- 大和書房 (2011年4月21日発売)
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感想 : 105件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479793151
みんなの感想まとめ
常識にとらわれず、自分らしい生き方を模索するためのヒントが詰まった一冊です。著者は、時間や場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つの制約から解放されることで、理想の自分に近づく方法を提案しています。読...
感想・レビュー・書評
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常識だと思っている生活を見直してみる機会をくれる一冊。本田さんのいう効率化は、いつもすんなり理解できる。それはきっと知性もさることながら、品性によるところが多いんだろうな。
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時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つの制約から自由になる生き方について書かれています。
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レバレッジシリーズの本田直之氏による本。
本書の指す制約とは、時間・場所・働き方・人間関係・思考・お金・服装のこと。これらに関連した常識にとらわれて諦めてしまっていることを見なおそうと提案している。
同著者の『ゆるい生き方』と同様、だいたい見開きページだけで一つの話題がまとめられているので読みやすい。内容は他の本と重複しているところもあると思うが、生き方のヒントは満載。 -
生き方について知りたくて読書。
20代、社会人歴が浅い人向けの内容。一般的なサラリーマンがしばられる7つの分野をどうやって取っ払っていけるかを述べている。
現在の私は本書のノマド的な生き方に近いと思われるが、あとは収入を上げることだろうかと痛感する。
他人を変えようとしない。複数の収入源を持つ。協力者を増やす。定期的に物を減らす。浪費型の生活をしない。
自分を律すことは、心理学的に己を知ること、分相応の生活を認識すること、自分だけの幸せや喜びを感じるポイントを明確にすることが必要だと思う。
読書時間:約30分 -
「制約を自分のしがらみと考え、そこから抜け出すためのヒント」
何の気なしにコンビニで手にした本。
本田さんの本は何度か手にしている。
本田さんの文章は易しい文で、分かりやすい。
本文の「7つの制約」は、本田さんにとって、あるいは読者にとってイメージしやすい、具体的な制約が挙げられている。
ただし、それを読者が制約と感じるかは全てに共感できるわけでない。
しかし、その制約を「自分が取り払いたいもの」と置き換えてみると、自分の生活や思考法を見直すいいヒントになる。
「なんだか窮屈な生活だなぁ」と思っていたことに、「もっとこういうスキルを磨けばいいのか」とか「こういうスタンスで物事に向き合ってみよう」と思えるヒントが多い。
一般的なビジネス思考を、どう自分に置き換えるか。
それができると、本当にいいヒントが溢れていると思える。
時々読み返そうかな。 -
英語大事
営業力=パーソナルブランド力
メンタルを強くするにはクレームに対応する -
時間、場所、人間関係、お金、働き方、服装、思考を自由にする方法論。
スタンフォード大クランボルツ教授「Planned Happenstance Theory」(キャリア論)原文手に入るかな。読みたいな。 -
もし、今のあなたの生活に何の制約もなければ、どんなライフスタイルを送っていると思いますか?
常識にしばられず、自分が理想とする生活を送りたい方は、必読です! -
【自分の望む生き方を見つけるには】
もし、まったくなにも制限がなければ、お金も時間も自由で、永遠に若く健康なままならどんなことを成し遂げたい?
