本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479794561
みんなの感想まとめ
日常生活における意識の重要性をテーマにしたこの作品は、自己成長や人間関係の深さを考えさせる内容です。特に、周囲の状況を敏感に察知し、判断力を高めることの必要性が強調されており、特に現代社会においては、...
感想・レビュー・書評
-
ある日、森の中で貴方
と私が出会ったら、
お互い瞬時に固まって
警戒モードになる⋯!
あ、ちなみに戦時下で
私は軍服着てグラサン
して銃を背負ってます。
敵か味方かはたして?
五感というセンサーは
研ぎ澄まされ、
相手の一挙手一投足を
見逃さず、
脅威を回避する態勢に
一分の隙もない──
ふだんの生活のなかで
こんなこと起こらない
けど、
森の中で安易な判断が
命取りになるように、
日常においてももっと
気配を読むとか、
状況によっては神経を
研ぎ澄ませないと、
足元をすくわれちゃう
かもなと思いました。
相変わらずお年寄りを
狙った詐欺が横行して
ますが、
多眼思考ならぬ周囲の
多眼で少しでも被害を
防ぎたいものです。
最近はAIで生成した
クローンボイスによる
詐欺なんてのも。
皆さま、十分にお気を
つけください。 -
ブロガーの本はあまり読んだことが無かったので手に取りました。
まあまあかなあ。2冊目は読まなくていい感じです。
・大事なことは、自分で自分の足に、足枷をはめないこと。
足枷がつけられている人の半分以上は、それを自分でつけている。
・つまらないこと、くだらないことを3つやめたら、人生はとても豊かになる
・「成長できる会社」と「成長できない会社」があるんじゃなくて
「どこで働いても成長できる人」と、
「手取り足取り教えてもらえないと成長できない人」がいるだけ。 -
タイトルがミスリードに感じる。様々な観点から思考する方法を期待していた。
-
ちきりんさんの本なので読んでみた。
内容は当時Twitterのツイート集めたもの。今140字以内の規定があるので、その中で詰め込まれている文章はどれも切れ味があり勉強になる。
でも個人的にはなぜそう思ったのか、もっと深く知りたい気もした。
短文で読めるものは短文での理解になり、腑に落ちるというのが少ない気がする。
やっぱり苦労して手に入れたものは、それだけ自分の血肉となるのかなとも改めて思った。
あとこの本の出版が2014年なので、10年前。
この10年間でどれだけ時代が変わったのかもまじまじと実感させられた。
10年一昔という言葉があるけれど、「ちょっと前はそうだったけれど、今は違うよね」感もややある。
でも、10年前と変わってないことも相変わらずある。
ちきりんさんのツイートの内容は、この本の出版時のほうがもっと言いたい放題な感じ。
今はもう少し言葉や場を選んでいるような印象はある。
主張そのものはほとんど変わっていないけれど。
あと読んでいて思うのが、ちきりんさんは自分の立場だけではなく、それ以外の立場の人もよく考えて発言しているということ。
例えば、ちきりんさんは出産は経験されていないけれども、不妊に関する見解などはまるで当事者のような意見だと思った。
こういういろんな視点に立てる人はやはり憧れる。
・新人が真っ青な顔で「やばいいっす!」って言ってきたら先輩や上司は「よしきた!」って思えばいいのです。その問題を解決するために、あなたは雇われている。
・あと、自分のことを「すごい!」と思ってくれる人達の中に数年以上いるとアウトだよね。気持ちよくはすごせるけれど、終わっちゃう。若い時期にそんな環境にいる人はちゃんと自分で飛び出したほうがいい。
・すごい人に会って、憧れているようでは話にならない。悔しがらないと。
・今、5分かけて話したことは、いったい何時間かけて考えたことなのか?ってのが話してておもしろい人とそうじゃない人の差だよね。5分考えたことを5分話す人と、100時間考えたことを5分話す人がいるんだもん。おもしろさが違ってあたり
まえ。
・「頭がいい」とかより「稼ぐ力がある」ほうが、これからの世の中、圧倒的に有利だと思う。
・みんな、今日の仕事をよーく振り返って考えてみてほしい。それは本当に、「とりあえず、コレやっとけばいいだろ」という仕事ではなく、「これは絶対にやる意義のある仕事」と思えるのかどうか。時間を埋めるため、予算を埋めるための仕事に人生使うのはホント無駄よ。
・テレビ番組って、女性識者や女性社長を「二児の母である」って紹介し、男性についてはそう紹介しないことが、「子育ては女性がするもの」というプロパガンダに加担することと同義であるって、理解できてないレベルの人が作ってるんだよね
・出産年齢が遅くなるのは女性が仕事と出産を両立できないから
云々とよく言われるけど、それだけじゃない。女性が20代に出産しようと思えば、男性の多くにも「20代でパパになる覚悟」を固めてもらわないといけない。こっちの問題も結構ハードル高いのでは?
