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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479794608
みんなの感想まとめ
人生の目的を考える本書は、日常生活に埋もれがちな自分の目標や喜びを再発見する手助けをしてくれます。読者は、自分が何にワクワクし、どのような時に生きがいを感じるのかを深く考えさせられます。モチベーション...
感想・レビュー・書評
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【本の内容を一文で】
人生に対して明確な目標を探し出し、それに向けてアクションを起こす有意義な人生を過ごそう!
【内容まとめ】
1.ほとんどの人が人生に大きな目標を持たず、ただただ流れるように生きてしまっている
2.他人目線になりすぎず、「自分が成し遂げたいこと」に焦点を当てて目標を明確にすること
3.詳細な自問自答の末に、自分が何をしたいかということを深く探り出すこと
【感想】
大仰なタイトルの割りに、基本的に内容はちょっと薄い気がした。結局のところ、解答(人生の目標)はこの本では見つからない。
ただ、目標を見つけずに漫然と人生を生きてしまっているという危機感はこの本から大いに感じることが出来た。
また、それを解消する為のヒントは、いくつかGETすることが出来たのではないだろうか。
特に54ページと88ページの問いかけは、とても参考になる。
せっかくこの本を読んだからには、「自分自身」でじっくりと考えてみるべきだと思う。
結論、内容に関してはやや物足りなさを感じたが、いくつかのヒントは多かったのではないかな。
毎日をモチベーションが低い惰性での生活にせず、メリハリを持って日々過ごす事が大切だね。
個人的にも、人生の目標とそのための毎日毎週のTo Do&スケジュールはしっかりと考え直さないといけないと思った。
【引用】
・自己啓発、自己分析の本。
何のために自分は生きるのか
ほとんどの人が、「なんとなく毎日が流れてしまっている」。
改めて自分に聞いてみてください。
自分は何のために生きているのか?
人生の目的とは何か?
何をすれば、充実した毎日になるか?
死ぬ時に後悔しない生き方とは、どんなものか?
p20
つまらない仕事はなく、つまらないと感じる人がいるだけだ。
→自分のしていることをつまらないと感じるのは、ものの見方に偏りがあるから。
退屈に見える仕事のなかにもやり甲斐を見出すこともできる!
p38
・一生は、「命をもらって、そして受け継ぐだけ」という側面もある。
「人生には意味があるはずだ」と考えてしまうと、意味を見つけられない間、ずっと苦しむことになる。
いっそのこと「人生には意味があるようで意味がない」と考えてみるのも1つです。
何に意味を見出すかは、自分中心に考えてみてください。どうせ他人はすぐに忘れるので、他人に認めてもらう必要はありません。
あなた自身が、「これは意味がある」と思えることでいい!
自分の物差しを持つこと!
p54
あなたの観念が、人生を作っている
あなたにとって、人生とはどういうものでしょうか?
そう考えるようになった理由を思い返してみてください。
考えた観念が、人生を変えるポイントに大きく関わる!
・どんなテンションで生きてきた?
・何を大事にしてきた?
・何が足りなかった?
・何を後悔している?
・何に幸せや苦しみを感じてきた?
・今、どこに満足していて不満を感じている?
人生は自分の心ひとつで幸福度が決まる!
p68
・ポジティブ思考の限界
苦しみの渦中にいたり、挫折感や悩みに苛まされていたりする人に声をかける時には、ポジティブ思考の人は言動に気をつけましょう。
→本人が出来ればそう考えればいいだけのことは、言ったとしても相手の心には響かない。
→ポジティブ思考が行き過ぎると、躁鬱状態になるだけ、感情が麻痺するだけになる。
p75
ピンチを乗り切るには、一人で頑張るのをやめる!
助けてもらうのは嫌だ!ではなく、助けて!と言う。
p88
人生の目的の一つは、「あなたが本当にやりたい」と思ったこと
・あなたの幸せの瞬間は?
・何があなたに喜びをもたらす?
・自分の本当に好きなこと、好きだったことを思い出す!
・時間があると、ついやってしまうことは何か?
・寝食も忘れて没頭してしまうことは何?
p106
・イヤなことの楽しみ方
イライラしたことを、ゲームとして楽しみましょう!
なぜあんな言い方をするのか?
どんな環境で育ったのか?
何か嫌なことがあったのか?
不幸なことがあったのか?
