先延ばしは1冊のノートでなくなる

  • 大和書房 (2017年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479795902

みんなの感想まとめ

自己改善や行動の変革をテーマにしたこの一冊は、先延ばし癖に悩む多くの人々に新たな視点を提供します。読者からは、アドラーの考え方に触れることで心の軽やかさを感じたり、具体的なワークやアクションプランが日...

感想・レビュー・書評

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  • 私の中で大きなパラダイムシフトが発生しました!うまく言葉で表すにはまだまだ自分のなかで消化できておりません。しかし、毎朝会社に行くのが億劫だったのですが、スーっと気持ちが楽になっているのがビックリです。
    アドラーの考えについてもっと深く勉強してみようと気づかされた一冊でした。

  • 2023/11/27読了
    私は先延ばし癖が本当に酷く、いつも〆切ギリギリまで寝かせるタイプ。仕事で目に見える失敗はないが、常に時間に追われるのがしんどかった。
    本書は、私が過去に読んだ先延ばし癖関連の本の中で、最も具体的、且つ実践的であると思う。
    実際に手持ちの手帳にすぐ書きたくなったし、本書で紹介されたワークに取り組むのが毎日の楽しみになった。
    先延ばし癖が治るかどうかは続けてみないと分からないので、このままの調子で継続できたらなと思う。

  • ぶっとんだ目標を立てる→叶えるために今日できる10秒アクションを続ける

    行動イノベーションノートを始めました。

  • 先延ばしとは、自分にとって、重要で価値のあることを後回しにすることである。対策するには、自分の理想を明確化し、日々の小さな変化に気づく環境が必要である。そのために、行動イノベーションノートを作るのである。

    流されるまま生きてきた私にとっては、「ぶっ飛んだ目標」=なりたい自分像、自分が心の底から望むことを考えるのも難しかった。
    ここをブラッシュアップしていけば、より先延ばしは無くすことができるであろう。

  • 事実を「ありのまま」ニュートラルに捉えるクセをつけることで、肯定的・否定的どちらの方向へも反応したり、解釈することが自分で選択できるようになる。これは自己分析と、他者を理解する際にも有用。

  •  ぶっとんだ目標を作る→毎日眺める→3つやることを決める→10秒でやることを書く→実行する という内容。あとは、この行動を後押しするために、毎日3つ良い事を探す→その良い事について10秒考えて書く、という感じ。確かにアクションとしては簡単だし、ノート1冊購入して実行すれば良いのでやってみたい。 
     あと、この本の内容は、世の中で先行する本(特に神田昌典さん)の影響を多分に受けているので、参考文献としてあげておくのが礼儀なんじゃないかな、とちょっと思った。

  • よむことをさきのばしにしてた

  • まずは、行動。
    一歩踏み出す、継続する。
    イノベーションノート作ってみようと思う。これは先延ばしにしてはいけない。

  • 図書館で借りた。
    まず、この本が気になってから借りるまでどれだけ先延ばしにしたことか笑

    内容はいまいちだった。

    「ぶっとんた目標」ていうのがピンとこない。
    普通に目標じゃん?人生の目標?

    そして、今また現実を見すぎて夢がなくなっているというか、見失っていることに気がついた。
    また立て直そう。
    手帳に書いてありそう。

    68ページの質問は参考になりそう。
    あと、やりたくないこと、イヤなことを考えるとその逆がやりたいこと。ていうのも。


    この本のメインの
    「行動イノベーションノート」いまいち…
    やってみようと思えない

    やり方
    ①はじめのページに「ぶっとんだ目標」を書く(イメージボードとか宝地図みたいなかんじ?写真とかもいれるみたい)

    毎日書くページを4分割して、
    ①左上に昨日1日の、嬉しかったこと・感謝したいこと・よかったことの3つを書く

    ②右上に、それぞれ書いてみて改めて気づいたこと・感じたことを書く(それぞれについて)
    ③目標ページを10秒眺める
    ④「今日1日、目標実現のために本当はどうしたい?」と自問し、左下に何がしたいかを思いつくまま書く

    ⑤右下に、各やりたいことに対しての10秒アクションを書く

    ⑥10秒アクション、やりたいことが完了したら赤ペンで線を引く

    ④⑤が、難しそう。

    まず10秒でいいから手をつけて習慣化しよう!みたいな話
    ④はできるまで、同じことを毎日書いてもいい

    実際のノートをもっと載せてほしかった。文章わかりにくい。
    あとビジネスマン(ウーマン)用だと思った。

  • 先延ばしにしていることに関して、結局はワクワクすることが重要だと改めて気づく。
    自身ともっと向き合う!

  • #flier
    先延ばししない方なのであまり響かなかった

  • 私に必要なことが多く書いてありました。ノートをこまめにとる人や手帳を常に持ち歩く人にオススメです。

  • 再読しました。ポジティブな言動、行動から潜在意識に働きかける手法だと改めて理解しました。やっぱり大事なのは行動だなと思いました。そして行動するための動機を持つためにぶっとんだ目標をたてるという事。よく考えられた仕組みだなと本当に思いました。

  • 目標の決め方が参考になった、良かった!

  • 内容自体は他の本にも書いてあるようなことだったけど、10秒アクションはやってみようと思った。

  • 納得できたのでノート始めてみた。モチベーションが上がる効果はすでに感じてるが、目標に近づけているのかはまだ難しいかな。

  • 先延ばしをなくしたく

  • うーん、これで先延ばし癖が治るかな?自分にはあまり向かず。筆者の推奨する行動イノベーションノートを書くこと自体を先延ばしにしてしまいそうな自分が情けないのかもしれないけど。

  • 目標をきちんと定めて、毎日、それに向けて振り返りを行うこと。それを細かく定めており、参考になる。①仕事社会貢献、②お金、物、③時間、④人間関係、⑤健康、⑥学び趣味
    左上、
    一日で嬉しかったこと、感謝したこと
    右上、それに対する気付き
    左下、何をすべきか
    右下、具体的なアクション

  • どうやら、ぶっとんだ目標を立てることが先延ばしをなくす一手のようですが、どうしてもやらねばならない目先のことがあって、でもそれを先延ばししている、という人の悩みは解決しませんね。唯一解決できる方法があるとすれば、それをやらないと決めることくらいでしょうか。

    まぁ、ぶっとんだ目標=心の底から自分がやりたいと考えることでしょうから、そうだとすれば、先延ばしがないのは必然ともいえます。

    自分の心に従う、ということが大事ってことですかね、この本で学べたのは。

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著者プロフィール

◎――株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役。メンタルコーチ。目標実現の専門家。中央大学卒業。長野県出身。

◎――脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。その卓越したアプローチによって、これまで1万5000人以上の課題を解決してきたほか、オリンピック出場選手、トップモデル、ベストセラー作家、経営者など各界で活躍する人々の目標実現・行動革新サポートを実施。その功績が話題となり、各種メディアからの依頼が殺到。現在は法人向けにチームマネジメント・セルフマネジメントに関する研修、講演、エグゼクティブコーチングを提供している。

◎――また、個人向けに「行動イノベーション年間プログラム」とオンラインサロン、プロコーチ養成スクール「NEXT」を主宰。10冊の著作の累計発行部数は23万部を超え、中国、台湾、韓国など海外でも広く翻訳されている。おもな著書に、本書の元となった『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』(ともに小社刊)などがある。

「2023年 『マンガでよくわかる やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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