一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法

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  • 大和書房 (2011年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479793267

みんなの感想まとめ

人前で話すことに対する緊張感を軽減し、自信を持ってコミュニケーションを楽しむための技術が紹介されています。著者は、あがり症に悩む多くの人々に向けて、具体的な方法や心構えを提案しており、実際に読者からは...

感想・レビュー・書評

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  • 人前で話すことが本当に苦手でした。心臓バクバク、声が震える、目線に困る、何言ってるかわからなくなる典型的あがり症。
    でもこの本を読んで話したら、本当にあがりませんでした!それどころか上手だったと褒められました。一読のみです。ありがとうございます。

  • 大勢の人がいる前でもあがらずに話せる方法が書いてある。

    見られると思うのではなく、見ている側になることで、緊張が解けるというのは、確かに、その通りなのではと、気づかされた。

    また、その場にいかに慣れるか、発表会場に早めにつく、間をおいて、観客の顔を確かめる。も、なるほど勉強になった。

    何にせよ、準備をしておくことで、気持ちに余裕が出るというのは、私も経験的にこれに尽きるんではないかと思った。

  • 人前でどうしても緊張してしまい、いざというときに最高のパフォーマンスを発揮できない自分に苛立つことが多く、今まで色々な本を読んで克服しようと試みたのだが、やっとその悩みを克服できると思えるような本に出会うことができた。
    今まで悩み続けた年月は何だったのか?もっと早く出会うことができていれば・・・

    中古:なし

  • 「見られている側」ではなく「見ている側」に立つ。相手に気持ちを向けることで緊張しなくなる。麻生けんたろう氏の「しゃべる技術」にも書いてあった、「外側に意識を向ける」というのと同じ考え方だろう。
    見ている側に立つためのトレーニングが第2章で述べられている。少しずつこれらを実践して成長したい!

  • 見られる側から見る側を意識したら
    だいぶ変化がありました。この本のおかげです。

  • ・人前で上がるのは「見られている」という意識=自分のことしか考えてないから。聞く相手に意識がいっていれば緊張しない
    ・観客と目線を合わせる。下を向いていたり上を向いて合わせないと、余計に緊張する
    ・場にのまれることがあるので、早めに会場下見することは大事

  • 内容が少なく、作者の主観に偏りを感じた。
    〇「見られている側」から「見ている側」観点は当たり前だが、効果的なような気がした。
    〇自分の体裁などばかり考えず、相手を理解する気持ちに立てば緊張が緩和される効果があると感じた。
    盆休み後に早速職場で試そうと思う。
    トレーニング方法はあまりしっくりこなかった。

  • 0 どんな本?
    あがり症だった著者が人前でも1体1でもあがらな
    いコツをわかりやすく具体的に教えてくれる本。ト
    レーニング方法も載っていて他の本とは違う。

    1 何で読んだの?
    (1) 人前では緊張しない方法を知りたいから。
    (2) 具体的な方法とトレーニング方法を教わりたか
    った。
    (3) 対人で練習できる状態

    2 構 成
    全5章構成で220頁。あがり症だった著者の経験
    から始まり、

    3 著者の問題提起
    他の本やセミナーの技術ではではあがり症の解決
    に至らない。またトレーニング方法がない。

    4 命題に至った理由
    著者のあがり症を直した経験と、講師としてセミ
    ナー等で教育したデータから。

    5 著者の解
    見る側、観察する側になる事が解決になる。

    6 重要な語句・文
    (1) 見る側になる。
    (2) 目をみて話す。
    (3) 相手の目を見て観察する。(トレ)
    (4) 相手の本音を聞こう考えよう。(トレ)
    (5) 顔色を見よう。
    (6) 相反する両面の事を話す。(はじめに)
    (7)

    7 感 想
    読んでいて観察する事の大切さを学んだ。刺さっ
    た箇所は両面の事を話すという事。深く知りたい事
    は本音の考察の仕方。人に勧めるなら見る側になる
    という事。あがらずに話す技法と言うタイトルはピ
    ッタリだが+αの内容も結構ある。

    8 todo
    (1) 人の目をみて顔色を観察しながら会話する。
    (2) 大勢の前では一人一人を見る側として観察
    (3) 人の会話では感情にフォーカスする。
    (4)

  • 「相手に見られる側」ではなく、「相手を見る側」に立てば緊張しなくなる。

    緊張しいな人は、自分の事しか考えていない。
    相手を、観察すること。

  • これまで、自分はあがり症で、なんて損な性格なんだと思っていましたが、この本を読んで、事前準備と練習が全く足りていなかったことに気づかされました。
    すぐ始められるトレーニングも多くあり、さっそく明日から実践したいと思います!

