苦手意識がなくなる会話術 どんな人にも嫌われずに伝えられる!

  • 大和書房 (2016年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479795537

みんなの感想まとめ

コミュニケーションに対する苦手意識を克服するためのヒントが詰まった一冊です。アドラー心理学やアンガーマネジメント、アサーティブコミュニケーションのエッセンスを簡潔に紹介し、日常の会話に役立つ具体策を提...

感想・レビュー・書評

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  • 「会話術」の本を読んでみました。
    自分も高圧的な態度を取ってくるタイプの人や自分の型にはめてくるような人は苦手です。そして、この本でも書かれていたように自分の意見をしっかりと伝えることは大事だと思いました。立場や役職に関わらず自分の思ったことを伝えられる自分軸がしっかりしている人になりたいと思いました。伝える上でのクッション言葉さえ意識すればそこまで難しいことではないように感じます。

    そして人は皆考えが違う(価値観が異なる)ということも理解しておきたいと思います。そうでないと今後、人と関わる場面で苦戦すると思うので常に頭に入れておきたいと思います。

  • コミュニケーションに対する課題意識があり、参考になると思い読みました。

    コミュニケーションに対して苦手意識がある人は、コミュニケーションを難しい・できないと感じてしまう。
    しかしそれはやり方に慣れていないだけで、考え方や人との関わり方をほんの少し変え、表現力や語彙力を磨くだけでもコミュニケーションは上達する。
    ということについて書かれた本です。

    コミュニケーションに対する苦手意識を拭い去るためのメッセージが多く書かれています。
    読んでいて尻を叩かれている感じがあり、前向きな気持ちになれました。
    つい悩んでしまって行動に移せない・尻を叩かれたい人におすすめです。

    他にも、
    感情的になってしまった時の対処法
    意見を伝えるときに意識すべき点
    長く一緒にいる相手との付き合い方
    などコミュニケーションでつまずきやすい箇所における具体策も書かれています。

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著者プロフィール

アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事。
立教大学卒業後、大手企業勤務を経て研修講師に。銀行・生保・製薬・通信・総合商社などの大手民間企業や官公庁で「伝わるコミュニケーション」をテーマに研修や講演を実施。対象は新入社員から管理職、役員まで幅広い。研修講師歴30年。「アンガーマネジメント」や「アサーティブコミュニケーション」「アドラー心理学」をベースとした「言葉がけ」に特化するコミュニケーション指導に定評があり、これまでのべ指導数は22万人に及ぶ。
主な著書に『アンガーマネジメント』『怒りの扱い方大全』(日本経済新聞出版)『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』(かんき出版)『働く女の品格』(毎日新聞出版)など多数。

「2023年 『怒らない100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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