ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ篇 幸せな人間関係を築く8つのレッスン

  • 大和書房 (2011年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784479793243

みんなの感想まとめ

人間関係や自己理解について深く考えさせられる物語が展開されます。主人公の日本人青年ケンが新たなメンターと出会い、ポジティブ自立やネガティブ依存といった4つの人間関係のタイプを学ぶ過程が描かれ、読者に自...

感想・レビュー・書評

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  • ボランティア、無理にしに行かなくていい、
    しないとと思ってる時点で、
    貢献の仕方は他にある、
    自分らしく活動することが、結果貢献になるのだと、ほっとする一言だった

    四パターンの間に位置するというのは、
    なかなか難しいかも、、、

  • ユダヤ人大富豪の教えシリーズ第2弾
    日本人青年ケンと新たなメンターとの出会いの物語、楽しくスラスラ読めちゃいます(^v^)

  • やはり、私の本田健の出会いは大きい。 「ユダヤ人の大富豪の教え」に感動して、本田健を読み出したが、今回の・・・ふたたびアメリカへというのも面白かった。 具体的に、カンセラーと受講者とのやり取り、それに主人公が加わることで本田健があとがきに述べた「立体話法」になっているのだ。 本田健さんの本はまず読みやすい。 心の奥底で感動がある。 そしてそれを試してみたい気持ちになる。 この3点からもこれからも本田健さんの作品を読んで行くことにする。

  • (2011/9/3)
    ベストセラーになった「ユダヤ人大富豪の教え」の続編、と思ったら大間違い。

    自分の性格をポジティブとかネガティブとか、自立型とか依存型とか、自分の努力や怠惰でそうなったと思っていた青お間違い。人間関係、特に家庭の生い立ちの中で、そうならざるを得ないことがあるんですよ、と訓家庭環境の場合それをトラウマとして引きずることもあるでしょうけど、原因が他にある場合もあるんだから、それがわかれば中立の方向に向かうことはできるんですよ、という本。

    阪神淡路大震災を経験した著者が、そのときの自分の気持ちを今回の3.11東日本大震災の被災者に伝えたくて
    この本を書いたようです。アメリカに行き、メンターに会い、学んだこと。
    それがポジティブ自立、ネガティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ依存のマトリックス。
    人を4つのタイプに分類、パートナーがポジティブ自立だと、もう一方は対極のネガティブ依存になり、バランスをとる、という。つい先日読んだ正負の法則にも通じる。
    細かいことをチェックするネガティブ自立な親がいれば、ポジティブ依存な、なごみキャラなこどもになる、とか。

    そして、そのように周りに影響されることをダンスを踊る、と称し、そこから抜け出すためにはセンターにいられるようになればいい、という。4つのパターンの真ん中。メタ認知みたいなもんだろうか?パターンのしがらみから自由になる、戸も言える。

    でもそれが難しい。会社でがんがん怒鳴って周りを引っ張る上司、まあポジティブ自立?がいると、どうしてもネガティブ依存になっちゃうよね。そうしないでこちらもポジティブ自立になると対立になる。それでいい場合もあるんだろうけど。
    あ。だからセンターでいろ、ってことか。中庸。それが一番難しい。

    実際に本田氏が体験したことを小説風にしている、楽しい本だった。

  • ストーリーになっていて読みやすく、人の傾向を4つに分けて分析してる本。
    性格診断の様なもので、全部が全部当てはまる訳ではないけど、ハッとする様な内容もあった。
    自分はポジティブ自立でした。

  • 『ユダヤ人大富豪の教え』『スイス人銀行家の教え』に続くシリーズ続編。
    前作はお金の話だったが,今回は感情との付き合い方が話題になっている。
    人間関係を表わす4つのマトリックス,夢を叶えられない6つの理由など,参考になる情報があった。ただ,理解してそれを活かすのはなかなか難しそうだ。
    序章では占い師,LESSON 6ではシャーマンが登場するので胡散臭いとも感じたが,それを理由に本書を読まないのはもったいない。

  • 人間関係をネガティブ - ポジティブ/自立 - 依存の2要素の組み合わせ4パターンに分け、2人の人間がいれば、必ず対角の象限に分かれて立ち位置が決まる…という考え方で、起こりがちな対人関係のクセや問題を解き明かす。この理論のミソは、4つのタイプは個人の「性格」ではなく、「人間関係の立ち位置」の分類であって、時と場合、相手との相性によって替わることがある、というところ。