    ○ 立ち位置を変える~見られる側から見る側へ
    ○ 心を広げる訓練~心の場所は自分の中ではない
    ○ 相手の目を見て話す~見るから観るへ

  • そもそもなぜ緊張するのか、ということから解決する方法まで具体的に書いている


    緊張している人としていない人には決定的な違いがある。それは「見ている側」にいるのか、それとも「見られる側」にいるのか。

    自分が大勢の前でスピーチをするときは「見られる」ため緊張するが、他の人が話しているときは「見ている」ので緊張しない。このように、自分が見る側か、見られる側かによって、気持ちは大きく変わるのだ。
    あがり症を克服するために必要なのは、「見られている」意識を捨てることだ。


    すぐに緊張してしまう人の決定的な特徴は、「自分のことしか考えていない」ことだ。例えば人前でスピーチする場合、あがり症の人は
    「うまく話せるだろうか」「バカにされたくない」「頭がいい人に見られたい」。こんなことを考えるのではないだろうか。
    これらはすべて自分のことだ。スピーチを聞いてくれる人のことを考えていない。「自分視点」だから緊張するのである。
    人前で話す際には、聞いてくれる相手のことを考えるべきだ。「興味を持ってもらうためにはどう話せばいいか」「忙しいなか自分の話を聞いてくれるなんてありがたい」。こういったことを考えれば、自然と意識が相手に向かっていく。
    「自分がどう思われるか」は実は問題ではない。重要なのは、「相手視点」を持ち、「相手にとってプラスになること」を考えることなのだ。

  • 明らかに人前で話す事が

    得意そうな方が

    実は、以前

    人前で緊張しまくってたんですよ

    と言っておりました.

    その人曰く

    克服するための大体の方法が

    この本に書かれていた

    と聴いたので

    早速読んでみました.

    見られているという

    意識が緊張を起こさせる

    というのは知ってましたが

    では、見ている側に立つのは

    どうしたら良いのか

    というのはあまり知識がなく.

    色々とやってみる価値は

    ありそうな方法が

    沢山書かれているので

    普段の打合せの時からでも

    早速使えそうです.

    心理学の面からの提案もあるので

    メンタンリグ的な要素も

    多分に含んだ内容でした.

    人の心を読もうとすることで

    自分ではなく

    相手に意識を集中させることが

    重要だそうです.

    相手の目線

    相手の仕草の癖

    こういったことを意識することで

    意識を自分から相手へ移す.

    そんな感じのようです.

    https://amzn.to/2TLMLWe

    #読書 #読書感想文 #本が好き #読書記録 #おうち時間 #コロナに負けるな #メンタンリグ #あがり症 #緊張


  • 自分視点から相手視点へ移すことで緊張が軽減するという発想になるほどと思った。

    私は話すときに自分がどのように見られているかを考えていて緊張していた。
    しかし、このような考え方は全部自分本意の考え方であり、この考え方が逆に自分を苦しめていたと考えると皮肉なものである。
    自己中心的な考え方をして自分にプレッシャーをかけていたのである。

    それならば他者視点へ移し相手の反応を見ながらコミュニケーションをとることのほうが、自分にも相手にも有益な関わり方であると感じた。

    視界をひろげる、相手観る等のテクニックも参考になった。

    テーマの中心ではないが、ポジティブ、ネガティブの感情と目線の関係が面白かった。

  • 【概略】
     朝礼で、会議で、プレゼンで、面接で、乾杯の挨拶・結婚式での挨拶・・・1対1だろうが1対複数だろうが、視線を感じると緊張してしまう!そんな「緊張しぃ」のあなたに、様々な角度からその緊張を緩和する技法を紹介する一冊。