・テレビ局はそろそろ女性識者が出てきたときに「〇〇さんは二児の母親でもあります」って紹介するのを止めた方がいい。どうしても子供の有無が大事な報道内容だと思うなら、男性についても「〇〇さんは二児の父親でもあります」って言うべき。
原発問題や財政問題(将来の子供に負担)についての討論でも、すぐに女性は「母親としてどう思いますか?」って聞かれる。男性にも「父親としてどうか?」って聞けよって感じ。
・不妊に協む女性が増えていることに関して
あたしがこの問題で一番よくないと思っているのは、「40才で子供を持てた!」的な成功本ばかりが発売されることです。それに比べると(多数派であるはずの)、長期間に渡る不妊治療で大切なモノを失わざるを得なかった人達の声は全く取り上げられない。
・なぜなら、世の中の大事なことの大半には、そんな簡単な答えなんて存在しないから。簡単な答えが存在するのは、どーでもいいことだけ。
・親世代を見ていて思うのは、「60才になったら、もうモノを捨てる能力はなくなる」ということです。20才から35才までは溜め込み、
35才から45才は維持(増やさず)、45才を過ぎたら、所有物の体積はどんどん減らしていきましょう。
・デパートとか行くと、平気で10万円くらいのダウン・コートを売っててびびる。でも35年ローンで家を買うのは、ああいうコートを着ることの100倍、贅沢なことだと気がついてない人はたくさんいる。
「皆が持っているモノ」を手に入れるために人生の時間を使っていたら、自分が本当に欲しいモノを手に入れるための時間が足りなくなりますよ。
・めちたいなら、自分の欲しいモノを手に入れたいなら、「頑張る」のではなく、「駿てる分野」を選び、「目立つ方法」や「手に入れるための工夫」について考えるべき。むやみに頑張るのは人生の無駄。
・「ゲーム、マンガ、お笑い」の3つは、フォーマットとしてすごくポテンシャルが高い。活きる分野は「教育、高齢化社会、メンタルヘルス」の3つです。どの分野もこれから真剣に問題解決が必要になる分野だね。3x3で9分野。
・自分一人が解雇されるのと、会社倒産で全員解雇だったら後者のほうがいいっていう人が多そうだよね。実際には自分一人が解雇されたほうが、退職金もきちんとでるし、転職市場の需給も崩れないし、絶対いいはずなのに。
・「将来、子供に負担をかけたくない」という親は多い。そういう人がやるべきは、老後資金をためることではなく、早めに子供から自立して、自分自身で前を向いて生きていくことなんだよね。
-
すごく人気があったんで読んだんですが。
50過ぎ?60過ぎくらいの独身のおばちゃんかな?と、思う。
少し説教くさいんだけど、ほんのり最近の若者風な話し方、
なんだ、なんか違和感があるのはわたしだけじゃないはず!?
多分、若者にはウケるのかも?受け入れられるのかも?
同世代?のおばちゃんには、なんだか違和感を感じてしまうのか!?笑!!?
なんだろう、言葉が上滑りしてて、言ってることは間違ってないけど、飲み込めない。
吐き出したい。
ストレスを感じる一冊だったけど、、、
人気があるってことは、それもいいとこなのか、、、、わからん。
たまたま人間力の本を併読しており、つい著者を並べてしまい、、、、人間力、、、ないなと感じてしまった、、、、、
なんだろう。この感じ。
あー多分、なんか嫌いなタイプだったんだな。、。
西原理恵子さんとかは大好きなんだよね、物の見方の斜め45度感!笑
でもこの方のものの見方が、誰かの背中から覗き見してきてるような見方で。
なんだろ、なんか気持ちが悪かった。
なんだろ、何だろ、なんか変なんだ。
西原理恵子さんは斜めに見るけど歪んでない。
この人、すごい歪んでる。
だからか。なんか読んでて酔う感じというか、なんというか。二日酔いのようなクドイ胸焼けのような、、、、
なんでなんだろう、、、、、
でも、きっと、わたしの苦手なタイプなんだな。
不思議だ。
割とそういう人好きなほうなんだけど、ダメだ。これはダメだ。
何百冊かに一度、こういうどーしても合わない作家さんおる。
不思議だよね。
笑
#ちきりん
#無理だった
#歪み
#世界の見方
#嫌いじゃなさそうなタイプなんだが
#なんかある
#なんかあるんだと思う
#話し方か?
