脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

著者 :
  • 大和書房
3.99
  • (125)
  • (173)
  • (89)
  • (14)
  • (4)
本棚登録 : 1503
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795827

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人生を変化させた一書。
    時間の使い方について、
    考え方を見直すきっかけになった。
    モーニングノートを見つけるきっかけになった本。

  • 1日24時間は、すべての人間に平等に与えられています。
    それなのに、なぜ、能力の差、収入の差、仕事での結果の差が生まれてきてしまうのか?
    それは、時間の使い方が原因です。

    この本にも書いてありましたが、
    時間は「使うもの」ではなく、「創り出すもの」だと思います。

    24時間という限られた時間を、どのように使うかで未来は変わってきます。

    未来はもうすでに今の行動から決まってくる。
    だからこそ僕は、時間を一番大事にしています。

    時間を制するものが、自分の人生を制します。
    この本を読んでより確信しました。

  • 久しぶりに読み返しました。紛れもなく神本ですね。仕事だけでなく、自分らしく、ストレスなく人生を過ごすためのあらゆるTipsが詰め込まれており、情報としての価値が死ぬほど高いです。時間術関連は色々読んできましたが、これ以上の本は無いと思います。特に、残業の多いビジネスパーソンは必読。衝撃を受けてほしい。

    久々に読むと、改めて気づきがあるのが本の良いところですね。

    1. 会議は時間どおり始める →キーパーソンが来てないときは待っちゃってますね。やはり、時間どおりに始めるのを徹底することで、プレッシャーをかけたいと思います

    2. 精神的な交流でも良いが、スキンシップでオキシトシンの分泌が高まる →なるほど。不思議な充足感が出るのはこのためか

    3. 「いつまでに」ではなく「いつやるか」を決める →作業能力が高まると、まぁいつやってもいいかとギリギリになりがちですが、やはり余裕を持って終わらせる方が信頼に繋がるよなぁと改めて思います

    また読み返します。この本は手放せない

  • 知ってる内容ばかりで、新しい情報がなかったかな。

  • ・脳のゴールデンタイム朝2時間
    ・1流の仕事人は1流の趣味人
    ・日光運動咀嚼でセロトニン活性化
    ・緩急のリズムを作る
    ・記憶のゴールデンタイム寝る前15分
    ・ASAPでお金と信頼を得る

  • パフォーマンスを上げることで、相対的な時間を増やす。増えた時間で自己投資して、更に自由な時間を増やすという、複利的発想。とても参考になった。

    特に脳のゴールデンタイムに何をするかがポイント。業務の配分の仕方1つで圧倒的に処理量が異なると説く。とても同意できる内容。是非実践したい。

    起床後2.3時間、運動後の時間を意識
    適度に休む
    締め切り効果
    運動する

    以上

  • 脳科学的にはこういう手法を筆者は選んで成功したという話。
    中の内容は悪いわけではない。口調も優しめ。
    ただし…??がつく。神時間術の応用方法がわからない。
    筆者は趣味と仕事のために生きている典型的な人物。
    家庭は蚊帳の外だろう。料理は?皿洗いは?そんなことはしない?
    企業での仕事環境は考慮されていない。
    この本には述べられていない、物理的に時間のかかる仕事はどうすればよいのか?
    能力が上がることによって、作業がはかどる。は分かるが、それが、時間を2倍にする神時間術というのは少々理解に苦しむ。
    企業では能力が上がったり、ツールを使うことで、仕事時間が短縮できたとしても、早く帰ったり、空いた時間があれば、その分遊んでいる、暇だと思われて、仕事を次々に割り振りしてくる傾向がなのだが。。。
    だから、大学病院に今も努めていたら、どう神時間術を応用したのか知りたかった。

  • 著者は精神科医として病院診療も行いながら、月20冊以上の読書、年間3冊以上の執筆、セミナー、講演など様々な活動をされています。

    「時間術を制するものが人生を制す」と考え、人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ「神がかった時間術」を提唱しています。

    本書からは多忙な中で「仕事の効率を高める」ために大切なヒントを得ることができます。

    「仕事量=集中力×時間」であり、集中力が高い状態で仕事を集中して行うことが、効率を高めるために重要だと書かれています。

    集中力が高い時間帯は主に下記の4つです。
    ・起床後の2-3時間
    ・休憩した直後
    ・終業間際の時間帯
    ・締め切りの前日
    特に、朝の時間は夜の時間の4倍の価値があるそうです。

    また、午後の時間に集中力を高めるために、
    ・運動する
    ・仕事の場所を変える
    ・仕事の内容を変える
    ・休憩する
    ・仮眠を取る
    以上の5つの方法が紹介されています。

    私も本書を読んでから、夜遅くまで仕事をすることをやめ、朝の時間に集中して仕事をするように変えました。

    それによって仕事に必要な時間が短縮されるなど、効率を高められている実感があります。

    今も経営者としてもっと多くの人に貢献したいと考え、ハードワークしています。

    本書を読み、様々な時間術をこれからも試すことで効率を高める希望が持てる、本当に貴重な一冊でした。

  • ハウツーよりガジェットネタ。
    休憩はスマホゲームじゃなくて目を閉じよう、かな。

  • 時間帯によって集中力は変わる。
    どの時間に何をしたら良いか、何をするべきでないか、集中力を取り戻すにはどうしたら良いか、仕事の計画を立てるのに非常に参考になった。

    イレギュラーはことはあるだろうけど、目の前のこと(メールとか)に振り回されず、計画通りに仕事を進めることが大事だなと感じた。

全199件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術のその他の作品

神・時間術 Kindle版 神・時間術 樺沢紫苑

樺沢紫苑の作品

ツイートする