→色々な他人のストーリーを思い描くと、イライラした気持ちが和らぐ!
遊びの想像を巡らせることで、相手のことを思いやるクセをつける。また自分をイライラから解放することが、このゲームの目的!
p108
・自分の生きたい人生
自分の理想の生活に、人生の目的はあります。具体的にイメージすることで、さらににつながっていくでしょう。
何もしないで、ただ待っているだけでは、今と変わらない人生です。自分が望んでいる人生があるとしたら、何を優先するのかを決めていきましょう。
→「自分がやりたいことはこれだ!」を明確にする。
p116
・夢の実現のために、変えなければいけないものを戦略的に考える
変えるものをリストアップし、戦略的に変更計画を立てること!
p150
・自分の人生を決めつけない。
出来ないと諦めたり、目的が違っていたからといって気に病まないこと。
変な制限を作って、それにはまらないように気をつける。
p164
自分のモチベーションがどこから来ているか、チェックする。
→色々なモチベーションがあるだろうが、それが浅いところからか、深いところから来ているのかを感じること。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目的について知りたくて読書。
目的と目標について考えた。
自分がワクワクするもの。嬉しいと感じたり、生きがいをかんじるときはどんなときだろう。
モチベーションの元はなんだろうか。それを自己分析を深めることで今を知ることができる…氣がする。
モチベーションの元は、感謝してもらったとき。喜んでもらったとき。自分の作品や書いたものが世の中で評価され自己実現を感じるとき。
少しずつ改めたい行動、習慣を変えていく。
これからのあなたの未来は、感情、思考、行動の3つの選択できまるのです。(p199~200)
目標を意識して、目標→行動→結果→測定→改善。
自分との約束を最優先し徹底的に守ることに全力を傾けセルフイメージを向上させて、成長していきたい。
読書時間:約35分 -
最終章、宿命と運命が力強い!
勇気付けられました! -
人生の目的を考える本。何となく日常を生きている人が多い中で立ち止まって考えるのに良い本。
以下は、心に残ったフレーズを抜粋。
①人生は面白い・楽しいとワクワクしながら生きている人は、朝起きたら今日の予定を決め、行動をしている。
②楽しもうと思ったとたんに楽しむ事が出来るのが人生の面白い所。P19
→考え方が重要。
③ごく普通の毎日に意味を見出せるか
→何となく毎日を過ごすのでは無く、現状をどう考え、どう感じ、どう行動をするのかを考える。
④人生ではその人の意識が向いたものが手に入るようになっている。
→何を得たいのか目標を決め、そこに向けて努力する。
⑤人生には意味があるようで意味が無い
→考え過ぎない事も大事
⑥大事にしたいもの
→パートナー、家族、仕事の達成感、シンプルな生活
⑦自分がとことん苦しんだ人は、他人の苦しみに共感する事が出来る。
⑧苦しい時は、自分よりもずっと大変な状況の人を考える。その人が乗り越えられるように祈る事、で心が軽くなる。
⑨人生の目的の1つは本当にやりたいと思ったこと。
→自分の好きな事、好きだった事を思い出す
⑩あなたが付き合う30人が人生を決める
⑪人生の目的は思考の世界にあるのでは無く、感情の世界にある
⑫未来の変え方
→物の見方を変える事、感じ方を変える事、行動を変える事 -
幅広い世代に向けた人生論。自分がどのように生きたいのか自分で決めること。自分が決めた方向に人生の大きな流れは流れていくもの。ただし、目的に縛られないこと。
シンプルな人生論だけど、そうだよな、と納得できる内容でした。 -
冒頭の「人生は思い出の積み重ね」という文章には、
とても共感できた。
今までの21年間で良かったことも悪かったことも
全て自分の人生になくてはならないものだったと思えることができた。
良いこと悪いことは交互におきる。
良い時が続いてる時こそ謙虚に、悪いことが続いてる時こそ積極的に。
野球にも通ずるものがあるなと思う。
人生を楽しく生きるために、意味を考えない。
そもそも意味はないから、つまらないと思うことでもどう楽しめるか自分で考えれる人が強い。
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自分の幸せ、自分らしく生きるとは?
自分のことを知り、自分が本当に何をしたいのか?どうやって生きて行きたいのか?
