脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1553
レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795827

感想・レビュー・書評

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  • 本書のなかで、ブックレビューのおススメとして「3ポイント・アウトプット法」(一行で気づきを3つ書く)が紹介されていたので、今回はこの法に則ってレビューします。


    ・時間を面積で考えることにより、時間はつくりだせる。

    ・集中力(質)が上がる時間、方法を自覚する。

    ・自分に合う合わないがあるので考えて活用する。

  • 時間術によって自由な時間を作って、その時間で仕事ではない、自己投資を行うこと。 自己投資が勉強だけでなくリラックスや遊びもあるのが素敵。仕事に追われる毎日は勿体無いと思ってしまう。
    遊びのtoDoはぜひやってみたい。 時間を大切にしたいと思わせてくれる。

  • ・睡眠が一番大事
    ・朝の集中力は普段の二倍、ご飯後、運動後も良い、仮眠15分
    ・メインスキルに自己投資して時間を生み出す
    ・ストップウォッチ仕事術
    ・休みの日も普段の起床時間のプラス2時間まで
    ・すぐ決断する、未決を決断する

  • 2次元時間術 集中力x時間(時間帯)
    今をコミット

  • 仕事の種類や環境によって、取り入れるのが難しいこともあるかないうのが、第一の感想です。

    業務時間中は、予期せぬ電話がかかってくることも多いから、その度に集中は途切れてしまうのですが、これは避けられないものと諦めて、自分で仕事の効率を高めていくしかないと思いました。
    本書は、それを探っていくなかの参考にはなります。

    ・目的地まで歩く時間やお風呂の時間にテーマを決めて考えごとをしながら歩く・休日はいつもより長めに寝るとしても2時間まで、は早速実践してみます。

    あとは、脳のゴールデンタイムを活かすには、早寝早起きして、電話が鳴り出す時間より、早く仕事を始めるしかありません。
    なかなか今までの行動を変えるのは大変ですが、こちらも少しずつ始めてみようと思いました。

  • 時間の使い方系の本を始めて読まれる方には、読みやすく、よく整理されて、しかも著者が医学部卒なので、主張が科学的に裏打ちされている分説得力があり、役に立つと思います。
    この分野を飽きもせず何冊も読んだ者には、新しい情報は提供されなかった気がします。

  • 新年度から仕事の仕方を変えられないかと思い、購読しました。最高の生産性を創出するための時間利用術や生活のポイントを解説したもので、集中力が高い時間帯に相応の仕事をしようというのが本書の趣旨です。また、集中力を高めるのではなく、起床後数時間をピークとして減少する集中力を、いかにして回復させるか、また、いかにして回復した状態で一日を開始するかのポイントも解説されています。

  • 自分の仕事のメインスキルを伸ばすことで、自己成長と時間創出のポジティブスパイラルに突入する

    1日15分(30日分)の運動で1000日寿命が伸びる

    人間は寝る前15分に考えた人間になる


    歯磨きについてはあまり書いてなかった。歯磨きはいいと思う

  • 内容的には他書で書かれている内容を寄せ集めたような感じ。これを2年かけて書いているのだとすれば、世の中的に時間術に関するノウハウはもう残されていないのだろう。この分野はこれで打ち止め。

  • 時間を制するものが人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことができる。朝の集中力を中心に時間を考える。集中力は15・45・90分。疲れる前に休む。瞑想(マインドフルネス)が効果的。ToDoリストに気になることを全て書き出す。メールやスマホのアラート音は集中力が切れるので消す。退社時間を決めて人生を謳歌する。テレビは録画だけにする。

著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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