人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 495
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794905

作品紹介・あらすじ

根性ではなく、技術で起きる。アラームが鳴る5分前、自然と起きる体に!充実した人生は、早起きからつくられる-。誰でも必ず、朝型の生活習慣を手に入れられます!

感想・レビュー・書評

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  • 早起きの最大のメリットは、自信が持てるようになること

    ●早く起きるための基本5原則
    1.起きる時間ではなく、寝る時間に集中する
    2.睡眠負債が貯まらないよう、十分な睡眠をとる
    3.一度に一つの習慣を貫く(ジョキングに勉強に…などはムリ)
    4.センターピンを守る(寝る時間を守るためのキーとなる行動やルール)
    5.ボトルネックを想定する(起きれない日が出てもいいが、それが3日続いてはいけない)

    ●朝起きて、15分の片付けをしてから、シャワーを浴びる

    ●ベビーステップで始める

    □高密度仕事術
    ・時間簿をつけなければ、大きな改善はできない
    ・最重要の仕事を朝一番に片付ける
    ・また先延ばしを無くす

  • 早起きが習慣になっているので、真新しい事はなく、日頃の感覚で同意できる内容が多かった。得る物はなかったけど、確認出来た事が多くよしとしよう。立ち読みで十分。

  • スムーズに眠りにつけるようになる技術をつける本。
    睡眠管理は、時間管理だ。

  • 読了20180521

  • 習慣って大事ですよね。
    早起きから生活習慣を、人生を見直すということをテーマにしています。
    具体的にどのように改善していくかを示しており、そもそもの早起きへの動機付けは何かを考え、実践していけるような気持ちになります。
    また、サポートツールもウェブ上に公開してくれてます。ありがたいですね。
    本当は嫁に読ませたい、そんな一冊でございます。

  • 【どんな人が読む】
    ・朝活始めようと思った人
    ・時間管理について知りたい人
    ・残業続きでイラついている人
    ・自分の生活をなんか変えたいと思う人
    【文章】
    字も行間も大きい。太字もある。読みやすくしている系。文章は分かりやすく、内容も整理されている。また、睡眠や習慣に関する知識が専門家の受け売りや単なる引用ではなく分かりやすくまとめてある。
    【得たこと】
    ・理想の生活習慣と現実の生活習慣を可視化して比べるといい。
    ・自分の行動を記録すると改善点が見出せる。
    ・徹底的に寝てみると日々の生産性があがる
    【その他】
    これを実践するにはやっぱり大きな意志が必要だよなあ。毎日九時間寝てみるというのはやってみたい。

  • 薄々気付いてたけど、入眠用に読書はダメだね。電子書籍はもっとダメだね。

  • 早く起きるには早く寝る。


  • 早起きのメリットと、実際に早起きすることで生活が改善したモデルケースが紹介されているので、モチベーションが上がる。

    ×
    早起きを習慣化するにあたって、多くのテクニックやルールが本書で提示されているが、守らなければならないことが多くて大変だと感じた。

  • 朝一番が学習効果が高い。
    暗記モノは夜に復讐する。

    スケジュールのズレに柔軟に対処する。
    睡眠時間を優先する。
    3日以上、例外を作らない。

    たっぷり睡眠すると、バリバリ活動できる。
    睡眠負債を貯めないこと。

    夕涼みを入眠の儀式にする。

    朝ごはん、カフェインで目を覚ませる。
    朝の儀式として、15分の片付けをする=心が整う
    朝一番に片付けをしてシャワーを浴びる。ラジオ体操をする

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