ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1088
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793243

感想・レビュー・書評

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  • やはり、私の本田健の出会いは大きい。 「ユダヤ人の大富豪の教え」に感動して、本田健を読み出したが、今回の・・・ふたたびアメリカへというのも面白かった。 具体的に、カンセラーと受講者とのやり取り、それに主人公が加わることで本田健があとがきに述べた「立体話法」になっているのだ。 本田健さんの本はまず読みやすい。 心の奥底で感動がある。 そしてそれを試してみたい気持ちになる。 この3点からもこれからも本田健さんの作品を読んで行くことにする。

  • 人間関係をネガティブ - ポジティブ/自立 - 依存の2要素の組み合わせ4パターンに分け、2人の人間がいれば、必ず対角の象限に分かれて立ち位置が決まる…という考え方で、起こりがちな対人関係のクセや問題を解き明かす。この理論のミソは、4つのタイプは個人の「性格」ではなく、「人間関係の立ち位置」の分類であって、時と場合、相手との相性によって替わることがある、というところ。

    作者の実体験をもとに小説風に書いている「人生の成功」についての物語の人間関係編、らしいが、確かに思い当たる節・人がたくさん浮かぶ。対人関係のクセは誰にでもあるけれど、ゆらぎや人の多面性を説明するのに、シンプルながら説得力はある気がする理論。
    とはいえ、なかなか対人関係のクセに自分で気づくのは難しいものです。ましてや修正するのは・・・。

  • マトリクスが素晴らしい。
    これだけでも非常に価値のある本だと思った。

  • 人間関係のダンスの奥深さ。
    なぜ自分は自分なのかを見つめ返すことができた本。
    きっかけをありがとう。
    転職前に良い気付きを得ることができた。
    そして、色んな人にごめんなさい。
    もう後悔はしたくない。
    未来はイメージ、過去は記憶でしかない。
    現在を大切に生きてゆきたくもなった。
    もう少し時間をおいて、もう一度読みたい。

  • なんかこの人と会うと「元気になる」とか逆に「落ち込む」みたいなパターンがあって、この本を読むとそのなぜ?がわかった気がする。。
    書いてあるほど実際の人間関係はマニュアル的には対処できないかもしれないけど、対処方法も参考になる(^^)

  • ビジネスと言うと、どうしてもお金儲けの方ばかりに目が行きがちだが、
    実は、人間関係のほうが大切だったりする。

    それは、取引先の方だったり、会社で一緒に働く人だったり、
    そして、自分の一番大切なパートナーだったり。

    自分が一生懸命頑張ってビジネスを創りあげたとしても、
    周りの人との関係がギクシャクしてしまったら、
    本当にそのビジネスは成功したといえるのだろうか?

    自分だけが突っ走ってしまわないように、
    客観的に自分を見直す良い機会を与えてくれる本です。



    追記

    なんか今の自分の置かれてる状況に似てて、
    入り込み過ぎちゃった感じはがします。

    普段、あまりお薦めする事はしませんが、
    この本は是非読んでみてほしいなと思いました。

  • シリーズ第三弾。2人の間に人間関係が発生すると、ポジティブ自立とネガティブ依存、もしくはネガティブ自立とポジティブ依存、という2パターンになるという人間関係マトリックスの話。一人がポジティブだともう一人がネガティブな反応になり、どちらかが自立した態度だと、他方が依存する、というのは何となくわかる気はする。センターを見つけるというのは、イマイチ理解できなかった。人間関係は深い。

  • シリーズNo.1かも

    自己啓発本を散々読んできたので、最近刺激が乏しかったのですが、これは目から鱗です。

    ネガ・ポジ×自立・依存
    というチャートを使って自分の性格を認識し、人間関係を円滑にするコツを教えてくれます。

    読んでしばらくしても、余韻が残る素晴らしい本でした。

    どんな人でも、当てはまると思うので、一度読んでみて下さい。

    超オススメ!

    【備忘録】
    センターを意識する。
    相手を認める。

    未来は無理しても、しなくても、やってくる。

    幻想や夢はエネルギーが無く
    目標はエネルギー過剰
    予定にして、無理せず実現する

  • 本書で紹介していたマトリクスはすごく腑におちた。
    この力学を頭において人との関係を意識できると有効そう。

  • 『ユダヤ人大富豪の教え』『スイス人銀行家の教え』に続くシリーズ続編。
    前作はお金の話だったが,今回は感情との付き合い方が話題になっている。
    人間関係を表わす4つのマトリックス,夢を叶えられない6つの理由など,参考になる情報があった。ただ,理解してそれを活かすのはなかなか難しそうだ。
    序章では占い師,LESSON 6ではシャーマンが登場するので胡散臭いとも感じたが,それを理由に本書を読まないのはもったいない。

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著者プロフィール

経営コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営する「お金の専門家」。育児のかたわら、お金と幸せについてのセミナー・講演会などを不定期に行う。『ユダヤ人大富豪の教え』などの著作シリーズはすべてベストセラー。累計発行部数は、700万部を超え、世界中で翻訳されつつある。

「2017年 『図解 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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