からいえば逃げの考え方です。
    お金がなくても感謝は得られるし感謝をお金に変えるのは恥ずべきことではないがこういう考え方が、汚いものという意識を作り出しているのではないかと感じる。

  • 人同じことをしていては、お金は増えない!
    ウラを考えること!

  • ウラという程ウラではないけど、お金に関して身近な生活の事を取り上げてして、すんなりと入ってくる本。

    ちょっと情報に偏りがあるので、もう少し満遍なく、内容にボリュームあったらいいのにって感じです

  • 一応自分は経済学部なんで,図書館の経済コーナーをふらふらしていたときにふっと気になったので。
    いつもはこういう系統の本は立ち読みしかしないんだけど,なんとなく借りてみました。

    はあ なるほど,と思ったのは,「マイホームを衝動買いしない」「有名なお店には行かない」「売り手の心理を想像する」「『無料サービス』は使わない」「自分の中にアンテナをつくる」かな。
    前々から思ってはいたけど,うまい話が自分だけに舞い込んでくるはずなんて滅多にないですもんね。
    オーバーコンフィデンスってこわい。
    私もそういうところが少なからずあるから ,物事を始めたり決断するとき ちゃんと考えてないとなー。

    私的には,「ああ,こんな視点もあるのか」と思わされる本というより,自分の考えを再び確かめさせられるような本でした。

  • iPhoneで読みました。

    お金持ちと貧乏な人との、お金との付き合い方の違いを軸に、お金に対する考え方が書かれています。

    はじめに書かれていた「お金に縁がない可能性」のチェックリストは、かなり当てはまっており、まだまだお金に対する考え方に油断しているところがある自分を発見。
    サクッと読めるので、時々読んで油断している自分を戒めるのに調度良い本かも知れません。

    書かれていることも、なるほど・・と思える本質的なことばかりでした。
    これからの時代は、皆と違うことをするべき。
    自ら経済の勉強もして自分の生活を守っていこう。
    同時に、お金は手段だということを忘れないこと。

  • アプリで。
    人との違いに価値を見いだす
    自分の付加価値を維持する
    宝くじの還元率は45%
    インデックス投資信託年間5%、毎月買い続ける
    ドルコスト平均法
    お金は人生を豊かにしてくれるツール
    寝ているお金を動かす
    投資で失敗しないためには、わからないものにはお金を出さない
    長期投資
    銀行預金は国債に、なら直接国債を
    お金は目的ではなく手段

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