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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479793830
みんなの感想まとめ
未来を見据えたライフプランの重要性を説く本書は、金融や資産運用におけるリスク管理の視点を提供します。著者は機械工学のバックグラウンドを持ち、故障を想定した思考法を取り入れています。これにより、順調な未...
感想・レビュー・書評
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筆者は機械工学を学んだ機械屋。
その考え方が根本にあり、金融関係の仕事に。
考えの根本は、「順調に進んだ未来」「予想が外れた未来」の二通りを考えておくこと。
予想が外れたとは、機械でいう故障の発生を想定するようなことだ。
金融(資産)運用においても、この機械の故障のような不慮の事態を想定しフェールセーフ(自動的に安全な結果となる)ようにすることが大事。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とりたてた発見はないけれど、日ごろ考えていることと一致していて、頭のなかが整理される本。共感だらけだった。
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・今日、僕は何のために働いているのか?
・日本は公平な社会だ
→「結果が公平な社会」より「機会が公平な社会」
・用途や手に入れた方法によってお金を色分けして考える → 心理会計 -
世の中に絶対安全なものなどありえない。
最初に安全法の対策をうちながら、それがダメなら、小さな損失を受け入れて、大きな損失を防ぐ。
決定できない時は、先送りという選択をする。
思考錯誤しながら、うまくいくまで粘り続ける。
目標とその意義が明確になっていると、自分の中で覚悟が決まり、これから強い意志が生まれる。
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