自分を見つめ直す機会を与えてくれる
以下抽出メモ書き。
・なんとなく毎日が流れてないか
・意識を向けたものは手にはいる
・自分の物差しをもつ
・どちらのタイプ、幸せを与えるのか、受け取るのが得意か?
・自分の喜びを探す
・ワクワクすることを探す
・ものの見方を変える、感じ方を変える、行動を変える -
怖いこととワクワクすることは相反しているってところは物凄く納得した。
人生の目的は
自分が何をしたいかではなくて、
何を与えたいか。 -
p.147 「これで行くと決めたから、絶対に後戻りしない」と決めることです。そして、その過程で出てくるイヤな気持ちも乗り越えて、とことん楽しんでください。どの道を進んでも、苦しいことはやってきます。でも、それが本当にあなたの人生の目的ならきっと道は開かれます。
→ 自分にとっては読書会を普及させることが人生の目的かな。どんな困難が待ち受けているのだろうか。
p.40 あなたが何に意味を見出すのかは、自分中心に考えてみて下さい。
→ 自分がやっていて一番面白いと感じること。そこにフォーカスを当ててみる。
p.197 あなたが発信するものが、将来あなたが受け取れるものを決めます。なぜなら、あなたが出しているものを受信した人が、引き寄せられるからです。
→ 自分が面白いと感じたものをひたすら発信し続ける。
p.202 あなたが成長したら、きっとそれに見合うものがやってきます。そのためにも、何かにしがみつきそうになったら、大きく深呼吸をして、硬くなった手を開きましょう。
→ 執着せずに循環させることを考える。
p.19 毎日を楽しく生きるには、たくさんのお金も、すごい才能もいりません。才能や学歴のあるなし、性別や年代の違い、お金のあるなしにかかわらず、楽しもうと思ったとたん、楽しむことができるのが、人生の面白いところです。
→ とにかく楽しむ、何をすれば楽しくなるかを考える。
p.25 ワクワクすることが何かわからない人は、「それをするのが怖いこと」でも構いません。「怖いこと」というのは、一見、「ワクワクすること」とは正反対なものに感じるかもしれませんが、「それをしなさいと言われたら、怖気づいてしまうものは何か」と考えたらわかりやすいでしょう。
→ 怖気づいてしまうものかぁ、ずっと欲しかった高い買い物をするとか?
p.34 ふだんから、まさかに備えておいたり、人生の目的を把握したりしている人は、ちょっとのことでは動揺しません。
→ いざとなったらこうする。最悪のケースが起きたらどうする!?とコンティンジェンシープランを考えておくことは大事です。
p.39 人生の意味を考えることで思い出すのが、黒澤明監督の『生きる』(1952年公開)という映画です。
→ 1952年版で観てみたい。
p.41 いつも、誰かに優しい言葉をかけてあげるだけでも、十分に人生の意味を感じることはできます。あなたがその気になれば、じんせいのいみは、あらゆることに、あらゆる場所で見つけることができます。その見つけ方は、人それぞれ、大きく違ってくるものです。
→ 捉え方によっては自分の全ての行動に人生の意味を与えることも出来るということ。
p.91 人は、与えるのが得意な人と、受け取るのが得意な人の2つのタイプに分けることができます。あなたは、どちらのタイプでしょうか。
→ 受け取るのが得意なタイプかな。
p.137 心から楽しいと感じられることが、あなたのやりがいです。それが見つかった人は、幸せです。なぜなら、自分の愛の表現を自由にすることができるからです。
→ アニメ鑑賞、自転車、観劇、読書、読書会といろいろと楽しめるものが増えてきました。あ、プログラミングという趣味もありましたねぇ。
p.140 自分がやるべきこと、やりたいことがはっきりすると、焦りが大幅に減ります。なぜかというと、自分がやっていることが、確実に積み上がっている感覚があるからです。いまやっていることが、すべて自分の学びになり、それが誰かに貢献することにつながっているという感覚をもつことができれば、毎日幸せを感じやすくなります。
→ 確かにそうかも。
p.171 人生の目的を見つけたら自由度がなくなると思っている人は、その思い込みを疑ってみてください。
→ 日々の生活に窮屈さを感じるようになったら、自分に課しているルールを疑いの視点で見直すと良いということか。
p.179 自分には難しそうだと思ったときは、「そう感じるということは、まさしく自分がやるといいことなんだ」と、解釈を変えてみましょう。
→ 難度の高いものほどチャレンジしてみる。