    2018年月日不詳   読了
    2019年09月21日 読了
    【書評】
     「緊張」について note 記事を書きたかったし、色んな方達にインタビューをしたいと思っていたので、久しぶりに手に取って読んでみた。
     「緊張」を「緊張」という部分だけ抜き取って考えてしまうのではなく、コミュニケーションという器の中で視点を変えることで克服、というよりコントロールをしようという試みが詰まってたなぁ。
     色んな事例を集めて検証してみないといけないけど、「意識できないこと」(目に見えない、具体的でない、と言い換えてもいいかも)を頼りにするのではなく、「意識できること」に拠り所を求めるという発想は、大いにアリだと思うし、振り返ったら自分もやってきているなと。
     そして飲食店における金言「仕込み7割」は、やはり「緊張(を取り除く)」とも関連しているね。「徹底的に準備せよ」だよね。さらに「いかに自分を客観視できてるか?」という要素も、加味できるとよさげだ。
     またしばらく期間を置いてから、読み直したいね。

  • 見る側に回る。なるほどね。

  • あがるのは自分がどう思われているかを気にしているから。相手のことを考えて、わかりやすい説明かな?という視点を持つのが大事だとわかった。

    ちょうど仕事で学生向けのオリエンテーションが16個もあってドキドキしたけれど、どうしたらわかりやすく伝わるかな?っていうところに意識を向けたらまぁまぁ上手く話せて自信になった。

