図解 20代にしておきたい17のこと

  • 大和書房 (2012年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784479793526

みんなの感想まとめ

人生の貴重な時期である20代を有意義に過ごすための方法が詰まった一冊です。夢を追いかける友人たちを見て、自分の人生について考え始めた読者たちは、この本を通じて人生を自分の手で切り開く重要性に気づきます...

感想・レビュー・書評

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  • <「20代にしておきたい17のこと」読了>2013年2月28日

    ・現在の状態がどんなものでも、あなたの人生はいま考えているものよりもすっと素晴らしくなる。なぜなら、人生はそういう具合にできているから。

    ① 人生最大の失敗をする:失敗したことの無い経営者はいない
    ② 大好きなことを見つける:なぜ、大好きなことをやっていないのか?
    ③ 一流のものに触れる:人生は自分が触れたものになる
    ④ 人生を100%楽しむ:人生は楽しむためにある
    ⑤ 死ぬほどの恋をする:なぜ、あなたは大好きな人に出会えないのか?
    ⑥ 一生付き合える親友を見つける:親友は簡単には手に入らない
    ⑦ 両親と和解する:親へのわだかまりが消えると、人生は劇的に変わる
    ⑧ 自分のルーツを知る:両親、祖父母を知ると、自分自身が分かる
    ⑨ 才能のかたちを知る:才能には色々なかたちがある
    ⑩ 専門分野を持つ:この社会の中で、自分はなにをしていきたいか
    ⑪ メンターを探す:メンターとは何か?
    ⑫ 人生が変わる本と出会う:20代の読書の仕方で今後の人生が決まる
    ⑬ 質問力を鍛える:あなたの人生は「質問力」で決まる
    ⑭ お金と時間の管理を学ぶ:限られた資産をどう活用していくか
    ⑮ 没頭できる趣味を持つ:「これだけは人生ではずせない」というもの
    ⑯ 異文化に触れる旅に出る:自分の中の常識から飛び出そう
    ⑰ 運について学ぶ:運のいい人、悪い人はどこで分かれるのか

    ◯「夢の設計図を描け」渡辺美樹
    ・ 20代ならワークライフバランスなど気にせず、我武者らに仕事に打ち込むべきである
    ・ 失敗しても諦めない。「どうしても」と思う、そのことに対してしっかりやり抜くということがとても大事。
    ・ 20代にとって必要なことは、夢を見つけること、そしてその夢に対する自分なりの設計図を描いてみること。



    ・ 20代のうちに成し遂げなければならないことがあるとすれば、人生の価値観を持つことである。自分は何のために生まれて来たのか、自分は何をやりたいのか、この人生を通じて何をしたいのかということを決めること。そして、それは何故かということを自分自身に問いかけること。

    ◯「自分の味方を増やしていくこと」北原照久
    ・ 大切なのは「かつて」でもない、「これから」でもない、「今」なんだ
    ・ 自分が欲しいと思ったものはたとえ他人がどう評価しようとも絶対に手に入れるべき
    ・ 評価してくれる人がいなかったら、評価してくれる人を見つければいい
    ・ 大切なことは、どんなに苦労が多い時も、明るく元気で前向きに礼儀正しく、人と接すること。そうすれば、人に愛されるようになる。人に愛されることによって、情報はもらえるようになる。人生もコレクションも、どれだけ情報があるかどうかで、その内容は変わってくる。
    ・ 逸品を揃えたいなら、その苦労は買ってでもしなさい。それがあなたの人生を楽しくさせる。

    –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––—

    ◯「叶えられないような大きな夢を持つ」武田双雲
    ・ 自分の中のハードルを上げて、怖い檻の中に入っていくと、それまでの人生では思ってもみなかったような破天荒な人にも出会える。考えもしなかった楽しいことが待っている。

    ◯「好きなことをするほど、奇跡が起こる」桂川奈未
    ・ 小さい頃、無条件にやっていたことは何か
    ・ 誰に教わったわけでもないのに、そんなことをしていたというのは、魂に刻まれていた大好きなことだから

    ◯「自分の強みを知る」たかの友梨
    ・ 落ち込む時は、思いっきり落ち込んでしまうのもいい。寝るのがいい
    ・ 自分の強みを知るというのは自惚れでも勘違いでもいい
    ・ 自分の強みを知ることは大切。それが勘違いの強みでも、それがあなたの自信になっていくこと、そうして人生が変わっていく

    ◯ 「自分の方向性は『憤りリスト』で見つかる」小室淑恵
    ・ 自分が憤ることに対して、解決できるように動く。その憤りに従って行動することが、自分にとっての本当にやりたいことであり、やりがいが持てる
    ・自分だけで憤るのではなく、それらを多くの人と共有し、味方になってもらう

    ◯「ゼロからのスタートを恐れない」兼元謙任
    ・ 自分の夢のために自分を鍛えろ。20代のうちはとりあえず、夢の仮決めをして、その仮決めされた夢に向かっていくのがいい
    ・ すべてを失っても、あとで、いくらでも取り返すことができる。仲間達がいれば、ゼロになることも楽しい

