自分を大事にする人がうまくいく スタンフォードの最新「成功学」講義
- 大和書房 (2017年4月17日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784479795841
みんなの感想まとめ
幸せと満足を手に入れるための具体的な方法が示されており、自分自身を大切にすることがその核心にあります。著者は、今この瞬間に生きることやエネルギーのコントロール、思いやりを持つことの重要性を説いています...
感想・レビュー・書評
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・成功と幸せを同時に手に入れる
1 今この瞬間に生きる
2 レジリエンスをきたえる
3 エネルギーコントロール
4 何もしない時間もつ
5 自分にやさしく
6 他人に思いやり
1 未来を追い求めるのをやめる
相手に集中 カリスマ性
共感力 聴く力
アイコンタクト 集中力
自信 話力
瞑想 息を吸う
喜びにひたる テクノロジー絶つ
呼吸がストレス減らしエネルギー高める
ゆっくり運動
愛する人を抱きしめる
ポジティブになれるリスト作る
感謝
大きな目でみる
人生の75%うまくいっている
自分にやさしく 気を配る
感謝
自分に思いやりの言葉
他者に思いやりを示すと健康に詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
幸せと満足を手に入れるための6つの方法
1. 今この瞬間に生きる(もしくは働く)
2. レジリエンスを鍛える
3. エネルギーをコントロールする
4. 何もしない時間を持つ
5. 自分に優しくする
6. 他人に思いやりの心を見せる -
2022年TOP5に入ると感じた書籍
冒頭の63ページまでは何度も読み直したい。
所謂マインドフルネスだと感じたが、それをしっかり理解出来た。
1番心に響いたのが「目の前の仕事にだけ集中すること」
50%ほどで人は目の前の物事ではなく、違う事を考えているともあった。
これに心当たりがありまくり‼︎
特にオンラインで会議に出ていると耳だけ聞きながら、別の仕事をしていることがほとんど。
私はこれを「マルチタスクで生産性が高い行為」だと勘違いしていた。
この例えも分かり易かったが、「CPUを常に使っているPCと同様に動きが遅い」状態になっている。
PCがクルクルしているあの状態を想像した時、メッチャ理解できた‼︎
マルチタスクは圧倒的に生産性が低い事を‼︎
それから、会議、ワーク、家事、雑談…などなど今までは話半分で向き合ってたモノを、それこそ全集中してみた。
そうした…何と…楽しくなった‼︎
気付きも多く、問いも湧き、満足度が上がったのだと思う。
だからそこ終えるまでの時間も短縮できるようになった。(=生産性UP)
在宅ではradikoをながらで聞きながら仕事してたけど、無音も楽しめるようになった。
立て込んでると勿論メール打ちながら、teams返して、会議でて…となることもあるけど、あ〜マルチタスクやっちゃってるな、とメタ認知しながら、目の前ことに集中して向き合っていくようにする。 -
題名が気になって読んでみた!
自分の解釈としては以下のようになった。
・未来ばかりを見すぎて、今をおざなりにしてない
か?
→未来に思考が向きすぎている状態
・成功するには我慢は必要だ!と思っていないか?
→自分に厳しくしすぎている状態
・やるなら、一位を目指さなくてはならない!と思
ってないか?
→自己中心的すぎる状態
これでは、幸福にはなれず、生産性も上がらないらしい。
では、どのようなことをすれば幸福になれるのか?
ざっくり以下の三点
・「今」に集中すること。
・「自分に優しく」すること。
・「他人に優しく」すること。
らしい!!
どれも、“言うはやすし、行うは難し“な感じ‥
一応これらの鍛え方として、呼吸法やセルフコンパッションの技術も載っているので、気の向いたかたは読んでみるもいいと思う。
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一理あり
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「限界まで働けば成功する」という時代は終わった! スタンフォード大学で教鞭を執る著者が、「幸せ」と「成功」を同時に手に入れる6つの方法 -- 今この瞬間に生きる(もしくは働く)、レジリエンスを鍛える、エネルギーをコントロールする、何もしない時間を持つ、自分にやさしくする、他人に思いやりの心を見せる -- を詳説する。
第1章 未来を追い求めるのをやめる―生産性を「あげよう」とすると成功の機会が減る
第2章 「やりすぎ」からの脱却―生まれ持つ回復力を鍛える
第3章 エネルギーをコントロールする―「冷静でいること」の隠れた利点
第4章 「何もしない時間」を増やす―創造性の秘訣
第5章 自分との付き合い方を変える―「厳しい自己批判」の危険性
第6章 思いやりの力を理解する―「自己中心的な考え」が裏目に出るのはなぜか? -
一生懸命やる!ストレスは乗り越えるもの!その先の結果を出してこそ幸せ。そんな成功中毒社会に送る、逆説の幸福論。ほんとは出来るはずなのに、肩に力が入って力んでしまって上手くいかなかった!なんて経験もここに答えが。まずは深呼吸してリラックス。
成功する為には仕事であれマルチタスクでなく、家族や友人と過ごす楽しいときであれ一つずつ目の前の事に集中することで人間関係、仕事においても良いパフォーマンスを与える。ストレスがかかるとき、焦った時などは呼吸が浅くなっているもの。ゆっくり長い腹式呼吸または瞑想をすることでどこでもいつでもリラックスすることが出来、回復する力、レジリエンスが向上する。また仕事などの疲労感は脳で感じている疲れ、何かにとりかかる前いろいろ自分も心配して考えたりしてしまうことがあるが、これが疲れになる。リラックスすることで冷静さを保てる。これによりエネルギーを無駄に消費せず精神状態をうまくコントロールできる。頭を使わない時間。何もしない時間だったり遊ぶ時間が創造力を活性化する。
もう一つ、成功の為にはトップは思いやりある人でなければならない。部下は自分のことを思いやってくれる上司に信頼感をもち周りに対して思いやれるようになり全体の士気が上がることで採算性、生産性ら顧客満足度もあがる。
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レジリエンス的な話の部分だけでもかなり良書ですが、第6章ではマネジメント的な部分も含まれており、大変参考になります。
記述も平易でわかりやすく、自省も促され、個人的にはかなりの良書に入りました。 -
■書名
書名:自分を大事にする人がうまくいく~スタンフォードの最新「成功学」講義
著者:エマ セッパラ
■概要
「限界まで働けば成功する」という時代は終わった――いま自分が幸せであれば成功は
おのずとついてくる。具体的な6つの方法を紹介。
(amazon.co.jpより引用)
■気になった点
なし -
これすんごい。
まさに、これからの時代に必要なところ! -
読了
