社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1805
レビュー : 310
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793489

感想・レビュー・書評

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  • 読み応えのある旅行記でした。面白かった。キューバ行こうっと

  • 現地に行ってこそ体験したり、感じたり出来る事が満載。
    時代も現代史を感じられる世代ならでは。面白かったです。

  • ●フィリピンのレストランでのエピソード。
    フィリピンで紅茶を注文したところ、「透明のお湯が入ったカップ」と、皿の上に乗せられた「リプトンのティーバック」が運ばれてきた。大半の日本人は「手抜きだ!」「なんて失礼な!」と感じたが、なぜこのレストランは、こんな変な形で客に紅茶を出すんだろう?と自分のアタマで考えてみると・・・
    日本人の発想:日本人の多くは、ティーバックはお手軽なものであり、手間をかけて茶葉(リーフ)で入れるお茶の方が本格的だと考える。さらに「ティーバッグをそのまま出して客に手間をかけるのではなく、紅茶をつくってからもってきてほしい。調理は店側の仕事だ」と考える。
    フィリピンの発想:昔から庶民はその茶葉を市場で買い、家でお茶を作って飲む。日用品ですから価格も格安。それにたいして「ティーバッグ」形式で売られているのは、欧米や日本から輸入された舶来モノのお茶で茶葉より高級品。だからいいレストランほど、「うちは茶葉ではなく、ティーバッグを使っていますよ!」とアピールしたい。さらにティーバッグの封を開け、紅茶を作ってから客のテーブルに運ぶ方式を採らないことにも理由がある。現地企業が作っている紅茶のティーバッグの中には、リプトンの半額以下の賞品もある。「私たちが使っているのは、正真正銘の高級品であるリプトンですよ!」と主張したいために、わざわざティーバッグの封を開けずにカップに添えて出してくるのです。

    ●戦い続けるシンガポール
    シンガポールエアラインが「世界で最もサービスレベルの高い飛行機会社」と評価される理由。彼らの飛行機路線には「国内線」がありません。国際線には常に競争があります。しかも競争相手は常に「最も手強い相手=相手国のフラッグシップ」なのです。シンガポールと相手国の首都の間に、その国のフラッグシップ航空会社とシンガポールエアラインが飛び、その間を移動する大半の人が相手国の人であるとなると、相手国の顧客がシンガポールエアラインを選んでくれなければ、彼らは飛行機の席が埋められません。このためシンガポールエアライン飛行機路線を開設するたびに「日本航空から、いかにして日本人顧客を奪うか?」「ルフトハンザ航空から、いかにしてドイツ人顧客を奪うか?」「カンタス航空から、いかにしてオーストラリア人顧客を奪うか?」と、世界中の航空会社から、その国の顧客を奪う必要に迫られてきたのです。

    ●伊藤博文がお札から消えたワケ
    1981年 7年後のオリンピック開催地がソウルに決定
    1984年 日本の紙幣デザインが全面改定され、伊藤博文がお札から消える
    1988年 ソウルオリンピック開催
    伊藤博文は個人的には韓国併合に反段していたが、公式には日本による韓国支配の中心機関である韓国統監府の初代統監。そして彼をハルビン駅で暗殺した安重根は韓国で今もたたえられる民族の英雄。「日本は韓国併合を今でも功績と考えているのではないか?」と疑われるかもしれない。世界のお札のデザインをみても、欧州は他国侵略の歴史。誰を選んでも隣国との問題を生じてしまうため紙幣に文化人や科学者を掲載している。日本も1984年の改定時には欧州を見習ったのかもしれない。

  • ちきりんさんの考え方の柔軟さが僕にはなかったので参考になった。
    僕も海外旅行が好きで数十カ国以上行ったが、お札ひとつにとっても何の疑問も持たず追求することもなくただただ過ごしてただけになってたな、と実感し非常に後悔した。

    ブラジルと日本の歴史関係がおもしろかった。たかが100年程前に、神戸からブラジルへ最初の移民が送られた。当時の日本は貧しく、人口全体を養うことが出来なかった為に色々な国に移民を送って(追い出して?)いた。その後も移民は続き現在ブラジルには100万人規模の日系コミュニティができた。日本の経済発展と共に両国の状況が逆転していき最近のブラジルは人口や資源が豊富な高成長国として注目される一方に、日本の見通しは大変暗いものです。たかだが100年でこのようにシーソーのように変わる両国の関係が地球の裏側で行われているそうだ。

