ロジカル・ライフプランのすすめ

  • 大和書房 (2013年9月19日発売)
3.79
  • (4)
  • (10)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479793830

みんなの感想まとめ

未来を見据えたライフプランの重要性を説く本書は、金融や資産運用におけるリスク管理の視点を提供します。著者は機械工学のバックグラウンドを持ち、故障を想定した思考法を取り入れています。これにより、順調な未...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 筆者は機械工学を学んだ機械屋。
    その考え方が根本にあり、金融関係の仕事に。
    考えの根本は、「順調に進んだ未来」「予想が外れた未来」の二通りを考えておくこと。
    予想が外れたとは、機械でいう故障の発生を想定するようなことだ。
    金融(資産)運用においても、この機械の故障のような不慮の事態を想定しフェールセーフ(自動的に安全な結果となる)ようにすることが大事。

  • とりたてた発見はないけれど、日ごろ考えていることと一致していて、頭のなかが整理される本。共感だらけだった。

    ===============

    ・今日、僕は何のために働いているのか?

    ・日本は公平な社会だ
    →「結果が公平な社会」より「機会が公平な社会」

    ・用途や手に入れた方法によってお金を色分けして考える → 心理会計

  • 世の中に絶対安全なものなどありえない。
    最初に安全法の対策をうちながら、それがダメなら、小さな損失を受け入れて、大きな損失を防ぐ。
    決定できない時は、先送りという選択をする。
    思考錯誤しながら、うまくいくまで粘り続ける。
    目標とその意義が明確になっていると、自分の中で覚悟が決まり、これから強い意志が生まれる。

全3件中 1 - 3件を表示

橋本顕愛の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×