私たちが仕事をやめてはいけない57の理由

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  • 大和書房 (2015年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479794936

みんなの感想まとめ

働く女性に向けたこの書籍は、キャリアや自己実現に関する新たな視点を提供します。時には笑いを交えながら、仕事を続けることの意義や、周囲の目を気にせず自信を持つことの重要性を説いています。特に、保育園に子...

感想・レビュー・書評

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  • 時に深く頷き、時に爆笑!
    働く女性にぜひ読んでいただきたいです。
    全てにおいて俄然やる気が出てくる事間違いなし!

    子供を保育園に入れてまで働く事に迷いを感じる女性に
    保育園に入れても「盗んだバイクで走り出す子」にはならない
    って…
    爆笑!!

    キャリア思考の女性にも参考になるお話が満載です。

  • 出版年的に少し古い(働く女の界隈で「周知」となってしまった事項。)印象は拭えないものの、時々はっとするようなフレーズがあって面白かった。
    ■「鈍い」ことは何かと周りの目や評価を気にしがちな女性にとって大きな武器です。そしてその眠さは 天賦の際ではなく仕事を必死でこなすことで得られるものです。何かに必死になれば 人目が気になる か弱い私たちでも外野を容赦なく シャットアウトできるようになります。
    ■チャンスを目の前にした時男女の振る舞いは全く違います。メンズは先生に当てて欲しい小学1年生のごとく自信満々に手をあげる。女性はそんな姿を見てやや引きつつどうぞどうぞと言ってしまう。~。彼らはハッタリによって成長している。その上で、自分の言葉が嘘にならないように努力する。〜。自信はその後からついてくる 影のようなものです
    ■人生の伴侶選びの最重要チェック項目はコミュニケーション能力の有無、女性が仕事をし続けることは一昔前は「自己実現」 と言われがちだったけど、今はセーフティネット。必要なのは世の中を読む冷静な目、そして胆力。
    ■適切な人に相談すること。
    ■マラソンの給水地点が用意されてるのは、ゴールするため。鳥の目を持つこと

  • 仕事していると女性のライブイベントを特別なものと思いがちだけど、男性にも理解し対処できるようにこちらが先回りできればうまく泳いで行けるんだろうなと思わせてくれる本でした。

  • 女性ならではの悩みにズバッと答えてくれる一冊でした。自分だけが悩んでいることなのかな…と思っていたこともそうではなかったんだ!と分かり、
    読んでスッキリしました。

  • 川崎貴子さん節炸裂。これを読んで仕事したらなんかカッコいい女になれそう…な気がする。

  • 仕事を辞めたくはないけど、と不安になっている自分の状況にちょうど合った本。
    毒舌な語り口ですが書いてあることは的を得ているので、
    面白く読めました。
    まだ結婚していない方から、子供が出来た人まで、幅広いステージの女性が楽しめると思います。

  • 後ろのほうの妊娠出産で仕事を辞めるなっていうのは激しく同意

  • やめて再就職で四苦八苦している身としてはつくづく同感する。といっても反対側からであるが。嫌われないおばあちゃんバイトを目指します。

  • 毒舌。

  • 勇気をもらえる本でした。
    私は独身ですが、これから迎えたいと思ってる家庭を持つこと、子どもを持つこと、それをどう仕事と両立していくか。
    転職活動を始める中で、タイトルに惹かれて手にした本でしたが、思った以上に広く自分のキャリアプランを考えるキッカケになりました。
    あーしなければ、こーしなければに縛られず、もっと自分や家族がhappyでいられる選択をする。
    私もそんな風に、心軽く考えようと思えました。

  • 働き続けよう!という元気の出る本だった。図書館で借りて読んだけど、買って何回も読み返したくなる本。

  • 作者は同い年。
    「働くことは筋トレです。使わなければ、すぐに、筋肉は落ちてしまいます。」
    「女性が自由に、幸せに生きていくためには「経済力がらあること」が欠かせない」
    「男性が親の介護を機に時短勤務になったり、産休や育休よりも先の見えない介護休暇を取ったり、あるいは退職したりするのはほぼ確実な未来」
    そうそう!と思うところがたくさんある。20代で読みたかった。作者か同い年なので無理なのだけれど。

  • レビューが高評価なので購入
    とりあえず働き続ける覚悟ができた
    でも期待しすぎたかな…

  • 育休からの復職を前に、恐れおののいている自分がいる。周囲からの白い目、休んでいる間に大きく環境が変わり分からないことだらけだったらどうしよう、育児と仕事の両立ができなくてにっちもさっちもいかなくなったらどうしよう、と不安だらけ。けれど、無駄に恐れるのではなく、どんなことが起こっても、どんなにいじめられて白い目で見られても、みじめな想いをしても、それでもすべてを受け止め、ときに受け流し、両立で悩んだり奮闘したりしたことこそ貴重な人生経験だと思って、進んでいこうと思った。
    何が起こってもいい、覚悟を決めて、腹をくくる。壮絶な過去だったけれど、その経験が語れるということが価値。子どもに「かっこよくて、いつもきれいなママ」と思われるように仕事をして美容やファッションにもお金をかけて物理的にも精神的にも豊かな親でいよう、そんな想いにさせてくれた。

  • 文句なしの★5!!買ってよかった!!!!
    働くことに疲れて、でもしごとで楽しい時もある、そんな自分にはしごとを続けることへのメリットを見出せました。
    ばっさり!さっくり!面白い!な語り口もまた良かったです。
    独身女性も、既婚女性も、バリキャリもゆるキャリも、ワーキングマザーも、いろんなひとに読んでもらいたい!
    2016.04.26

  • 女性はライフステージにより、仕事を辞めやすいポイントがあるように思う。そのポイントポイントで、著者の先輩としてのアドバイスを挟みながら、アラサー女性にエールを送っているような本だった。

  • 遠方のイオンモールで久々に羽休めをしたく、本屋で見つけてスタバで読んだ本。全部は読めなくて、残り半分は家で読んだ。

    ストレートな語りで、ざっくりした例えを使って(それがけっこうおもしろい笑)、自身の経験を交えながら進行されるので読みやすい。そうそう!!という語り多し。

    就職前、職場で悩んでる、結婚前、色んな局面にいる女性に読んでもらいたいと思った。でも私はやっぱり最終章の妊娠出産に関するところが本当に参考になった。

    「働く女性に産むタイミングなんてない。いつだって産むタイミングではないから、いつでも産めばいい」

    泣ける(;_;)

    悩んだら、また読み返してみよう。

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著者プロフィール

1997年に女性に特化した人材コンサルティング会社(株)ジョヤンテを設立。著書に『上司の頭はまる見え。』(サンマーク出版)『愛は技術』(ベストセラーズ)『私たちがを仕事やめてはいけない57の理由』(大和書房)『結婚したい女子のためのハンティング・レッスン』(総合法令出版)他。二村氏と共に婚活サイト「キャリ婚」(http://carricon.jp)のプロデュースもしている。

「2016年 『モテと非モテの境界線 AV監督と女社長の恋愛相談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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