お金で不幸にならない11のカルテ 「いくら稼いでもなぜか貯まらないと思ったら読む本

  • 大和書房 (2012年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479793465

みんなの感想まとめ

お金に関する慢性的な行動や思考は、無意識の心理的な力によって形成され、過去の経験に深く根付いていることが示されています。特に、子供の頃の解釈が成人後のマネーシナリオに影響を与え、無意識のうちに私たちを...

感想・レビュー・書評

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  • お金の問題を抱える要因は、大人になるまでに体感したお金にまつわる体験にある、という。
    主に幼少期に家族内にあったお金の問題。そこからトラウマにとなりお金の問題行動をおこす。問題行動は3タイプに分けられ説明される。
    誰もがこの3タイプのどれかには当てはまりそうだ。浪費癖、お金について考えたくなく問題の先延ばしする人、お金をたくさん稼ぐのは良くないと考え清貧で悩む人、ワーカーホリックなどなど。

    自分は依存型か。白馬に乗った王子様を待つタイプ。つまり政府でも、宝くじでも、誰かがきっと良くしてくれるというもの。自分でお金について学び、考え、行動しなければ何も変わらない、というやつ。

    最終章、本書の1/4ほどの分量で解決法が提示されるが、ここの内容がスッキリしなかった。自分が求めてるような内容ではなかった。
    過去のトラウマとなる出来事を表面化する事で癒す。問題行動を起こしそうな時に、その感情に気づく。瞑想する。マネーの専門家に相談する、などなど。どれも微妙な内容。

    自分の場合は、若いころのネガティブな体験から無力感を身につけている。努力してもしょうがない。このような無力感を治癒する方向で取り組めば、自分のパワーを実感できる心の枠組みをつくることができる、とある。どうするのかは、上記のような内容。

    小さな事からでも、自分で努力して得た達成感を積み重ねる事で、無力感は払拭できるのでは?と自分なりに提案してみる。

  • お金に関する非合理な人間の行為について、心理学的な立場から説明した本。
    思いの外真面目な内容だった。

    今となっては不都合にしかならない無意識の習慣・信念をチェックし、手放していくための具体的な方法が書かれていて、お金のことに関わらず参考にできそうな内容だった。

  • 原因はりかいできた、だから、。?!

  • とりあえず今知りたい事は書いていない。

    お金を稼ぐ事に嫌悪を抱くことや、浪費することを戒める本。
    この段階は卒業したと思う。
    具体的に稼ぐヒントが欲しい。

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