私たちが仕事をやめてはいけない57の理由

著者 :
  • 大和書房
3.80
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本棚登録 : 103
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794936

作品紹介・あらすじ

もっと自由に、もっとしたたかに、もっと評価されて働ける、アラサーのバイブル!1万人以上の働く女性を見てきた「女性マネージメントのプロ」が教える華麗な処世術!

感想・レビュー・書評

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  • 時に深く頷き、時に爆笑!
    働く女性にぜひ読んでいただきたいです。
    全てにおいて俄然やる気が出てくる事間違いなし!

    子供を保育園に入れてまで働く事に迷いを感じる女性に
    保育園に入れても「盗んだバイクで走り出す子」にはならない
    って…
    爆笑!!

    キャリア思考の女性にも参考になるお話が満載です。

  • 仕事を辞めたくはないけど、と不安になっている自分の状況にちょうど合った本。
    毒舌な語り口ですが書いてあることは的を得ているので、
    面白く読めました。
    まだ結婚していない方から、子供が出来た人まで、幅広いステージの女性が楽しめると思います。

  • 後ろのほうの妊娠出産で仕事を辞めるなっていうのは激しく同意

  • やめて再就職で四苦八苦している身としてはつくづく同感する。といっても反対側からであるが。嫌われないおばあちゃんバイトを目指します。

  • 毒舌。

  • 勇気をもらえる本でした。
    私は独身ですが、これから迎えたいと思ってる家庭を持つこと、子どもを持つこと、それをどう仕事と両立していくか。
    転職活動を始める中で、タイトルに惹かれて手にした本でしたが、思った以上に広く自分のキャリアプランを考えるキッカケになりました。
    あーしなければ、こーしなければに縛られず、もっと自分や家族がhappyでいられる選択をする。
    私もそんな風に、心軽く考えようと思えました。

  • 働き続けよう!という元気の出る本だった。図書館で借りて読んだけど、買って何回も読み返したくなる本。

  • 作者は同い年。
    「働くことは筋トレです。使わなければ、すぐに、筋肉は落ちてしまいます。」
    「女性が自由に、幸せに生きていくためには「経済力がらあること」が欠かせない」
    「男性が親の介護を機に時短勤務になったり、産休や育休よりも先の見えない介護休暇を取ったり、あるいは退職したりするのはほぼ確実な未来」
    そうそう!と思うところがたくさんある。20代で読みたかった。作者か同い年なので無理なのだけれど。

  • レビューが高評価なので購入
    とりあえず働き続ける覚悟ができた
    でも期待しすぎたかな…

  • 育休からの復職を前に、恐れおののいている自分がいる。周囲からの白い目、休んでいる間に大きく環境が変わり分からないことだらけだったらどうしよう、育児と仕事の両立ができなくてにっちもさっちもいかなくなったらどうしよう、と不安だらけ。けれど、無駄に恐れるのではなく、どんなことが起こっても、どんなにいじめられて白い目で見られても、みじめな想いをしても、それでもすべてを受け止め、ときに受け流し、両立で悩んだり奮闘したりしたことこそ貴重な人生経験だと思って、進んでいこうと思った。
    何が起こってもいい、覚悟を決めて、腹をくくる。壮絶な過去だったけれど、その経験が語れるということが価値。子どもに「かっこよくて、いつもきれいなママ」と思われるように仕事をして美容やファッションにもお金をかけて物理的にも精神的にも豊かな親でいよう、そんな想いにさせてくれた。

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プロフィール

1997年に女性に特化した人材コンサルティング会社(株)ジョヤンテを設立。著書に『上司の頭はまる見え。』(サンマーク出版)『愛は技術』(ベストセラーズ)『私たちがを仕事やめてはいけない57の理由』(大和書房)『結婚したい女子のためのハンティング・レッスン』(総合法令出版)他。二村氏と共に婚活サイト「キャリ婚」(http://carricon.jp)のプロデュースもしている。

「2016年 『モテと非モテの境界線 AV監督と女社長の恋愛相談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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