お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

著者 :
  • 大和書房
3.73
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本棚登録 : 989
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793717

感想・レビュー・書評

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  • 観点がユニークだが、筆者の半生の感想文
    同じ感想の繰り返し文章も多い 要約すれば半分の量になる
    これは書いたのではなく インタビューの原稿起こしかな
    惜しい

  • 少し自分を肯定出来るようになる本でした。
    正社員を目指さない私を、否定する人は居ても理解する知人は皆無の状態。そんな私には、この家入さんのような柔軟な考えを本で読むことが出来たのは、とても助かると言うか、嬉しい出来事なのです。
    読みながら、いろいろとやりたい事が浮かんできました。アイデアの宝庫でもある本です。

  • 【「何もしない」はもはやリスクでしかない】

    この一言に尽きる。

  • 内容に深みは無く、ファッション雑誌のコラムを長くしたみたいなもの。自分とは全然違う世界にいる人種の雰囲気やムードや感じ方を掴めた。

    フットワークを軽くしたいときのヒントを探しているときや、スタートアップの人と絡む前に雰囲気を掴みたいとき、年齢やプライドが窮屈に感じたとき、どうやったらゼロから1を作れるんだっけと分からなくなったとき等にパラパラめくるのにはいいかも。

    あと、この人が家庭を持ったときにどう思考や行動が変わるのかが気になった。と思ったら離婚済みね。笑

  • これからの未来に必要な柔軟性のある考え方がすっと身体に染み込んだ。何もしないことはリスク同然。挑戦あるのみ。

  • 【No.119】「やっぱりコンプレックスまみれの僕はステータスが欲しかったんだよね」「僕はコンプレックスから来る承認欲求というか、認められたい欲というのが本当に大きい。だからそういうわかりやすいカードがあるとすぐ欲しくなっちゃう」「”不幸だな”とか”参ったな”というのは、最終的に幸せになるまでの過程でしかなくて、”今、上向きに行っている途中なんだ”と思えば、割とどんなことでも乗り切れるなって」「常日頃からツイッターなどで情報発信をすることが大事」「自分のなかに”これだ”というものがあれば厚みが出るし、お客さんもそんな人間性に惹かれて固定客になってくれる」「結局、ラクなんだよね、人に文句言っているほうが。生きていく上でラク」「新しいものを作り出すには、貧乏・若い・無名であることがパワーになる」

  • 考え方はホリエモンとかと似ているので、この本独自の考え方とかはなかったかと思う。
    (そういう本を読んだことがない人は読んでみるといいと思う。)
    家入一真さんのことが少しわかったのでよかったかなという感じ。
    あとは、やっぱり家入一真さんも場所の大切さについて言及していた。

  • 家入氏ってどんな人なのかな〜って気持ちで読んで見ました。
    生まれ育って来た環境とそこで培った肌感覚を活用して既成概念に囚われない新しい形態を生み出し、若くしてお金を持ち、使って見て語る言葉はとても強い言葉だったと感じました。
    お金っていろんな経験や体験を買う為の道具。
    自分の思い描いたコトやモノを実現するために手に入れておく必要があるツールであって、お金自体がコトやモノじゃない。
    個人的なことであれば、もちろん全部自分一人ででやる事はとてもいいんだけど、会社なんかだったら自分の考えを誰かと話してみんなで動いて叶えるが何かを実現する近道になるんじゃないのかな〜

    まずやって見て…
    成功か失敗かは後から考えればいい
    失敗しても、それで終わりじゃない

    継続してイケることが大事であって
    始められればそれでいいはダメ…

    一定の成果を得ても止まらないで
    新しい空気入れたり
    新しい場所へ移動することを続けてほしいと

    彼は、いっているように思います

    生きていく上で必要なお金という呪縛から
    解き放たれることで見つかる悟りみたいなことを
    平易な言葉、分かりやすい文章で綴る
    著者の人柄が感じられる良書です(^ ^)

  • 「やらない理由を考えない」
    小さくても何か始めることはできる。

    自信がない、は家入さんも一緒
    SNSで発信しろ!がなかなか…恥ずかしくてできない。
    でも匿名じゃファンも味方もつかないか。
    起業するってやっぱり、ストーリー、自分のキャラクターが大きなポイント

  • ブックオフで200円で購入。読んで見て、とても面白い人だなと感じた。物書きの人でない文章は、口語体で書いてあるため読みやすい。そして自分の言葉で表現しているように感じる。学んだ点は主に二つ
    1、儲かりそうではなく、ストーリーがあるか
    なぜ、その仕事を自分がやる必要があるのか、その思いがあるから、情熱が湧く。
    →自分自身の仕事に対しては、どう感じているだろうか。自分がやる必要がある事はなんだろうか
    2、失敗したら成長できる
    失敗しても死にはしない。人生は実験だから、ドンドンやった方が良い。
    →自分の中には、失敗したら恥ずかしいという気持ちがある、まずは自身の行動と言動を見直して、その気持ちがある事を自覚。それに対して行動していく勇気が必要

    本にも書いてあるように、日々検討するという内容は、やらない理由を探す、という作業になっていないか。逆にそれをチャンスと捉え、人がやらないのであれば、それが出来る理由をひねり出す事によって活路は見えるはず。

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