勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 165
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795742

感想・レビュー・書評

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  • 文章を書くのも実践あるのみ。
    独学で知識を身に付けるのも大切だが、本当に大切なのはアウトプットすること。これを継続していくこと。独自の視点からのアウトプットを意識する。常識を疑え、常識の枠組みを疑う。

  • 社会人になって、改めて学ぶには?という道筋を説明してくれている本。
    トピックもたいてい見開き1ページくらいにまとまっているので、どこから読んでもいいし、5分もかからずトピックが読める。
    同系統の本を読んでいると目新しいことはないけれど、上記の編集によって読みやすさ、取り組みやすさはかなりいい方だと思う。

  • 知りたいこととちょっと違った。
    1章読めばその本を読まなくていいかわかる
    →先に知りたかった。
    タイトルや目次に釣られてしまうことがあるがそれも勉強
    →勉強になりました。

    やっぱ参考になった。ありがとうございました。

  • 図書館で著者から検索して借りた本。非常に読みやすかった。私は既に勉強を趣味のような感じでしている「独学中」の人間で、それがもっとより良くなるようなヒントは得られないかと思い手に取った。

    1.2章あたりは、ほーっと為になることも多かった。段々フルーツポンチというか…何か色々なことが広く書いてあって、あれ?これは何についての本だっけ?と思い始めてくるところも。実体験混じりで書いてあるのはきっと分かりやすくて良いのだと思うけど、私には興味がないなと思うところがあった。

    アウトプットの仕方も最後の方に詳しく載っているのだが、そちらもあまりそこまで深くは興味がなかったので、ちょっと…。


    でもじゃあ私はどんなことを求めて読んだのかと言われたらそれもまた何か凄い魔法のような劇的変化を求めていたのかもしれない…。いつも通り期待しすぎたか?

    思うのは勉強は最強にコスパの良い趣味だなと。これからももくもくやり続けて行こう。

  • 学習に関するテキストはいくつか読んできた。

    そのなかでもこの本は、きれいにまとまっていて
    「とにかく何かしたいけど、どうすればわからない」
    人にはとっつきやすい本になっていると思う。

    個人的には時間の使い方に対するアドバイス。
    自分の所要時間を把握すること、量に基づく目標立ては参考になりました。

    インプットしたらアウトプット。
    アウトプットに関する話も興味深くて刺激されました。

  • 勉強しますよ

  • ますます本を読もう。

    信頼する著書を5人はつくること。

    アウトプット どんどん実施する
    「型にはまった文章」をひたすら書く
    1問題提起 問われている問題を提示
    2意見提示 イエスノーかの立場を明らかに
    3展開 自分の主張の根拠を掘り下げる
    4結論 内容をまとめてイエスノーの最終提示

  • まあまあ

  • 英語の勉強に取り組もう
    目標はTOEICテスト 3月11日

  • 独学って自分の強い意志やモチベーションが何よりも一番なんだろうな。あとアウトプットできるようになりたい。

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著者プロフィール

1960年生まれ。東大医学部卒。精神科医。高齢者専門の精神科医として、高齢者医療の現場に30年以上にわたって携わっている。

「2021年 『70代は老いの分かれ道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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