もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

著者 :
  • 大和書房
3.43
  • (4)
  • (7)
  • (5)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 73
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795698

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何度も何度も読んでいます
    うつ病で休職する前に買って、心身の限界で倒れた時も愛読していました
    大事なところはオレンジ色で書いてて、しんどいときは最低限、そこを読むようにしてました

    思っていたより自分が我慢して生きてるんだと思いつつ、自分のワガママばかりを通すと自分らしく生きるとは程遠くなってしまいますが、悩んだら読んで、判断しようと思えたきっかけになりました

    大人だけでなく子どもにも読んでもらいたいです

  • 読書日数 12日

    「がんばらなくていい」という提唱をし続けている、心理カウンセラーの新刊。

    結構納得できる内容が多いのではあるが、なかなか実践をするのは難しいなぁと感じる。

    でも、そういう事が出来るようになることは、単純にいいなぁとは思える。

    「自分らしく生きる」

    それは、今後の残り少ない人生の目標でもある。

    変わらず読みやすい本だった。結構響く箇所も多かった。

  • 久々の心屋本。書かれている内容は全て、今までの著書にも書かれてきたことなので、真新しい内容もなく、新たなパッカーンもなかったのだけど、「自分らしく生きる」心屋マインドに切り替えて2年。自分の生き方の変貌というか、昔と比べたらすっかり自分らしく生きれるようになったなぁと、改めて復習と確認のような作業で読み進むことができた。

    頑張らない。
    我慢しない。
    人に頼る。
    運に任せる。
    迷惑かける。
    自分のイヤなことはやめて、自分の好きなことだけやる。
    自分は素晴らしいという前提。
    自分は愛されている前提。
    自分だから何があっても大丈夫という前提。
    自分は豊かさに包まれているという前提。
    自分はそもそも満たされているという前提。
    まず、自分を喜ばせ、自分の心を満たすことが先。
    損をする覚悟。
    自分に生まれる罪悪感を排除する。(ゲスく生きる)

    この通りに生きたら、笑っちゃうぐらいに、本当に全てがいい方向に廻り始めたこの2年。今もまだまだ無限の可能性に満ちていると感じながら生きている。
    昔は「終わった人生」だと思っていたのに、不思議。
    心屋さんありがとう。感謝しかない。

    セルフイメージの前提がマイナスだったら、そこにいくら「努力」や「我慢」や「頑張り」を掛けても、永遠にマイナスのまま。
    そこで、「努力しない」、「頑張らない」、「サボる」などのマイナス要素を掛けると、不思議とプラスの結果が出る。
    それを繰り返していくうちに、自分に自信がついて、セルフイメージをプラスに塗り替えることができる。
    更に前提がプラスだと、「しなきゃ」の頑張りじゃなくて、「やりたい」の「頑張り」を掛けていくことになるので、どんどん結果が何倍にも変わっていく。

    人に迷惑をかけない人の感謝は、「感謝しなければ」という義務の感謝。(与えられているものを受け取っていない)常に不信感や不満を抱えている。
    人に迷惑をかける人の感謝は、「勝手に湧き上がる感謝」「感謝してしまう」「感謝しかない」「溢れ出す感謝」結果、幸せが溢れ出してくる。

    思考は現実化「する」のではなく、思考が現実化「している」だけ。希望した未来が実現するのではなく、「やっぱり私は」「どうせ私は」という今が現実化している。

    ハングリーな成功者は、結果や成果重視で内部を犠牲にする。
    ゆるゆるな成功者は、内部の幸せのためなら成果を捨てる。

  • もう、がまんしない

  • 現実はもっと甘い。現実はもっと優しい 人事を尽くさず、天命を待てばいい その自信の量がお金の量になります 幸せになる事は決まっている

  • 前から「一度、心屋仁之助の本を読んでみたい」と思っていまして、ようやく1冊読み終えました。

    読み終えて思ったのは、「読む必要はなかった」です。
    が、決して、内容的にダメ、というわけではありません。
    基本的には、自分も同じような考えをしていて、すでに実践していることがたくさんあったので、読んでも読まなくても、結果として、自分はあまり変わらない、と思ったからです。

    でも、この本を読んで、今の自分に対して、「このままでいいよ」と言ってもらえたようで、さらに気が楽になりました。
    ですので、「読む必要はなかったが、読んでよかった本」です。

  • ・大事なのは、「思うか思わないか」。「思うことにする!!」と「証拠」という名の「現実」が「あとから」ついてくるのです。

  • 2017/2/21

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

心理カウンセラー。1964年、兵庫県に生まれる。

大手企業で管理職として勤務していたが、
家庭の問題をきっかけに心理療法を学びはじめる。
それが原点となり、「自分の性格を変えることで問題を解決する」という
「性格リフォーム」心理カウンセラーとして活動。

現在は、京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを
運営しながら、音楽活動にも積極的に取り組んでいる。

「2019年 『神様をめぐる旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

心屋仁之助の作品

ツイートする