p.199 あなたは自分の望む人生を生きることができます。それには、3つのことが必要です。ものの見方を変えること。感じ方を変えること。行動を変えることです。
→ まさに乱読と乱談で視点・感じ方を変え、行動パターンに変化を取り入れることで望む人生を手に入れる!! -
人生の目的は残りの人生を悔いなく生きること
人生は楽しいことの連続、今日も楽しい一日がはじまると思うこと
ごく普通の毎日に意味を見出すこと
何か判断するときは自分ではずせない判断基準を持っておくこと
自分が面白いと思うには自分の心一つで幸福感がきまる
自分が望む方向に意識を常に向けること
あなたには自分を喜ばせる責任があります -
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人生の目的とは、
それを掲げて頑張ろう!ということではなく、
もともと意味のない人生にどんな意味を見つけることができるのか。というもの。
そういうものかー -
ごく普通の毎日に意味を見いだせるかどうか、で幸福度が決まる。
意識を向けたものが手に入る。思考に注意する必要がある。
人生は心配事を抱えながらも毎日を生きていくもの、と考える。そうすればストレスも平気になる。
苦しみ、挫折は、期待するから起こる。期待しない。ベストを尽くすことだけで満足する。
つらい時期の乗り越え方=自分より辛い立場の人のために祈る。心が軽くなる。
一歩踏み出す勇気を持つ。新しいもの、未知のものに恐怖を感じるのは当たり前。それをやってみる。
一般的に意義があること、といわれていることを目的にすると、落とし穴にハマりやすい。自分を不幸にしないように注意。
社員の幸せを目的にする。 -
76人生の目的 本田健
・価値観→行動→習慣→能力→成果→現在
・考えていない人には「〜とは」論で考えさせよ
・あなたが付き合う30人が人生を決める
・あなたが発信するものが将来受け取るものを決める -
人生の目的、自分の幸せ。口触りのいい言葉たち。
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大人になると、目の前の仕事にかまけて自分の人生についてじっくりちゃんと考える機会って後回しにされている気がする。
いろんな事を理由に挙げて、結果制限ばかりつけてしまい生きたいように生きることを諦めたり、避けてしまったり。
この本はそんな見てこなかった部分に焦点を当てて自分を振り返り、自分の望む人生にしていくにはというヒントがたくさん詰まっている。
結局制限をかけてるのって会社でも仕事でも人間関係でもなく、自分なんだよね。
そこに気づかせてくれた一冊でした。 -
本田健さんこれまでの著書でも伝えていることを、別の言葉で綴った感じで新鮮味はなかった。
でも、ワクワクする毎日を送りなよ。送ってる?と語りかけられたようで、また日々に埋もれて忘れていた小さなワクワクを掘り出すエネルギーを貰えた。 -
いろいろ自己啓発本を読んでいると内容は似ているもの。やはり意識することは大事。自分の周りの人たちの幸せを願って行動すること。再認識。
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人生の目的とは何か?十代後半の青春時代の夢と悩みに追われる時期と、中年になり、人生の折り返し地点で考える、人生の目的は違うものに感じるかもしれない。
本田健さんの語り口調の文体が、胸に響く。
今までの人生を振り返ること、喜びも、悲しみも、全てを見つめ直す。お金、仕事、家族、友人など、いろんな接点を考える。
人生の目的は、周りを幸せにして、社会に貢献していくことを見つけて、自然体で楽しんで、幸せな日々を送れることなのだ!と改めて、わかりました。
自分の人生の目的は何か?と悩まれる方には、ヒントが見つかる一冊です。 -
一度感情のコンパスを見失って大混乱したのですごくしっくりきた。今は一つ一つ見極めているところ。自分の現在位置とこれからの方向性を把握するのにとても役に立ちそう。
すでにやりたいようにやってる部分はあるのだが、その先の絶対的な人生の目的に裏付けられた境地には至れてない。まだ足りない何かがある。一つは何かはわかっている。自分が求めているのがわかっているのであとはやるだけ。でも私の人生を捧げたいものはまだ見つかっていない。
最近イライラしないために他人の大変さを妄想するというのをやっていたのだが、まさかそれが本に書かれてるとは思わなかったw人間そんな簡単に心広くはなれないけど、大変だなって思う人にまで冷たくはならないからね笑
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