- 大和書房 (2013年2月20日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479793779
みんなの感想まとめ
人間関係に悩む方に向けた実践的なアドバイスが詰まった一冊です。相手の状況を理解し、自分自身を切り離すことで、傷つきやすさから解放されることが示されています。特に、自分に自信が持てないと感じる人が多い中...
感想・レビュー・書評
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図書館で気になっていたので、借りてみた。
相手の状況と自分を切り離すこと。相手の態度に傷付いたとしても、相手はただ忙しかっただけだったり、別のことを考えていたりする。自分に自信がなく、拗ねていると傷つきやすく、落ち込みやすくなる。
そして、いいひとほど、「自身=自信」がない。幼少期から、こうあるべきと育てられているので、そこから外れると恐怖を感じる。そして自分の考えを封印するのに慣れているから、自分の意見がない。これはまさに自分に当てはまると思った。今私はどんなに頑張っても自分の意見が出てこない。これは、この体験により、自分の封印に慣れてしまったから、と気付けた。
それに対して筆者は、悪い人と思われる行動をどんどんしてみること、と述べている。嫌われたくないが根本にあるのなら、嫌われる行動をしてみること。すると、案外周囲の人は自分のことを受け入れてくれていることに気付く。それにより、自分が解放され、自由に意見が出てくるようになる。
そして、人間はいつも記憶をねつ造しているというのもとても興味深かった。悩みごとや嫌なことは記憶を盛っている、というのは、たしかに!と思えた。
また、素直になるとは、自分を信じるということ、というのも感動した。「自分は人から無条件に愛される存在なのだと信じること」。すると、その証拠の方から集まってくる、というのは実践しようと思った。
ワークとして、「どうせ」をつけて言葉に出してみるのは面白かった。「どうせ自分はみんなのアイドルだし。愛されまくっているし」。違和感を感じるくらいに、スーパーバカポジティブの世界に偏らせることで、セルフイメージが良い方に偏り、今まで自分が見ないようにしていたことがちゃんとそこに「あった」と気づき始める。しかも目に見える「物的証拠」だったりする。ただ自分が「受け取っていなかった」だけ。というのがとても印象に残り、実生活に取り入れようと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大事だとわかりつつも…踏み出せない( ;∀;)
でも少しずつ頑張ろ!✨ -
たまに読むと前向きになれる
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自分はどうせだめ、自分なんてとレッテルを貼り、その証拠を集めることをやめましょうという内容でした。
どうせ人生うまくいくし。
そう思いながら生きていきたいものですね。 -
良い人をやめる勇気を持てということ。
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TVでよく見かける性格リフォームの人。
おもしろくて、参考になる考えかたがたくさんつまっていた。
この本を読んだ後は、人間関係に自由になれる気する。 -
「職場にイヤなヤツがいて、そいつをどうにかしたい」
まさしくコレで読んでみました。
ナイナイアンサーでもおなじみの心屋仁之助さんの本ですが、この方、一度はサラリーマン生活をされてたのですね。
学者肌の人より、一度自分で挫折を味わってから専門家になる人の方が心にしみる感じがします。
究極の解決策は
・他人を変えずに自分を変える。
・穏やかに過ごせるようにする。
でした。
もっと攻撃的でスッキリできる方法かと思ったけど、要はなんでも受け止めて流すってことみたい。
そんなの自己満足で現状が変わらない気がするけど。
・自分が「正しい」と思うほど、周りは「正しくない人」が増えてくる。
・「~するべき」と思い込まない、他人を裁かない。
【魔法のことば】
・どうせ自分は何をやってもうまくいくし。
・どうせ自分はみんなのアイドルで、愛されまくってるし。
・どうせ自分は失敗しても許されるし。
・あーあ、どうせ私は素晴らしいよ。
・あーあ、どうせ幸せになるし。
・あーあ、どうせ私がいないと楽しくないんでしょ。
・あーあ、どうせまた上司が頼ってくるんでしょ。
・あーあ、どうせ私はお姫様だし。
・どうせ、みんなに好かれまくってるし。
・どうせ、お金がザクザク入ってくるし。
・どうせ、魅力があふれすぎて眩しいし。
・どうせ、使っても使ってもお金が減らないし。
・どうせ、食べても体重減るし。 -
そんなことできるわけない…と思うことも載っていましたが、それくらい気楽に生きていいんだと感じ、生きるのが少し楽になりました。
酷いことを言われた!と感じても、受け取り方次第で落ち込まずに済むのだとわかりました。酷いことを言われた!と「感じた」だけ。
魔法の言葉、今日から早速試してみようと思います。 -
魔法の言葉
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母にすすめられて読むも、今までこういう本はたくさん読んできたから、どれもどこかで読んだことあるなぁっていう印象。