    ◯「自分の枠をはずしに行こう」浅見帆帆子
    ・ 「自分の本音で気持ちが動いたこと」をするのが、人生を拓くポイント
    ・ 海外留学の一番の収穫は、一人きりで自分を見つめる時間ができるということ。そして、考え方の枠が外れること。それまで自分が当たり前dと思っていたことが、違う価値観の中では少しも常識ではなかった
    ・ 〜をしたほうがいいからするのではなく、あなたがそれにワクワクするかどうかが重要

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    ①人生最大の失敗をする
    ・ リスクを冒して失敗することは20代で出来る1番の財産
    ・ 若い時というのは自分の若さに気付かない。でも、30代以降の人は「もしも20代に戻れたら・・・」とみんな思っています。いくらでも挽回出来る。あなたは今その場所にいるわけです。
    ・ 「失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである」

    ②大好きなことを見つける
    ・ 「成功の秘密は、あなたの仕事を休暇のように楽しむことです」

    ③一流のものに触れる
    ・ 一流の人と付き合うと、一流の人の身のこなし、センス、人との付き合い方が身に付く
    ・ あなたの未来は、今付き合っている人が決める
    ・ 「その時の出会いが、人生を根底から変えることがある」

    ④人生を100%楽しむ
    ・ 楽しんで生きるとは、目の前のことを「楽しいから、気がついたら、張り切ってやっちゃった」と純粋に心から楽しんでやっている状態のこと
    ・ 「たとえ面倒だと思うことに対しても、どうせやるなら、100%楽しんでやるんだ」という癖をつけておくと、どんなことにも全力を出せるようになる
    ・ チャンスはある日突然やってくるので、いつ来るかもしれないチャンスに備えることが大切である
    ・ 「自分が今やっていることを心から楽しめる者は幸福である」

    ⑤死ぬ程の恋をする
    ・ 誰かのことを愛する、恋するというのは、人間のモチベーションの中でもっとも高いものの1つである
    ・ パートナーを見つけるためには①とにかくたくさんの人に出会う②いい人と出会うためには「キャンセル待ち」も有効③「本当に好きだ」というエネルギーのエンジンを燃やす練習をしておく
    ・ 「恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりもましである」

    ⑥一生付き合える親友を見つける

    ・ 親友を持つというのは、人生でもっとも手に入れることが難しいものの1つ
    ・ 親友は、心の中に踏み込んで付き合える存在。時には家族のように、相手の心の中にずかずか入り込み、失礼なこともあえて言ったり、やったりし、傍からみれば大げんかに見えても、親友関係は損なわれない存在のこと
    ・ 「友人同士は未来を語り合わなくても、未来に再会することを確信している」

    ⑦両親と和解する
    ・「両親と繋がれない人は、社会とも繋がれない」

    ⑧自分のルーツを知る
    ・ 自分の家族の周辺を調べていくと、自分のルーツが自分の才能と関係していることに気がつく
    ・ 「世の中がそんなに変化しても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない」

    ⑨才能のかたちを知る
    ・ 自分の才能を見極めた人が、軽やかに成功する
    ・ 「好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから」

    ⑩専門分野を持つ
    ・ 20代で決めなくてはいけないのは、「自分は何をして社会との繋がりを持つか」
    ・ 自分がしていることに自信が持てなくても、あまり考えすぎずに、面白そうだったらとにかく飛び込んで、とことんやってみること。それが結果として、自分の専門分野になってくる

    ・ 「嫌いなことを無理してやったって仕方ないだろう。私は不得意なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。金を稼ぐより時間を稼げ。」

    ⑪メンターを探す
    ・メンターとは人生を導いてくれる先生を意味する。幸せに成功している人は、必ず一人二人そういう人を持っている。
    ・メンターを探す前に知っておきたいこと
    ① 生徒の準備ができた時に先生は現れる
    ② 真剣に生きている人にのみメンターは現れる
    ③ メンターを探すことに執着しない
    ④ 人生を信頼し、直感に従う
    ・人生で起こることは、すべて最高のタイミングでやってくる
    ・ 「いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない」

    ⑫人生が変わる本と出会う
    ・ 人生を変えるきっかけは、①人と出会った時②本を読んだとき③映画を見たときの3つ。その中で③本を読むことは、人生が変わる、1番簡単で確立の高い方法だといえる
    ・ 「読書の時間を大切にしなさい。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってある。」

    ⑬質問力を鍛える
    ・ 「あなたが日常的にしている質問が、あなたの未来を作っている」

    ⑭お金と時間の管理を学ぶ
    ・ 「年寄りは若い時に貯金をしろと言うが、それは間違っている。最後の一線まで貯めようなどと考えたらいけない。私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことが無い」

    ⑮没頭出来る趣味を見つける
    ・ 誰かから「◯◯やってみない?」と誘われたら、とにかくやってみる。
    ・ 「人はみな深く根を下ろした興味や趣味を持つべきだ。精神は豊かになるし、生活がぐっと楽しくなる。その上、興味の種類と性質によっては、自分の国に対しても貢献出来る」