    ウィーンの美術館は、「パプスブルク家の財宝倉庫」であり街自体がパプスブルク家のために作られたようなもの。極論を言えばこの美術館は、所蔵品を集めるという苦労をしていない。その土地に栄えた一族が残したものをそのまま展示しているだけであるから。ロマノフ朝のロシアの美術館やスペイン歴代王朝が栄えたスペインの大抵の美術館もそうである。
    一方、パリのルーブル美術館はそうではない。所蔵品の中にはフランスのブルボン王朝やナポレオンの遺品もあるが、展示品の中で最も価値の高い絵画の多くは、パリに集まった芸術家たちが残した作品である。ゴッホやピカソが来たように、パリという街の魅力で芸術品を収集した。またロンドンにある博物館の成り立ちも他とは異なり、大英帝国が植民地や他国から持ち帰った文物が多い。このように芸術は歴史を知っておくとより色々と楽しめると思った。

    やる気のない観光大国イタリア。イタリアには黄金期が古代ローマ時代とルネサンスが開いた中世時代の2度あった。イタリアはこの黄金期の遺産だけで実際に過去1000年以上も生きてこられたしまだ1000年以上もその遺産だけで食べていけると思わせるほどのものhがある。しかし現在イタリアは観光にビジネスを注いでおらず、世界の観光ランキングをみるとイタリアは上位にはいない。イタリアがこの観光を有効活用することで、これから発展するのは中国やインドのなどの新興国だけだとは簡単には賛成できなくなると感じた。

    など興味深いことがたくさん書いてあった。

  • ・有名な偉人も多いフランスやドイツが、政治家や元首を紙幣の肖像がに使っていなかったことは意外でしたが、よく考えれば欧州の歴史は他国侵略の歴史でもあります。
    …このように紙幣デザインには「国としての姿勢や考え方」が強く表れます。このことを意識しはじめて以来、海外に行くといつもその国の紙幣に何が載っているのか気になります。人物以外が載っていると「人物が載せられない理由があるの?」と考え、人物が載っている場合には「この人は誰?他国を侵略したことはないの?」などあれこれ考えます。
    でも現地の人に「このお札に載っている人は誰ですか?何をした人ですか?」と聞いても答えられない人はたくさんいます。これは日本でも同じで、かくいう私も「一万円札に載っている人は誰?」と聞かれると「有名な大学を作った人」などとお手軽な言辞をしており、心から反省するばかりです。

    ・イースター島は小さな島です。そして、海と陸地がとても近いのです。…平らな原っぱを歩いていてふと足元を見ると、すぐ30センチ先からは海、というような場所があります。そういった場所の多くは平らな草原で、海辺に立つと潮風が直接、顔や体に吹き付けます。遮るものがないので時にかなりの強風です。そういう場所に立って、自分の足元と同じ高さにある海が、遥か遠くの水平線までつながっている光景を眺めていると、頭の中に地球の姿が浮かんでくるのです。

    ・(成田発モスクワ行のアエロフロートで)飛行機はロシア製のイリューシンでしたが、モスクワに到着した時、乗客(大半がロシア人)が一斉に拍手したのでびっくりしました。当時のアエロフロートは事故も多く、彼らは無事に着陸したことを喜んでいたのですが、「飛行機なんて無事に着陸して当たり前」という意識だった私は、機内に響く拍手の音に先行きの不安がつのりました。

    ・私の担当ガイドさんも英語が流暢で、私に「ちきりんさんは日本人なのに英語が上手ですね」と言ってくれたのですが、これには苦笑せざるをえませんでした。彼は、ベトナムで習う第二外国語は、英語ではなくロシア語だと説明してくれていたのです。そんな国の人から「英語が上手いですね」と驚かれる日本人ってどうなのか、複雑な気持ちになりました。

    ・ロナルド・レーガンから見た世界地図。
    それはカラフルな色で塗られたアニメーション風タッチの世界地図なのですが、それぞれの場所には国名ではなく、ロナルド・レーガン氏がそれらの国をどう見ているか、ということが書いてあります。たとえば、日本列島は車の形をしており「Janan Corporation」と表記されているといった具合です。
    …アフリカはエジプト以外はまとめて「黒人の国」と表記してあり、イスラエルは実際よりかなり大きく表記されています。「じゃあパレスチナはどこにいったの?」と探すと、地図の端、北極の近くに「この辺にパレスチナ国家を作ればいいのでは?(提案)」と書いた小さな島が…あまりのおもしろさに声を出して笑ってしまいました。