    ・YES AND 法
    〜。だから〜。→逆説でも

    ・あなたに話しているよ!
    〜な人も来ていると思います。
    例…履修をしようかどうかまだ迷っている人も来ていると思います

    ・締めに言うこと
    一番いいたいこと、聞いてくれたお礼

  • 自己啓発

  • *堂々と話せる人とガクガク震える人との決定的な違い。
    実は、「面接官」と「面接者」の違いは、「見ている側」か「見られている側」かの違いだけです。相手やまわりに「見られている」と思うから、ドキドキするし、手や足がブルっときたりするのです。会話のセンスや度胸は関係ない。まずは「見られている」意識を捨てることから始めよう。「見ている側」に立てば、どんな人でも緊張しない。だから、緊張をとるためには、あなたが「見ている側」に立てばいい。あなたが「見ている側」に立てば、絶対に緊張なんかしませんよ。
    *参加者を見ないと、見えない視線が気になるようになります。下を向いたり、相手を見ないで話すのは絶対にNG。相手に着目すれば、どんな人でも、手や足の震えがパタッと止まる。
    *すぐに緊張してしまう人の決定的な特徴はー自分のことしか考えていないということです。申し訳ありませんが、あなたがあがり症というなら、あなたは自分のことしか考えていません。
    人前で緊張してしまう人の頭の中は、、、
    たとえば、人前でスピーチすることになった場合
    ・緊張しないか不安だ
    ・うまく話せるかな
    ・手足が震えたら嫌だな
    ・顔が赤くなったら、どうしよう
    ・バカにされたくない
    ・内容に自信がないけど、大丈夫かな
    ・変な質問をしないでほしい
    ・頭がいい人に見られたい
    ・すごいと思われたい
    これって、全部自分のことばかりではないですか!
    あなたのスピーチを聞いてくれている人のことなんか考えないで、自分のことばかり考えている。こんなことよりも、聞いている相手のことを考えてあげてください。
    *自分のことばかり考えている「自分視点」だから緊張するんです!
    *相手に気持ちを向ける「相手視点」に立てば、相手を当然見るようになるし、緊張なんかしませんよ。よく緊張するという方は、もっと相手やまわりに気持ちを向けて下さい。もっとちゃんと、見てあげてください。それが、「見ている側」に立つということなんです。
    *これは自信を持って断言できますが、相手に気持ちを向けて話すようにすれば、デキるように見せなくたって、自然とデキる人に見られるようになるものです。それに、信頼だってされるようになります。
    あなたが会社や今までの人生のなかで尊敬する人はどんな人でしたか?あなたに気持ちを向けてくれた人ではないでしょうか?あなたに目をかけてくれた人ではないでしょうか?
    自分のことしか考えていないときは、参加者がよく見えなかった。しかし、自分のことなど忘れて、参加者のことを考え出すと、相手の顔が一人ひとりはっきり見えるようになりました。自分のことばかり考えているから、緊張してうまく話せない。相手に気持ちを向ければ、緊張せずに堂々と話せるようになる。
    *自分が「見ている側」に立つためには、観察するクセをつけなければなりません。漢字で表せば、「見る」ではなくて、「観る」ようにならなくてはなりません。
    *相手の長所を探すこと=相手に興味を持って見ること。自分から相手に興味を持てば、自然と打ち解けることができる。
    *確実に言えることは、緊張しているときはあなたの心は小さくなってしまっています。そして、それは場所や雰囲気に呑まれてしまっている場合がほとんどです。だから、心が小さくなる前に、部屋の様子や人数を見ることにより、広げていただきたいのです。視界を広げるだけで心は大きくなる。心が広がると「場の空気」に呑まれなくなる。
    *生きていればいろんなことがあります。すべての問題は、向き合ってその問題を取り込むか。それから逃げ出すしかありません。ならば取り込んでほしいのです。それが人間的に成長するということではないでしょうか。「あがる」きっかけとなった出来事を紙に書き出してみよう。「過去の自分」と向き合うことで「今の自分」が変わる。
    *未来の不安や恐怖からあがってしまったことがあるかと思います。なかには、緊張のしすぎで、よい結果が得られなかったということもあったかもしれません。未来の不安や恐怖には、どう対処すればいいのでしょうか。カンタンです。準備を徹底的にすればいい。当たり前のことかもしれませんが、これにつきます。あがりで困っていると言いながらも、しっかり準備をしていない人が多すぎます。準備もしかっりしていないクセにうまくいくわけがありません。人は慣れていないもの、自身がないものには、とても緊張するか、まったく緊張しないかのどちらかです。
    *ビジネスでは「準備している」か「準備していない」かのどちらかしかありません。準備不足とは、「準備していない」と同じことなのです。嫌いなことから逃げれば逃げるほど不安は大きくなるもの。事前の徹底した準備で「気持ち」をプラスに変えよう。
    *「自分は緊張する」みたいな言葉を発するのをやめてください。「昔は~、○○だった」に言葉を変えてください。
    *「緊張しないようにしよう」は、より緊張させるだけ。「リラックスする」「落ち着こう」など、肯定的に変えよう。
    *「メンタル・イメージトレーニング」のポイントを4つお伝えしておきます。
    ①ポジティブなイメージで行う。
    このとき、注意してほしいのが良いイメージで行うこと。自分が緊張してうまく話せなくなるイメージなんかいりません。また、そういうイメージを持ったり、不安なことばかり考えるから、それが現実化してしまうのです。だから、ポジティブなイメージで考えてください。たとえば、あなたが人前で流暢に話して、みんなが楽しげに聞いているイメージなどをつくってほしいのです。
    ②できるだけリアルにイメージする。
    単なるポジティブなイメージだけでなく、できるだけ具体的にイメージしてください。
    ③リアルトレーニングも入れる。
    たとえば、まるで誰かが聞いているようなイメージでプレゼン内容を話したり、鏡の自分に向かって名刺交換をしたり、もしくは家族や友人に手伝ってもらったりと、リアルなトレーニングも取り入れると効果的です。
    ④繰り返し何度も行う。
    何度も行うことによって、それが現実的に近づいていきます。イメージすればするほど、近づいていくのです。もちろん、リアルトレーニングの回数も増やせば増やすだけ効果的です。当たり前のことですが、どんなことも繰り返し行うことによって、どんどん上達していきます。
    *「こんなふうになれたらいいなあ」という気持ちを抑圧せずに、「もう一人の自分」をありありとイメージしてみよう。
    *緊張したとき、手っ取り早く緊張をとるには、思わず笑ってしまうことです。笑うと爽快感があるし、緊張が軽減されるのがわかるはずです。なぜなら、「緊張」と「楽しい気持ち」とは真逆にあるためです。楽しい気持ちになれば、当然その逆の緊張はとれていくのです。これは、感謝の気持ちも一緒です。私は緊張をとったり、または落ち込んでいる人を元気づけるのが上手だとよく言われます。その秘訣はカンタンです。相手を笑わせたり、私自身が楽しい気持ちでいるため、それが相手に伝染したりするからなのです。緊張している、あがっていると思ったら、思わず笑ってしまうようなことを想像したり、感謝の気持ちが出てくるようなことを思い出せばいいのです。
    ①楽しい気持ちになることをイメージする。
    ②感謝の気持ちを思い出す。
    どんな人も一人の力では生きていけません。まわりの人に支えられ、助けられ、今のあなたがいるのです。
    *ブスッとした表情はNG!
    プレゼンで大切なことは、笑顔で楽しそうに話すということ。これにつきます。(もちろん内容にもよりますが)聞いている人たちは、ただその姿を見ているだけで楽しい気分になっていくし、笑顔で楽しそうに話している人を見ると、仮に話術的に劣っていたとしても、惹きつけられるのです。作り笑いでもいいから、笑顔をだすように心がけてください。楽しませることよりも、あなたが楽しんでいることのほうが大切です。もし笑えないとしたら、心が小さくなっている状態です。だから、無理にでも笑って心を大きくしてください。
    *「相手視点」で盛り上がれる。
    人前でプレゼンするということは、当たり前ですが聞いてくれる人たちがいるわけです。何度もお伝えしていますが、自分をよく見せようとする「自分視点」ではなく、少しでも聞いてくれる人たちにわかりやすく、少しでも得になる話で、少しでも興味を持ってもらえるようにと、「相手視点」で話すようにしてください。そうすれば、何人いたって緊張なんかそれほどしないはずです。自分がハッピーになるために話すのではなく、相手をハッピーにするために話すのです。また、会場に何人いようが、何百人、何千人いようが、一人ひとりに話すように顔を向け話してください。確かに、一度にたくさんの顔を見るとビクッときます。でも、何人いようが一人ひとりの集合体です。一人ひとりに気持ちを向けてください。一人ひとりをしっかり”見る”のです。
    *人前で話すときのNG行為
    □早く終わらせようと、早口になる。
    □話す前や話の途中に「え~と」と言う。
    □「緊張してまして~~」と相手に同情を求める。
    □自身がなくて小声になってしまう。
    *あがらないための方法は、主に2つです。ひとつは、「徹底的な準備」。もうひとつは、あなたの「立ち位置がどこに向いているか」によります。選んでもらうのではないです!あなたが会社を選ぶんです!あなたが「選ぶ側」に立つのです!

