社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1805
レビュー : 310
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793489

感想・レビュー・書評

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  • 面白くって一気読みしたら夜が明けてしまった。

    海外に行きたいなぁ、と思って、
    でも、どこに?何をしに?というところで
    いろいろな可能性が浮かんで、頭がごちゃごちゃしてしまったので、
    少し他の人の体験談を読んでみようと思って手に取った一冊。

    著者のちきりんが、様々な国を旅して見てきたことのお裾分けをもらいました。
    ちきりんはいろんな視点を持った人で、彼女が世界を歩くといろんなことが見えてくる。
    彼女に比べれば訪れた国は圧倒的に少ないですが、私も海外に行って、現地のスーパーマーケットやドラッグストアに行くのは大好きです。

    地球にはまだまだ面白くって想像を絶するような世界がたくさんあるんだなぁと、
    普段ネットサーフィンばかりだとなんだかどんどんせせこましい世界にハマりがちな私には、
    少し心が大きく伸びをしたような気持ちよさを感じました。
    同時に日本、そして日本に生まれて生活している私は本当に恵まれているんだなぁとも思いました。

    実際に私も自分の目でいろいろみて見たいなぁ。
    時々読み返したりするのも良いかもと思える本です。

  • 実際に30カ国以上巡ってきたわたしですが、
    この方との違いは、
    「20数年旅をし続けている」か「一時代を見てきた」か。
    当たり前ですが、同じ国でも、時代が変われば全く違う風景が見られるんやなあと。
    逆立ちしても泣いても喚いても時間を戻すことはできないので、今のうちにいろんなところ行っとかないとなあ。
    時代が変わる前に。
    ちきりんの視点や考え方、好きです。

  • 世界の文化の違いはその国で生活する視点に立つだけで見方が変わる。

  • 読むだけで頭がやわらかくなるような錯覚に陥るのに、世界のこと、物事の本質を見ようとすること、自分が何者かを知ろうとすることなどの大切さを痛感させられた。知識欲を刺激された。もっと旅に出て、人に会いたい!入りやすい壮大な話でポジティブにもなれる一冊。とりあえず徳島・大塚国際美術館に行く。

  • 「いろんな世界を体験できる一冊」
    著者が、海外のイメージをして実際に足を運んで感じ取った感性がおもしろい。
    視点が独特で、世界の見方が変わった。

  • 「ちきりん本」にも関わらず面白くなかった。何というか、話題があっちこっち行き過ぎで、内容の薄い印象が拭えない。
    同じ世界旅行記ならジムロジャーズのほうが断然面白い。

  • ちきりん最高。

  • 1章から8章までは行ったことのない国々のためか、その国との差異に へええと思うばかりで、自分の頭で考えることができなかった。9章のアジアの話になり、やっと頭で考えることを実感する。
    10章の「豊かさ」では、私の考えている豊かさの概念は狭くて、考えていることがすでに豊かなのだと言われ、ああそうかと思った。

    旅行することと住むことは違うけど、
    日本を基準に生きて、外国生活に不満だらけだった7年前の私に読ませてやりたい。
    数年前からやっと日本がどういう国か、どう思われている国か わかってきた。
    今ならどこの国へ行っても楽しめるかも?

  • 4点弱。面白いが、ちきりんのブログで十分か。

  • よい本だった
    物の見方がまだまだ一面的だと認識させてくれる
    そして
    あとがきがよい

    とてもよい

  • 「今日、生きるために、生きています」……「なんのために生きているのか?」と問われたら、私はそう答えるでしょう。「人生の意義は何か?」「私は何者なのか?」、先進国では、そういった答えのない問いが、哲学として重々しく発せられます。けれどああいう場所にいると、そういう思索自体が無意味です。私が今日、生きている理由は、明日も生きるため以外のなにものでもありません。それが生き物の人生なのです。
    「シンプルに生きていきたい。難しいことを考えるのはやめて、悩まず、シンプルに生きよう」サファリを経験して以来、私は迷いなくそう思えるようになりました。





    新疆ウイグル自治区のミイラにちきりんさんは1番感動




    *・*・*・
    旅行してたら考えるようなことをつらつらと。いつものちきりんさんの本に比べたら、あれ???って感じだったので☆よっつ。
    旅行行きたいなー。わたしも思うだけじゃなく、言語化できたらいいんだけど、こんなにうまくはできないなー。
    あとがきの、若者が海外旅行しなくなったって論は納得かつさすがのちきりんさんである。

  • 年に一回は海外を訪れているけれど、まだまだ自分は世界を知らないな~とちきりんさんのこの本を読んで思った。
    仕事を辞めて外国を旅してまわったことに驚き。

  • ちきりん本を色々読み漁っているが、これもなかなかに面白い。
    旅行行きてーと思わされる。
    だけでなく、社会派視点が魅力的。

  • 単純に興味ある、楽しい本だった。
    旅に出たくなった。

  • 様々な時代で、世界のあらゆる所を旅してきたちきりんによる、世界を歩いて考えてみた本。読んだ後は、世界をより楽しく味わえる、そんな本でした。とても面白かったです。

  • ちきりんさんが旅して考えた世界が読める!

    手書きPOPより抜粋

  • ちきりんさんの著書はこれで全て読破。
    ゆるい感じで、海外に出かけたくなる。最新作の「未来の~」よりも好み。これくらいゆるい感じの方がいい。ただ、相変わらず著者が「アタマで考えたこと」をあたかも事実のように言い切る、コンサル的な主張がちょっと怖い。
    多くの人がそのまま真実として受け取ってしまうのではないかとちょっと心配。洗脳力のある文章なので、毎度ながら読む側もきちんと自分のアタマで考える必要がある、と思う。

  • なかなか興味深い話が多かった。
    やはり、海外に行きたい!と思わせるのは、感じて考えて…というのができるのがいいんだろうな。もちろん楽しみもあるけど!

  • お金で買えないものの話が印象的。
    お金それ自体でなく、お金を通して得られるものに価値があるから、お金に価値があることを、思い出した。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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