仕事で一番大切にしたい31の言葉

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793250

感想・レビュー・書評

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  • サブタイトルに、「働く勇気と覚悟をつかむために」とありますが、偽りない内容です。紹介されている言葉は、その発した経営者たちの生き様であり、信念と呼べるもの。
    ただし、その力は働く者すべてに有効なものではないのだと思う。持つ人が、持てるときに持つものかな。

  • 請求記号:332.8/Ari 所蔵ID:50061991
    配架場所:図書館入口横 め・く~る(ベストセラー)
    貸出期間:2週間(学部生のみ・延長不可)

    【感想文 by M.K】
    この本には、なるほどと思う言葉が満載でした。大手企業の創業者や社長が、どういった考え方を持ち経営を行ってきたのかが短くまとめられており、とても読みやすかったです。この本を読んで、私も「自分の大切な言葉」を持ちたいと思いました。
    皆さんも、この本を読んで「自分の大切にしたい言葉」を見つける手本にしてみるのもアリなのではないでしょうか。

  • チェック項目28箇所。名言は言霊。
    唯一生き延びることができるのは変化ができるもの(石橋正二郎:ブリッヂストン)。安易に儲かる道に行かない。自分の会社の名前を大切にする。将来を考える。SONY。 世界に伸びるための社名。改革はバカがやる。実行は誰でもできる。結果を残すのが難しい。会社で働くのなら知恵を出せ。知恵のないものは汗を出せ。汗もでないものは静かに去れ。個人能力に差はない。根性と持続力。乗る人がいないのなら乗る客を作る。沿線に人の集まる場所を作る。水道哲学の終焉。時代を反映していた。ジャスコ・・・地方から攻める。新しく創るよりもまず「捨てる」こと。人間は仕事さえしていればその仕事を通して成長する。育たないものは脱落する(本田)。永守さん。素手でトイレを洗わせる。自ずときれいに使う。小さな失敗はいいが致命的な失敗はダメ(柳井)。自転車操業?だったら全力でこげ(孫)経営者と社員はパートナー(稲盛)。仕事には危機感が必要。未達なら辞職(カルロス)名言は繰り返し聴く、反復習慣をつける。

  • 31人の名経営者といわれる人の言葉と、その言葉が生まれたときの状況を説明した本。気に入った言葉を見つけて、その方の生き方や考え方を知る際に参考になる本だと思います。(2011.7.29)

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著者プロフィール

経済ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒業。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的取材・執筆活動を続けている。
著書には『日銀エリートの「挫折と転落」--木村剛の「天、我に味方せず」』(講談社)、『世襲企業の興亡』『海外大型M&A 大失敗の内幕』『社長解任 権力闘争の内幕』『社長引責 破綻からV字回復の内幕』『住友銀行暗黒史』『巨大倒産』(以上、さくら舎)、『実録アングラマネー』(講談社+α新書)、『日本企業モラルハザード史』(文春新書)、『強欲起業家』(静山社文庫)、『異端社長の流儀』(だいわ文庫)などがある。

「2018年 『社長争奪 世襲・派閥・策謀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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