    ・(シンガポールエアラインのサービスレベルが高い理由)シンガポールが都市国家だからなのです(マレー半島の先端、東京23区ほどの広さしかない)。それがゆえに、彼らの飛行機路線には「国内線」がありません。
    …たとえばシンガポールが成田空港との間で路線を開設したとしましょう。国際線ですから、この路線の開設にあたっては日本政府とシンガポール政府が話し合います。その際ほぼ必ず、両国の航空会社が相互に飛行機を飛ばすことになります。このためシンガポールはすべての路線で、相手国のフラッグシップ航空会社と競争することを強いられます。しかも、シンガポールの人口はたったの500万人です。路線を開設する相手国の人口より、彼らは常に、圧倒的に人口が少ないのです。
    「シンガポールと相手国の首都の間に、その国の飛行機会社とシンガポールエアラインが飛び、その間を移動する大半の人が相手国の人である」、となると、相手国の顧客がシンガポールエアラインを選んでくれなければ、彼らは飛行機の席が埋められません。
    このためシンガポールエアラインは、飛行機路線を開設するたびに「日本航空から、いかにして日本人顧客を奪うか?」「ルフトハンザ航空から、いかにしてドイツ人顧客を奪うか?」「カンタス航空から、いかにしてオーストラリア人顧客を奪いか」と、世界中の航空会社から、その国の顧客を奪う必要に迫られてきたのです。

    ・(ビルマでは4人いないとタクシーを動かしてはいけなかった)当時ビルマは、国際社会から経済制裁を受けていました。石油も出ず、外貨も稼げない国にとって、ガソリンは本当に貴重な資源です。だからその無駄遣いは決してあってはならないのでしょう。日本もよく「日本には資源がない」と言います。でも現在の日本人にとっては、お金さえあれば資源は手に入ります。食料も同じです。自給率が下がってもお金さえあれば輸入できます。
    でも本当に貧しくて困った状態といいうのは、「それがお金の問題ではなくなった時」なんだと気がつきました。

    ・インドのお金持ちは貧困層のために寄付や施しをすることを「当然の務め」と考えているし、一方、それを受け取る側の人から見れば、「お金持ちなのに施しをしないなんて、払うべき税金を払っていない、脱税する金持ちと同じ」に見えるわけです。
    確かに私だって、商品代金に20%の付加価値税(消費税)が課せられ、そのお金が福祉制度を通して貧しい人の救済に使われるというのなら、たとえ自分が日本で相対的に貧しくても、当然の義務としてその税金を払うし、それを払わない旅行者のことをわがままだとそしるでしょう。

    ・私は、彼の質問を反芻しました。「おまえは家を持っているか?」「車は持っているのか?」「ではお金を持っているか?」…すべての質問に対する私の答えは「いいえ」です。それでも私は、目の前でその問いを発している「すべてを持っている男性」より自分の方が圧倒的に豊かであることを自覚していました。
    「何を持っているか、ということが、これほどまでに豊かさとは無関係なのだ」と気がついた瞬間でした。それに気がついて一瞬、言葉が止まってしまった私の表情を、彼が試すように見つめていました。そしてその表情を見て、私もようやく気がつきました。彼もわかっていたのです。
    というより、彼はむしろ私に伝えようとしていたのでしょう。「家や車やお金なんて持っていても、私の生活は決して豊かとは言えない。豊かな人生というのは、あなたのように希望や自由や選択肢のある人生なんだ」と、彼は言いたかったのです。
    私は神妙な気分になって「(あなたとの会話から)私はとても大事なことが理解できました。どうもありがとう」と言いました。彼は黙って笑っていました。

    ・大事なことは「問題解決」は自分でやった方が早いということです。たとえばクーラーが効かない場合、「クーラーを直してもらうべきか、部屋を変えてもらうべきか」という判断は、相手にまかせず自分で考えるべきです。さらに、他の部屋も満室だと言われた場合はどうするのか。ホテルを変えるのか、部屋代のディスカウントを要求するのか、それとも「扇風機は無いか?」と聞いてみるのか、など、解決方法については、自分で考えた方が圧倒的にいろんな手立てを思いつきます。
    なぜなら、客にクレームをつけられたホテルの従業員には、「問題を解決しよう」という気があまりないからです。彼らは何も困っていないのです。

    ・旅のトラブルというと、いわゆる「悪い人」に騙されるケースも多いのですが、この点について、私は次のふたつのルールを守っています。
    ①自分から話しかけた人しか信じない
    ②「偶然、再会する」のはあり得ないと理解する

  • 社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
    本書は、ちきりんさんが海外を訪れた時に実際に見たもの、感じたもの、現地の方と話したことなどをもとに、彼女自身が考えたことがまとめられたものです。

    まだ海外に行ったことがない私にとって、海外に行ったような気分にさせてもらえる本で、読んでいてわくわくしました。どれも印象的な内容だったのですが、特に印象的だったのを記録がてら書いておきます。