まず、それを考えること。
それが人生の夢であり、目標。
そして、今日が人生最後の日と思って、夢に向かって悔いがないよう生きること。 -
一人コングロマリット系の本三冊目。制約に縛られない生き方をしようと思うなら、必然的にスキルと覚悟が必要になるという事。そしてどういったスキルが必要になるか詳しく書かれていたので参考になった。また、自分に何が足りないかも分かり課題が見つかったので、今後の情報収集が捗りそうです。
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制約に縛られずに生きる。
ただ単にお金とか仕事のレベルでいきなり考えると無理ではないかと思ってしまう。
しかし、思考のレベル、日常生活レベルで実践できることから始めてみるといいのではないか。
例えば早起きして会社に早くいけば、一人でできる自由なことが増える。
こういった小さいことを日常的に積み重ね続ければ、本田さんレベルまでたどり着けるのではないか。
ちなみに別の本田さんの本で読んだが、本田さんレベルにたどり着くには15年ほどかかるとのこと。
やはり目指し続けることが重要。 -
およげたいやきくんみたいな毎日送ってる人に一度読ませたい本
「デュアルライフ」とか、良いなあと思う★
自由には責任がともなうけれども…! -
まず、「何も制約がなければ、あなたはどんなライフスタイルを送っているのか?」と、問いかけられ、考えてみる。んー、毎日片道1時間かけて仕事行きたくないとか。今の仕事で、職場や社会に貢献するのもありだけど、もっと自分の考えに自信持って、世の中に問いかけたいとか。
縛られない生き方はつらいし、大変だし、リスクも負わないといけないけれど、でも、本当に自分のやりたいことをやれるのであれば、それは、自らかける負荷であり、なんとかなるのではと、考えたり。
締め切りをつくること、時間割をつくること。仕事上で起こるトラブルは、自分の能力では解決できないようなことは起こらない。他人を変えようとしてはいけない。決めつけず、時には流される。人をうらやむことは無意味、自分は自分。…常識とは他人が作ったもの。なるほど。 -
『いくら能力があっても黙っていては誰にも相手にされないということです。』
昔は「能ある鷹は爪を隠す」とよく言ったものだが、アピールしないことには他人にも自分をわかってもらえないし、上司にも自分の考えが伝わらないないので最近のビジネス書籍では反対にハッキリ物事を言うことを推奨しているようだ。
『ブログやツイッターに関して言えば、使い方次第で浪費にも投資にもなります。やらなければならないことを放っておいてまで熱中してしまうようでは、浪費家の習慣といえます。一方ですきま時間を見つけてツイートしたり、文章力を磨くためにブログを書くのは投資型の習慣です。自分にとって浪費型の習慣は何なのかを見極め、それを減らすことで余った時間を投資型の習慣にシフトしていくことができれば、時間の制約から解放されていくでしょう。』
自戒の念をいだいた。意思の弱い人はやはりタイムスケジュールを組んで自分の日々の行動をコントロールするしかないだろう。例えば1時間勉強したらテレビの時間にするとか。この本に書いてあること全てを実践することは難しい。家族の状況、勤務先によっても自由にならないことは多々あるので、この中からいくつかでも実践できれば良いのではないだろうか。 -
またまた斜め読みですが...レバレッジ◯◯シリーズの著者の本、久し振りに読みました。時間、場所、お金、働き方、人間関係、服装、思考、にしばられずに自由に生きたい人のための本でした。そんなに縛られてると思いながら生活しているつもりはないけど、手が伸びたというのは無意識にそういうことなのかしら^ ^; 一つ気付いたこと。生活を整える、身体を整える、家計を整える、気持ちを整える、など「整える」という言葉を、英語でしっくりくる表現を長らく探してましたが、(organizeじゃないし...) 整える=manage ということだわ、と。time management, money management, self management etc. etc. managementという概念と日本語の整える、という言葉がしっくり結びついたことが個人的には収穫でした!
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大まかな内容は「好きなことをしよう、そのためにはやるべきことをやって周囲を認めさせよう、複数の収入源をもとう」といった感じか。
たしかに、現代では少ないであろうこのスタイルの実践者は10年もすれば激増するのは間違いない。それが合理的な判断になるから。
特に「複数の収入源をもつ」ことに関しては望む望まないにかかわらずそうせざるを得なくなる。そしてそれはグローバルな競争になりそう。 -
7つの制約(時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考)にしばられずに生きる方法を提案した本作。自分の働き方、ライフスタイルはもっと自由でいいのだと考えさせられた。常識にしばられずに生きるべしww
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個人的にはとっても憧れる本であり、モチベーションが上がりまくる一冊。僕の目指したいキャリア、生き方がここにある、という感じです。
自分のキャリアを見直すきっかけになりそうです。
著者プロフィール
本田直之の作品
