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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784479793601
みんなの感想まとめ
我慢と成功の関係について考えさせられる内容が展開されており、特に現代社会における無駄な我慢や時間の使い方に焦点を当てています。多くの人が仕事や人間関係において無理を強いられがちですが、本書はその考え方...
感想・レビュー・書評
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我慢しない!
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しなくていいことを無駄に気力と時間を使ってしている世の中だと思う。
私は大人になるにつれてだんだんと手放すことができているけど、これを読んだ馬鹿な人が考えなしに都合のいいように解釈して、ただ迷惑な人にならないといいな。
これは見出しだけ読めばいいかも。 -
仕事だから我慢しなきゃという人は仕事の選び方を間違っている。
黙っていてもお互いに相手に何かしてあげたくなる関係が本物の人脈。お願いごとばかりしている人は、自分が時間の借金をしていることに気づくこと。 -
我慢をし続けて果たして幸せになれるのかといったらそういうわけではない。確かに理不尽な我慢は極力避けたいところ。
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おもしろかった
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①我慢をしないようにするためには?
・やめるという選択から逃げてはいけない
・我慢の先に解放があるなら我慢する
②成功するためには?
・アポイントは終了時間を決めておく
・飲み会に参加しないというブランドを作る
・商談は締め切りを決める
・人脈を増やそうとするのではなく、実力を磨く
・嫌なものにたいしては関わらない
③気づき
・我慢している人は、他人にも我慢を強要する
・苦労が報われるほど、人生は甘くない
・「いい人」は短命
・我慢しすぎた人は犯罪者に
・嫌いな仕事で成功したら、その後も続く
・悪いサービスには、即サービス拒否
・与えられながら不平不満を言う人と不平不満を言いながら与え続ける人がいる
・一晩寝た後の直感は正しい
・周囲の人はあなたの鏡 -
直感に従い、即行動に移す快感。またその快感は、自分が人生の主人公であることを再確認させてくれる。考え込みがちだったこの頃に光が差した。
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詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=8938 -
成功者からみた我慢時代の振り返りとも読める本。群衆をぶっちぎって成功者にたどりついてない私の視点からだと、ぶっちぎった先の成功とはどんな景色なのだろうと夢(妄想でも)を大いに掻き立てられる。
我慢をしないということは自分の時間を確立すること。それは自分を磨く時間であり、豊かさへ繋げる行為となる。
それをあらゆる事象から本音で語ってくれる本。
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