社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1805
レビュー : 310
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793489

感想・レビュー・書評

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  • 旅行記。
    考える部分は、始めとラストの数ページ。

  • 図書館で借りて読んだ。

    途中から、旅のお話しが強くなってきて、飽きてしまった。半分くらいしか読んでないけど。

  • ちきりん著「世界を歩いて考えよう」大和書房(2012)

    でもその本当の正体はいまだ不明の社会派ブロガーと呼ばれるちきりんさん。「自分のアタマで考えよう」は読む価値あります!

    *異国で働く人々。海外にいくと他の先進国は圧倒的に多様な人種で構成されていると気がつきます。多くの移民が住む国、海外から多くの人が働きに来ている国とはどういう国なのか。彼らが異国で生活している背景とは何で、その生活はどのようなものなのか。異国でたくましく生きる人々の姿からは多くのことを感じ取ることができます。
    *豊かであるという実感。海外に行った時、そして帰国したとき、日本は本当に豊かな国だとしみじみ感じます。まずしいとはどういうことで、豊かとは何なのか。それは、お金んの保有量だけから感じれることではありません。

  • 「ちきりん本」にも関わらず面白くなかった。何というか、話題があっちこっち行き過ぎで、内容の薄い印象が拭えない。
    同じ世界旅行記ならジムロジャーズのほうが断然面白い。

  • 海外旅行の感想文。海外旅行は、行けるのなら行かないよりは行った方が良いと思う。
    この本で学べる人は学べるし、学べない人は学べない。買った人は少し可哀想かな、という気がする。ファンならバイアスが効いて満足すると思う。僕は図書館で借りて良かった。

  • イースター島に行きたい!!
    早朝のマチュピチュにも観光客はたくさんいる、朝5時からバスに並ばないと行けないけどね
    旅は自分のちっぽけさを確認するために行くのだ

  • 血と汗が感じられてはじめて揺さぶられる。それがないからつまらないんだと思う。

  • 旅行好きの思い出本との印象を受ける。出かけた先の感想をもってして世界のことを考えようと言っても無理がある。海外旅行好きのおばさんの話にしか思えない。単にミーハーなだけではないのか。そもそも社会派とは何を指しているのか。

  • もうちょっと斬新な世界の見方とか、旅の発見とか、あるかと思ったら、わりと普通の旅エッセイ。面白くないとは言わないけれど、とくに何がどうというわけでもなかったので、ちょっと拍子抜け。

  • 海外旅行に何回か行ったことあるならわりと持ち合わせている感覚についての内容だった。
    あんまり海外に行ったことがない人だったら面白いかも。

著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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