  • このタイプの本は何冊か読んだがその中でもこの本の中で重要だと思った部分は以下の部分。

    ・きちんと事前に準備し、早く行く
    ・見られる側ではなく見ている立場になる。(自分がハッピーになるのではなくどうやったら相手がハッピーになるか考える)
    ・話す前に深呼吸やジャンプをする
    ・自分の話を聞いてくれてありがとうと笑顔を忘れない

    色々な場面でのあがり症に対応するため、プレゼンや会議、デートなど複数場面を盛り込みすぎてしまったので内容は他の本よりは薄めでこの手の本の中ではまずまずの本でした。

  • 人前で話す機会があったので購入しました。
    みられる側ではなくみる側になるというのは、あがらないための一定の効果がありました。あと、それ以外のテクニックも参考になりました。

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著者プロフィール

パーソナルモチベーター。接客・営業・店舗運営コンサルタント。株式会社スマイルモチベーション代表取締役。中央大学卒業後、株式会社ナムコに入社。異例の早さで新規事業店の店長に抜擢。独特な接客法で、月間売上1億円の達成や不振店舗を次々に立て直し、カリスマ店長と呼ばれるほどに。現在は接客、営業、人材育成、人間関係のコミュニケーション問題の観点から講演やコンサルティング活動、執筆などで幅広く活躍。著作に『一対一でも、大勢でも 人前であがらずに話す技法』(大和書房)、『「なりたい自分」になる4つの方法 人生が駆け上がる話し方』(日東書院)、『自分の居場所の作り方』(フォレスト出版)、『店長の教科書』(すばる舎)、『また会いたい! と思わせる人との接し方』(辰巳出版)など多数。

「2015年 『本番に強い人は、ヤバいときほど力を抜く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森下裕道の作品

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