社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1805
レビュー : 310
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793489

感想・レビュー・書評

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  • よい本だった
    物の見方がまだまだ一面的だと認識させてくれる
    そして
    あとがきがよい

    とてもよい

  • 「今日、生きるために、生きています」……「なんのために生きているのか?」と問われたら、私はそう答えるでしょう。「人生の意義は何か?」「私は何者なのか?」、先進国では、そういった答えのない問いが、哲学として重々しく発せられます。けれどああいう場所にいると、そういう思索自体が無意味です。私が今日、生きている理由は、明日も生きるため以外のなにものでもありません。それが生き物の人生なのです。
    「シンプルに生きていきたい。難しいことを考えるのはやめて、悩まず、シンプルに生きよう」サファリを経験して以来、私は迷いなくそう思えるようになりました。





    新疆ウイグル自治区のミイラにちきりんさんは1番感動




    *・*・*・
    旅行してたら考えるようなことをつらつらと。いつものちきりんさんの本に比べたら、あれ???って感じだったので☆よっつ。
    旅行行きたいなー。わたしも思うだけじゃなく、言語化できたらいいんだけど、こんなにうまくはできないなー。
    あとがきの、若者が海外旅行しなくなったって論は納得かつさすがのちきりんさんである。

  • 年に一回は海外を訪れているけれど、まだまだ自分は世界を知らないな~とちきりんさんのこの本を読んで思った。
    仕事を辞めて外国を旅してまわったことに驚き。

  • ちきりん本を色々読み漁っているが、これもなかなかに面白い。
    旅行行きてーと思わされる。
    だけでなく、社会派視点が魅力的。

  • 単純に興味ある、楽しい本だった。
    旅に出たくなった。

  • 様々な時代で、世界のあらゆる所を旅してきたちきりんによる、世界を歩いて考えてみた本。読んだ後は、世界をより楽しく味わえる、そんな本でした。とても面白かったです。

  • ちきりんさんが旅して考えた世界が読める!

    手書きPOPより抜粋

  • ちきりんさんの著書はこれで全て読破。
    ゆるい感じで、海外に出かけたくなる。最新作の「未来の~」よりも好み。これくらいゆるい感じの方がいい。ただ、相変わらず著者が「アタマで考えたこと」をあたかも事実のように言い切る、コンサル的な主張がちょっと怖い。
    多くの人がそのまま真実として受け取ってしまうのではないかとちょっと心配。洗脳力のある文章なので、毎度ながら読む側もきちんと自分のアタマで考える必要がある、と思う。

  • なかなか興味深い話が多かった。
    やはり、海外に行きたい!と思わせるのは、感じて考えて…というのができるのがいいんだろうな。もちろん楽しみもあるけど!

  • お金で買えないものの話が印象的。
    お金それ自体でなく、お金を通して得られるものに価値があるから、お金に価値があることを、思い出した。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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