#人間力がない
#そんな気がする
#黙って聞いていられない
#いやいやいやアンタそういうけどさ
#って言っちゃいそう
#なんかこの人の言うことは認めたくない
#笑
#不思議だ! -
読書する際、気になるページにブックマークを挟むのだが、見事に「生きること」「働くこと」にそれらが集中していて、私の気になる事はそこなんだなぁと言うことが客観的にわかって面白かった。
○「忙しい忙しい」って言うと、「人生って何が大事かわかっていません」と言ってるみたいな気になるから言いたくない。
○人生の時間のどれくらいを誰と共有するかは、人生がどんなものになるかを、ほぼ規定する。
○ 愛する人が存在していると、生きる意味を問う必要がないのでとても楽。
○どんな仕事をする時も「半分の時間で終わらせる方法はないの?」と工夫している間に生産性が上がる。
○本を読んでいるのは考えている状態ではない。会社に行って働いた気になっているのと同じ。
-
辛辣なツイート多し。
リノベーションの本がおもしろかったけど、この本はいまいちでした。 -
一気に読み終わってた‼︎
実際のツイートは見たことないけど、普通の本みたいな感覚で読めた気がします( *´艸`)
一言一言だけのツイートなのに、すごく伝えたい事って言うか…言いたいことが見えてよかったです‼︎‼︎
もう一回パラパラ読んで、残しておこう‼︎‼︎‼︎
うん‼︎ちきりんの本好きです(*゚ー゚)w -
・20代は誰でも成長できる。
30代でも多くの人が成長できる。
でも40代で成長できる人はごく限られている。
多くの人が30代で終わってしまう。
・あたしが心配なのは、お金がない人生じゃなくて、やりたいことのない人生だよ。 -
-
著者のツイート集でサクサク読むことができます。
ツイート時の状況や、世間の流れなどの補足があるとわかりやすいかもと思いました。
完全に同意
「すごい」と言われたら「やばい」と思うこと。
ちょっと違う
「忙しい忙しい」って言うと「私は人生で何が大事かわかっていません」と言ってるみたいな気になるから言いたくない。
→自分の場合は「忙しい忙しい」って言うと「私は無能です」って言ってるみたいな気になるから言いたくない。
上記のような感じで自分自身と比較しながら読み進めていましたが、途中で飽きてしまいました。
通常の読書よりはるかに疲労してしまい、途中で挫折しました…汗。 -
#ちきりん #多眼思考 #読了
最近本を読むようになり、タイトルに惹かれた本は片っ端から借りてる。この本はタイトルから勝手に多角的思考を身につけるための指南書的な本かと思ったら全然違って、著者が自分のツイートまとめた本だった。中身見ないで借りると、たまに思わぬサプライズが来る。
面白くなかった。 -
初読。ふむふむ結構痛いところついてる。
-
著者のツイッターのつぶやきダイジェスト本。スラスラ読めます。他の著書でもしきりに、自分のアタマで考えることが重要という主張のとおり考察のあるつぶやきだと思います。
-
ちきりんさんの常識や世間体に囚われていない考え方が大好きです。
ツイッター(X)やブログを読んでよくハッとします。
ちょっとひねくれてるように感じられるのも、私としては好印象です。 -
著者がTwitterで呟いた短い明文をまとめた本。心に響く内容も多く、私は朝礼で皆んなに気に入ったフレーズを紹介したりしている。ちょっと時間が出来たら読み進めるやり方でもすぐに読み終える事ができる。
-
著者のように、文章で人に気づきを与え、価値提供しながら豊かに生きていく。
そう改めて決意するきっかけになる一冊でした。 -
時間を埋めるため、予算を埋めるための仕事に人生使うのはホント無駄。
愛する人が存在してると、生きる意味とかを問う必要がないのでとても楽です。
なんでもうまくこなせる優等生より、自分の好きなことに尋常じゃないレベルののめり込み方ができる人の方が正解になりつつと感じる今日この頃。
人生の問題解決方法で有効なのは、逃げる、忘れる、お風呂に入って美味いものを食べる飲む。
限られたリソースは、それをもっとも効果的に活用できる人(組織)に集まるべき。
自分の住んでる地域とか日本だけの視点で考えてる人たちじゃなくて、もっと広い世界とかそういう視野で考えている人たちと働きたい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ちきりんの作品
本棚登録 :
感想 :

今久しぶりにいわゆる物語ではないものを読んでいます!
今久しぶりにいわゆる物語ではないものを読んでいます!