    ⑯異文化に触れる旅に出る
    ・ 旅の良いところは、自分を知っている人がいない世界を味わえること
    ・ 世の中には素晴らしい人がたくさんいるし、大半の人は深切なのだということに気付くことができる
    ・本当の旅の発見は、新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことである

    ⑱ 運について学ぶ
    ・ 運がいい人たちは、幸せ度、経済的自由度が高く、人間関係も上手にこなしている
    ・ 人生で大切な3つの運とは①先輩から引っ張り上げてもらう運②友人から支えてもらう運③後輩から持ち上げられる運である
    ・ 「運とはチャンスに出会う準備ができていること」

    ☆ 20代にしておきたいことは、結局のところ「人生をどう幸せに生きるのか」を考えて、その基盤を作ることである
    ☆ あなたの幸せを決められるのは、あなただけ。また、幸せかどうかを感じられるのもあなただけ。ほかの人の基準は忘れること。
    ☆ 「ベストなタイミングでお会いしましょう」

  • この本を手に取ったのは、友達はみんなやりたいことを見つけて夢を追いかけている。留学だったり、趣味だったり。けど私は夢もなくただなんとなく大学を出て働いている。私の人生ってこんなものでいいのか、20代って大事な時期なのに、、、。20になってから時が過ぎるのが本当に早い。何もしなかったら20代あっという間だけど、でも何をしたらいいんだろう。そう思ってこの本を借りた。
     これを読んで、人生について少し考えるようになった。人生って自分次第だし、道が決められてるわけじゃない。今まで運命論みたいなことを考えてた。運命は決まっているから流されるように生きていればいいと、まあ今までそうやっていてこの環境にいるのだからそれも一理ある。けど流れるまま生きていたとしてもその時には熱があってこうしたいと思ったから動いたわけで、流されるままとは、何もせずにただ待つというわけではないと気づいた。20代って人生を作るためにやるべき年なんだと思った。だから今後の私は人生をどういうものにしたいかを考えようと思う。とにかく、20代はいろんなことに触れて、変化を受け入れる、受け入れてみて違うと思ったらやめればいい。この本をまとめて、後悔ない20代にするには、大きな失敗も大切だし、親友を育てることも大切、メンターを見つける、本を読む、やりたいことをやる、人生をどういうものにしたいか考える、これを頭に入れて20代過ごしてみよう。いい本に出会えてよかった。

  • 阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/498421

  • 怒りすら感じる。くだらなさすぎて。

    ・最初に乗ってるインタビューが某WグループのWさん。この時点で胡散臭い。自分のやりたいことをやれというのは最もだが、まず会社が従業員を人間として扱ってから言ってねって感じ。

    ・親と和解するという章の例文。幼少期暴力を振るった父は、そうするしか愛情の伝え方が分からなかったんだ…と後悔する成功者の話。阿呆か。

    ・人間を自由人と不自由人に分ける考え。
    自由人→有名なスポーツ選手、家賃収入ある地主
        印税の入るアーティスト、
    不自由人→会社員・公務員、自営業者、
         普通のスポーツ選手

    はいはい。言ってろよ。
    根拠もない内容もない、精神論の押し付け。
    マルチの浅はかな勧誘を受けてる気分を味わえるけど、時間の無駄だから読まない方がいい。

  • <学生コメント>
    大学生活を含めた20代は、人生において貴重です。
    その時間を少しでも有意義に過ごせる方法が書いてあるのでオススメです。

  • "・人生最大の失敗をする
    失敗という名の負荷がかかればかかるほど、バネは大きく伸びる
    起業、海外遠征、

    ・一流のものに触れる
    一流の人と付き合うと、一流の人の身のこなし、センス、人との付き合い方が身につく。
    税理士になりたいなら、現役税理士に弟子入りする。

    ・人生を100%楽しむ

  • 後悔のない人生にしよう!

  • 20代のうちに自分にとって何が幸せかを考えておくことの大切さを学んだ。どうしても失敗したくないとリスクを取らない人生を歩んできたけど、若いうちの失敗は取り返しがつくから、もっと自分の気持ちに正直になりやりたいことをやろうと思った。

  • 文庫で読んで、さらにこの図解バージョンも読んだ。就活生で自己分析に役に立てばと思い、読んでみたが、文庫よりもキーワードがスムーズに頭に入ってよかった。文庫にはなかったインタビューの記事がとてもためになった。インタビュー掲載されている方の本も読んでみようと思う。自分の気持ちに素直に進んでいきたい…

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著者プロフィール

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。そのユーモアあふれるセミナーには、世界中から受講生が駆けつける。人気番組「本田健の人生相談~Dear Ken~」は4700万ダウンロードを突破。2014年からは、世界を舞台に公園、英語での本の執筆をスタートさせている。著書は『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(大和書房)、『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社)、『きっと、よくなる!』(サンマーク出版)、『大好きなことをやって生きよう!』(フォレスト出版)、『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』(永岡書店)など200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。

「2022年 『本田健 未来を開く手帳 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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