何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 70
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795889

感想・レビュー・書評

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  •  結局著者も自分と違う人間を見下している。

  •  出来ることだけをやればよい
     世の中植松さんのような社長さんばかりだともっと変わっていたのかもしれないと思ってしまう。

     極論と極論の間にあるわけですべてがうまくいく人にはこのような本は必要ないでも実際は本当に必要な人にはなかなか行き渡らないのが書籍の無づかしさなんだと思う。

     必要な時にしっかりと手に入れられたのならまた違った世の中を歩いているのかもしれない。

  • とても前向きな気持ちになる内容です。大学生の子供にも読ませたい本です。

  • 植松社長のことば、いいね!

  • 「仕事にやりがいがない」

     だったらこうしてみたら?

    「やりがいは『自分』で作って、『自分』で感じるもの」

    「どうせ無理」を言わず、「だったらこうしてみたら」と切り返す考え方は、私自身にとってもとても印象的でした。

    本書は、多くの悩み、疑問に対し「だったらこうしてみたら」と事例を交えながら植松さんの考え方を伝える内容になっております。


    冒頭のような悩みを持つ人は少なくないと思います。植松さんはそれに対し次のように答えています。

    同じことの繰り返しでは、自分の成長が感じられない。だから成長を感じるには、今とは違うこと、やったことがないこと
    に挑戦する。それは与えられるものではなく、自分自身で見つけることができる。

    そしてその中にやりがいが隠れている。見つからないのは、探し方が足りないだけ。

    この答えはとても共感できました。


    悩み、疑問への答えは、やさしいものではありません。でも正論ばかりだと感じました。

    本そのものは文字数が少なく、イラストもあり、とても読みやすい構成です。

    ぜひ読んでみてください。

  • 夢=意志のこと。

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著者プロフィール

株式会社植松電機代表取締役社長

「2017年 『「どうせ無理」と思っている君へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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