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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479793144
感想・レビュー・書評
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言い方、伝え方に気をつける。
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2011年4月刊。
以前読んだ、同じ著者による「人間関係にうんざりしたときに読む本 ~どんなきつい相手とでもうまくいく対人心理術」という本がとてもよかったので、最近出たこちらの本も読んでみました。
サブタイトルは、「引っ込み思案の自己主張術」。
ここで言っている「自己主張」というのは、「声を大にして、我を通す」というような自己中心的な考え方のことではなく、「相手に配慮しつつ、自分の思いは伝える」という、誠実で率直なアプローチのことを指します。
キーワードは、「アサーティブネス(アサーション)」「承認」、そして「笑い」。
個性的だなと思ったのが、「笑い」についての考え方。
人を笑わせることが、その人を承認することに繋がる、という考え方は、なかなか面白いですね。
ただ、この本を読んでいる間、どうも今ひとつピンと来ないような感覚をずっと持っていました。
言葉にするのが難しいのですが、敢えて言えば「自己主張をする」という行為がうまくイメージできないという感じ。
それは、普段から無意識に「自己主張」がそれなりにできているということなのでしょうか。
う〜ん、何か腑に落ちないな…。 -
【新刊情報】キツい人間関係をラクにしたいときに読む本 - 杉本 良明 http://t.co/a4U9Cwf 361.4/ス 自己主張のうまい人とは、けっして声高に主張する人ではありません。自分のことを他人にわかってもらう、自己主張術のポイントを体系的にわかりやすく紹介します。
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