自分が許せないキャラクターになってみるって難しい。
なんにしたって、好かれるときは好かれるし、嫌われるときは嫌われるんだから、自分がしたいようにすればいい。
頭ではそうわかるんだけど。心はまだまだ頑なで。 -
自分に自信がないために周りに合わせていい人を演じてしまうような人に対して、自己肯定の重要性といくつかの方法を説いている。他人が自分を嫌っているのではないかと恐れて萎縮したり勝手に傷つくような人は、自分に自信がなくて拗ねている(p.22, 70)。こうした、嫌われる恐怖が問題のすべての根にある(p.34)。
こうした恐れは幼少期の体験から来るのかもしれない。いずれにせよ、原因は自分のなかにある。これは自分が原因であることとは違う(p.84-86)。実際に周りから嫌われているようなことはそうそう無い。そうした先入観で捉えているだけだ。自分はダメだという前提でいると、それは実現されていく(p.219)。だからセルフイメージを変えて捉え方を変えるだけで、かなりの事柄は改善できる。著者が述べているのは、セルフイメージを改善したり和らげたりするのではなく、裏返してみること(p.94-99)。この裏返しは滑稽な感じにもなるが、その滑稽さを意識することが大事だろう。裏返したセルフイメージは信じこむ必要はない。そのポイントは、逆の証拠に目を向けることにある(p.120f)。
結局、自分の過去を否定することは今の自分や未来をも否定すること。過去と現状を受け入れることが、いい人からの脱出の鍵となる(p.179)。ま、いっかと言って現状を肯定し、損を認めることができたことが転換点となる(p.165)。 -
まいっか!は最大の自己肯定言葉
自分を受け止める=素直になるということ。 -
どうしても自分に自信が持てない方って多いです。
どうせ自分なんて、ダメだからと考えてしまいます。
どんなことに自分はとらわれているか振り返ってみましょう。
もっと過去の自分を肯定するようにしましょう。
今まで見ないようにしてきた本当の自分と仲直りをすること。
過去の嫌なことって、自分が勘違いしていること、過剰に反応していることが多いものです。
セルフイメージを変えるために魔法の言葉をこの本が教えてくれます。
http://ameblo.jp/nancli/entry-11963968892.html -
実行すると面白いと思った。どうせ私は人気者だし…など、口に出して言うのは、正直恥ずかしかったが、何故かだんだんよく喋る自分になったのにはびっくり。効き目ありです。
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「どうせ愛されてるし」
なかなか今までにない発想で
面白かった
読みやすく書かれていて理解しやすかった
最後のページでは泣いてしまった -
人気の心理カウンセラーなのも納得できる、読みやすく心が軽くなるような優しい文章。またしても自分はこんな繊細じゃないなと思ったけど(笑)「どうせ何をやっても上手くいくし~」て言葉は大変面白い。元気がない時に読み返したい。
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心屋仁之助の作品を読むのもこれで11冊目になりました。
11冊も読めば大体おんなじことの繰り返しなのですが、やっぱりなんだか心がざわつきます。
前は思い通りにならなかったら、すぐ口論になって「なんで伝わらないんだ!」っとイライラしていましたが、今は何でもかんでも「ま、いっか」と”諦めて”しまっています。
安全な方に、争わないように、自分の意見を鵜呑みにしています。
そのせいで最近心に違和感があります。
それもまぁ、いっときしたらどうにかなるのかなぁ。
いま学校のグループ課題で、別の班の男の子から「できんだけやろ。わからんだけやろ」と、イヤミを言われます。
まぁ、その子からみたらそうなんだな。班員が私に相談をしないのが問題じゃなく、私に実力がないほうが上手に見えるんだな。と思うようにしていますが、やっぱ伝わらないってイライラします。
それも、心屋仁之助風に言えば、私が相手の気持ちをわかってあげなきゃいけない。と思っているから、ぞんざいに扱われることにイライラしている。と言えるんでしょうけどね。
イライラしないように、周りとうまく付き合えるように。その結果が自分を諦めることになってしまっているので、なんだか本末転倒な状況です。
心屋仁之助の作品が悪いわけではなく、あまり心屋仁之助の本を摂取したためにこうなってしまったという意見です。 -
「どうせうまくいくし」「どうせ僕は優秀だし」と声に出してつぶやくと気が楽になるよっていう本。
声に出すことは大事という事は色んなところで見るし、実体験として間違いないのだけれども、表題の事とそこまで関係ないような気がする。 -
あぁどうせ愛されてるし
マイナス感情にどうせをつけて言葉にする『魔法のことは』
これは使って行きたいと思います。呪文になるような気がします。
安易に『大丈夫』と言わない。封印するいうのも納得です。
強がりだったり壁を作るものです。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
心屋仁之助の作品
