ストーリー思考で奇跡が起きる 1%の成功者だけが知っている「人生の脚本」の作り方
- 大和書房 (2015年8月20日発売)
本棚登録 : 323人
感想 : 34件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479794714
みんなの感想まとめ
ストーリー思考をテーマにした本は、自己観察や行動の重要性を深く掘り下げています。読者は、自らの人生を映画の監督のように捉え、ストーリーを描くことで未来を切り開く力を得ることができると感じています。困難...
感想・レビュー・書評
-
ストーリー思考とは、非常に画期的な言葉ですね。私はストーリーと聞くと映画を思い浮かべますが、映画には脚本、監督、俳優などが関わっています。故に、ストーリー思考という、この言葉一つに多くの意味が内包されてるように感じます。監督のように自分自身を冷静に観察すること、俳優のように
自ら行動を起こすこと、脚本をもって自分をコントロールすること。
多くの気づきを与えてくれた本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分が「人生の監督になって、自分の人生のストーリーを作る」という話。
有名映画を参考にしたトークが分かりやすい。
困難がやってきても「お、困難の次はハッピーエンドかな?」とワクワクできるようになった。 -
自分が成功するイメージを持ってストーリーを描いてそのストーリー通りに行動するという自己啓発本。ストーリーを進めるために自分で5w1hでイベントを起こすと良いということでした。
-
期待しながら読み初めたが~
個人的には~う~んつまらない!と思え、なかなか読書習慣が苦になったしまった1冊。
もういいかな~サヨナラ -
ストーリーには必ず結末がある。
眼の前で起こるアレコレに悩まされたり振り回されたりする時も、常にゴールを意識する事が鍵、ということだろうか。 -
いつも目標(Todo)思考で断念してた。
目標(ストーリー)思考やってみよう。
-
目的を持つことの重要性を学んだ。
人を巻き込むことは
大切だなあと実感する。
ストーリーで
これからも頑張る -
とりあえずTo do立てがちだった私。
そして、行き詰る。
1日30分走る。とか
達成できないとはぁってなってた。
今は、走れる身体を保つために
友達を巻き込んで走ってる。
続いてる。
ストーリーは大切かもしれない。
-
-
とても読みやすく分かりやすい内容。人生をストーリー仕立てで展開し、要所要所にイベントを設ける。浮き沈みを含めて客観的な立場で物事を捉える事が大切。そして最後には奇跡は待つのではなく、自ら仕掛けるものとして受動的ではなく能動的に。
-
ストーリー思考を学ぶために、読んだ。
目標より目的をもつことの重要性に共感した。
行動を起こすことは、大事だけど行動すれば良いというものでもない。
どのような行動を起こすとよいかはをこの本では、イベントと定義している。
また、脳科学の側面からどのような行動をとると良いかについても説明している。
自分の人生をストーリーとして捉えることができれば、失敗を恐れる必要はない。
むしろ、失敗は物語を盛り上げる要素のひとつになる。
-
ストーリーの主人公だけでなく、脚本家・監督であることも意識し、困難を脱却するシナリオを書く。
停滞期→大きな(大抵、困難な)イベント→成功のサイクル。
停滞期には割り切ってスキルアップに努める。 -
60
・未来を描き、そこにたどりつくためのイベントを起こす。
・リトマス法で、ギャップを脳に勝手に埋めさせる。
・種まきの時間を意図的に作る。 -
将来の自分のビジョンを持ち、イベントを起こす事の大切さを学びました。
-
今作で面白いのは、起承転結を捉えて物事に取り組むという考えを「ストーリー思考」や「人生の脚本」という言葉で置き換えている点。ビジネス書の類は、基本的にナポレオン・ヒルの考えに著者の解釈が加えられた内容が多いと感じるし、今作もその一種ではあると思う。
手軽に読めて、且つポイントを押さえている良い作品。 -
個人の努力プラス周囲の援助まで含めて考えるのはいいかもしんない。
-
何をしているのかをしっかると定義づけることによって、回りの人たから注目を集めやすくなる。人間にとって役割を思い込む力は絶大。
継続して語り続け、かつ主張する。
著者プロフィール
小山竜央の作品