    一番印象的だったのはモスクワの現代美術博物館にある、レーガンから見た世界地図です。日本が「JAPAN CORPORATION」となっていて、しかも地図が車の絵だったのには腹を抱えて笑いました。この他にもコーラ事情が国の経済レベルを反映するとか、当然過ぎて格差を「認識」することすらなかったインドとか、チップが再分配の役割を果たすとか、お金で買える価値のあるものが何もないビルマとか・・・いかにも社会派らしい視点で書かれていて感服しました。

    最初から最後まですごく楽しませてもらったのですが、最後の最後に書いてあったことが本当に心に刺さったので書いておきます。


    旅行は旅行が好きな人がすればいいのです。何かを学ぶため、視野を広げるため、成長するため、強くなるために旅行するなんて邪道です。行きたい人だけが行けばいい。


    これ、普通に考えれば当たり前だと思うのですが、海外に行く目的が案外「何かを学ぶため、視野を広げるため」みたいな人が多いような気がします。私は来年から社会人になる身ですが、就職先の社員の方々は口を揃えて海外に行ったほうがよいと言います。大学生と社会人では時間の自由度が圧倒的に違うし、就職先自体も結構海外志向なので、彼らが海外に行けと言うのはすごくよくわかるし、圧倒的に正しいと思います。でも、これって、多分ですけど、ちきりんさんの言う邪道を推奨しているということですよね。純粋に海外楽しんでこい!というよりは、海外行って視野を広げてきなさい的なニュアンスのほうが強いと思います。繰り返しますが、別にこれが間違っているとは全然思わないし、むしろ正しいと思います。でも違和感を感じるのも事実です。何も海外に行かなくても日本で十分楽しいし、本読むだけでも視野は広がるし、学べます。しかも圧倒的に安く。

    とはいえ、一度も行ったことがないのはやっぱりどうかなーとも思うので、大学生のうちに一回は行っておきたいと思います。なんかぶれてる感じですが、人間そんなものでしょうw

  • ちきりん氏が自身の海外旅行を通じて感じたことをつづった本。

    多くの国を訪れていることに驚かされるが、
    氏独特の視点で描かれる旅行記は本当に楽しく、
    色々な示唆も得られる良書。

    海外へ出て行き、幅広く知見を得る必要性を感じると共に、
    当たり前のことを当たり前に思わない必要性、
    無関心の与える危険性を痛感した。
    これは海外旅行に限らず、普段の生活の中でも言えること。

    本書を読んで、自分自身いくつか行きたい国も出てきた。
    次に海外へ行くときには、また違った視点で訪れることが出来そうだ。

  • すごく面白かった!
    私は旅行好きでもないし、特に海外に行こうと思っていたわけでもないけれど、とても楽しめた。

    世界を歩いて考えようなんて自己啓発本とかでありそうなタイトルだけど、ある国に対してこう考えろああ考えろなどという内容ではなく、筆者が旅行した時のエピソードをまとめた紀行的な内容だった。

    とは言え各国でのエピソードはその国の制度や慣習に絡めて語られており、考えたり想像を巡らせる面白さもあった。

    ・奴隷を使って作られた、今後作られる事がないかもしれない「人間の人生より大事な美術品」
    ・なぜシンガポールがアジアで最も裕福になれたか
    ・それぞれの国の富の再分配方法
    のあたりのくだりは読んでいてかなり興奮した。

  • 海外旅行で目の当たりにする文化や思想の違いを本質的な目線で捉えた、ちきりんさんの感性が満載の良書

    日本人は往々にして他国の文化や人に対して「日本人はこうだけど、あそこの国は〜」と批判的な語り口をする輩が多いが、ちきりんさんはそのような違いが生まれる背景について社会的な背景を踏まえた上での本質を見抜こうとアタマを働かせるところが本当に素晴らしいと思う。

    ちきりんさんの足下にも及ばないが、自分も物事のバックグラウンドにまで気を回せる考え方をしたいと思う。

  • 旅行中、飛行機の中で読んだ本その3。

    人気ブロガーちきりんさんの三冊目の本。
    ちょうどペルー旅行に持っていってていただけあって、
    内容がタイムリーでとても面白く読めました。

    海外旅行好きはとても楽しめる、
    そして自分の頭で考えるきっかけとなる本だと思います。
    特に「格差」に関する箇所は、
    とても考えさせられました。
    世界には、自分が「不平等」な境遇であることを
    感じることのない人も存在するのです。
    そういう意味では、日本人の恵まれた環境に感謝です。

    些細なことですが、本の中でのマチュピチュ情報は、
    ちょっと古くなっているようで正確ではありません。
    時間が経てば旅の情報は古くなっていくので、
    その点は割引ながら読むのが良いと思います。

    それでも、そんなことはどうでもいいと思うくらいに、
    面白くてワクワクする本です。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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