稼げる30代になるために絶対に染まってはいけない70の習慣

著者 : 千田琢哉
  • 大和書房 (2011年11月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793359

稼げる30代になるために絶対に染まってはいけない70の習慣の感想・レビュー・書評

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  • タイトルは「稼げる30代に・・・」とあるが、
    どの年代の方にも通じる「染まってはいけない習慣集」です。

    70の習慣すべてが、「確かにな~」「そうだよな~」って
    ことばかりです。

    とても読みやすいので「自分の人生を変えたいな~」って
    思っているような人は一読を。

    一つでも行動変化につながれば読んだ効果ありだと思います。

  • '人生において「なんとなく」時間を過ごすほどもったいないことはない'
    '稼ぐ人は、商談をまず結論から踏み出す'
    '「ありがとう」では済まないこともある'

  • 編集担当の白井麻紀子さんからいただきました。
    本文2色。
    オビとカバーに金色を使った贅沢な造りです。

    【強い、言葉。】

    媚びない。
    掴んだら離さない握力
    本命に挑み続ける
    勇者
    予備校生のように
    学歴にお化粧する
    努力はいずれ報われるという未確認情報
    甘酒のようにねっとり交わりあっても

    この著者独特の言い回しに、才能を感じました。

  • 【No.75】「適度なストレスは、必ず行動力の源泉となってくれる」「その人の本気度は、口でごまかせても行動ではごまかせない」「人は群がるとそれだけで気持ちが大きくなるから、すべての感性が鈍くなってくる」「人と会う時間に人生の大半を費やすと、一人で成長する時間がない」「稼ぐ人は、常軌を逸するほど時間に厳しい」「他人が不幸であることを確認しながら自分に幸せを感じるのは、何よりも自分自身が不幸だからに他ならない」「自分がいかに無知であるかは、勉強している人にしか気付けない」「実力のないうちから成功者に会ったところで相手にされない。稼ぐ人はとにかく実力をつけるまでは、むやみに成功者には会いたがらない。実力をつけて世に出れば、成功者と仕事ができることを知っているから」「組織の評価はオセロゲーム。黙って力をつけておいて、最後にひっくり返した人が勝つ」

  • 参考になった

  • あるある。
    いるいる。
    そうならないようにしたい。

  • 良い習慣を実行できるかどうかで未来が決まる。
    ・時間~命の断片~
    ・誰かを幸せにしない情報発信はしない

  • さらりと読める自己啓発本。
    タイトルを見ると30代を迎える20代後半やまさに30代の読者を想定した本に思えるが、内容からすると、社会人になる前や社会人になって早々の読者が丁度良いのではないかと思う。
    あとがきに書かれていた、チェックアウト時のホテルの部屋の状態や、乗り終わった新幹線(電車)のシートとその周りの状態について、使用した人の人間性(品格)を映し出すと思うと、自分はまだまだだなぁと思った。

  • 役立つ情報なし

  • 雑用をダラダラしない
    →雑用から早く卒業したかったら、一日も早く雑用のエキスパートになることだ。

    第一印象に力を入れすぎない

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