    作者の実体験をもとに小説風に書いている「人生の成功」についての物語の人間関係編、らしいが、確かに思い当たる節・人がたくさん浮かぶ。対人関係のクセは誰にでもあるけれど、ゆらぎや人の多面性を説明するのに、シンプルながら説得力はある気がする理論。
    とはいえ、なかなか対人関係のクセに自分で気づくのは難しいものです。ましてや修正するのは・・・。

  • マトリクスが素晴らしい。
    これだけでも非常に価値のある本だと思った。

  • 人間関係のダンスの奥深さ。
    なぜ自分は自分なのかを見つめ返すことができた本。
    きっかけをありがとう。
    転職前に良い気付きを得ることができた。
    そして、色んな人にごめんなさい。
    もう後悔はしたくない。
    未来はイメージ、過去は記憶でしかない。
    現在を大切に生きてゆきたくもなった。
    もう少し時間をおいて、もう一度読みたい。

  • なんかこの人と会うと「元気になる」とか逆に「落ち込む」みたいなパターンがあって、この本を読むとそのなぜ?がわかった気がする。。
    書いてあるほど実際の人間関係はマニュアル的には対処できないかもしれないけど、対処方法も参考になる(^^)

  • ビジネスと言うと、どうしてもお金儲けの方ばかりに目が行きがちだが、
    実は、人間関係のほうが大切だったりする。

    それは、取引先の方だったり、会社で一緒に働く人だったり、
    そして、自分の一番大切なパートナーだったり。

    自分が一生懸命頑張ってビジネスを創りあげたとしても、
    周りの人との関係がギクシャクしてしまったら、
    本当にそのビジネスは成功したといえるのだろうか?

    自分だけが突っ走ってしまわないように、
    客観的に自分を見直す良い機会を与えてくれる本です。



    追記

    なんか今の自分の置かれてる状況に似てて、
    入り込み過ぎちゃった感じはがします。

    普段、あまりお薦めする事はしませんが、
    この本は是非読んでみてほしいなと思いました。

  • シリーズ第三弾。2人の間に人間関係が発生すると、ポジティブ自立とネガティブ依存、もしくはネガティブ自立とポジティブ依存、という2パターンになるという人間関係マトリックスの話。一人がポジティブだともう一人がネガティブな反応になり、どちらかが自立した態度だと、他方が依存する、というのは何となくわかる気はする。センターを見つけるというのは、イマイチ理解できなかった。人間関係は深い。

  • シリーズNo.1かも

    自己啓発本を散々読んできたので、最近刺激が乏しかったのですが、これは目から鱗です。

    ネガ・ポジ×自立・依存
    というチャートを使って自分の性格を認識し、人間関係を円滑にするコツを教えてくれます。

    読んでしばらくしても、余韻が残る素晴らしい本でした。

    どんな人でも、当てはまると思うので、一度読んでみて下さい。

    超オススメ!

    【備忘録】
    センターを意識する。
    相手を認める。

    未来は無理しても、しなくても、やってくる。

    幻想や夢はエネルギーが無く
    目標はエネルギー過剰
    予定にして、無理せず実現する

  • 小説家ではないから若干文章が安っぽい、好きな小説読んだあとにこっち読んだらその落差を特に感じた
    題材や内容は良かったしポジティブ・ネガティブ、自立・依存の考え方は納得
    立体話方?というのが自分も相手も客観的に見れる書き方で読みやすい

    終わりが急に全部ハッピーエンド!みたいな感じでさすがに雑

  • 2026/2/13

  • 2021.5.16読了。評価4

  • 自己啓発本ぽい 読んでいると疲れてしまった

  • 20代の頃に読了。勉強になった。

  • 1作目に比べたら面白さは衰えるものの、学ぶ事が多くとても良かった

  • 本田さんの原体験を基にしたストーリー。
    パートナーとの関係にひびが入った主人公は、アメリカに旅立ち、人間関係における大切なことを学ぶ…という話。

    感情によって世界の見え方は変わり、誰と向き合うかでスタンスも変わることを学べた。
    どの自分が自分らしいかを今後確かめたい。

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著者プロフィール

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。そのユーモアあふれるセミナーには、世界中から受講生が駆けつける。人気番組「本田健の人生相談~Dear Ken~」は4700万ダウンロードを突破。2014年からは、世界を舞台に公園、英語での本の執筆をスタートさせている。著書は『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(大和書房)、『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社)、『きっと、よくなる!』(サンマーク出版)、『大好きなことをやって生きよう!』(フォレスト出版)、『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』(永岡書店)など200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。

「2022年 『本田健 未来を開く手帳 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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