7つの制約にしばられない生き方

著者 :
  • 大和書房
3.35
  • (23)
  • (82)
  • (118)
  • (26)
  • (6)
本棚登録 : 863
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793151

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 常識だと思っている生活を見直してみる機会をくれる一冊。本田さんのいう効率化は、いつもすんなり理解できる。それはきっと知性もさることながら、品性によるところが多いんだろうな。

  • 時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つの制約から自由になる生き方について書かれています。

  • 生き方について知りたくて読書。

    20代、社会人歴が浅い人向けの内容。一般的なサラリーマンがしばられる7つの分野をどうやって取っ払っていけるかを述べている。

    現在の私は本書のノマド的な生き方に近いと思われるが、あとは収入を上げることだろうかと痛感する。

    他人を変えようとしない。複数の収入源を持つ。協力者を増やす。定期的に物を減らす。浪費型の生活をしない。

    自分を律すことは、心理学的に己を知ること、分相応の生活を認識すること、自分だけの幸せや喜びを感じるポイントを明確にすることが必要だと思う。

    読書時間:約30分

  • 「制約を自分のしがらみと考え、そこから抜け出すためのヒント」
    何の気なしにコンビニで手にした本。
    本田さんの本は何度か手にしている。
    本田さんの文章は易しい文で、分かりやすい。
    本文の「7つの制約」は、本田さんにとって、あるいは読者にとってイメージしやすい、具体的な制約が挙げられている。
    ただし、それを読者が制約と感じるかは全てに共感できるわけでない。
    しかし、その制約を「自分が取り払いたいもの」と置き換えてみると、自分の生活や思考法を見直すいいヒントになる。
    「なんだか窮屈な生活だなぁ」と思っていたことに、「もっとこういうスキルを磨けばいいのか」とか「こういうスタンスで物事に向き合ってみよう」と思えるヒントが多い。
    一般的なビジネス思考を、どう自分に置き換えるか。
    それができると、本当にいいヒントが溢れていると思える。
    時々読み返そうかな。

  • 英語大事

    営業力=パーソナルブランド力

    メンタルを強くするにはクレームに対応する

  • 時間、場所、人間関係、お金、働き方、服装、思考を自由にする方法論。
    スタンフォード大クランボルツ教授「Planned Happenstance Theory」(キャリア論)原文手に入るかな。読みたいな。

  • もし、今のあなたの生活に何の制約もなければ、どんなライフスタイルを送っていると思いますか?
    常識にしばられず、自分が理想とする生活を送りたい方は、必読です!

  • 【自分の望む生き方を見つけるには】
    もし、まったくなにも制限がなければ、お金も時間も自由で、永遠に若く健康なままならどんなことを成し遂げたい?

    まず、それを考えること。
    それが人生の夢であり、目標。

    そして、今日が人生最後の日と思って、夢に向かって悔いがないよう生きること。

  • 一人コングロマリット系の本三冊目。制約に縛られない生き方をしようと思うなら、必然的にスキルと覚悟が必要になるという事。そしてどういったスキルが必要になるか詳しく書かれていたので参考になった。また、自分に何が足りないかも分かり課題が見つかったので、今後の情報収集が捗りそうです。

  • 制約に縛られずに生きる。
    ただ単にお金とか仕事のレベルでいきなり考えると無理ではないかと思ってしまう。
    しかし、思考のレベル、日常生活レベルで実践できることから始めてみるといいのではないか。
    例えば早起きして会社に早くいけば、一人でできる自由なことが増える。

    こういった小さいことを日常的に積み重ね続ければ、本田さんレベルまでたどり着けるのではないか。
    ちなみに別の本田さんの本で読んだが、本田さんレベルにたどり着くには15年ほどかかるとのこと。
    やはり目指し続けることが重要。

全100件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

7つの制約にしばられない生き方のその他の作品

本田直之の作品

7つの制約にしばられない生き方を本棚に登録しているひと

ツイートする