無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1031
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796015

作品紹介・あらすじ

絶対に論破されない人生の裏ワザを大公開!2ちゃんねる、ニコニコ動画、英語圏最大の匿名掲示板4chan…「世界一の管理人」の頭の中を網羅!

感想・レビュー・書評

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  • 消費者のままでは絶対にお金は増えない。クリエイターが最強である。15年前は金持ち父さんブームで勤め人卒業が流行ったが、当時の銀行の金利はなんと5%もあった。しかし、現在では0.01%などほぼないに等しい。マイナス金利の時もあるくらいだ。であれば、今後は今あるお金で幸せになる方に考え方をシフトするべき。できるだけお金を消費しない発想が大事である。

  • なべさんの本棚から

    • りまのさん
      なべさん、あなた、お利口、なんでしょう?
      なべさん、あなた、お利口、なんでしょう?
      2020/08/19
    • なべさん
      はじめまして!名前を出していただいて光栄です☺

      僕は名前にもある通りおバカですよ!
      他の皆さんの本棚や感想を見るほど、実感しますw
      はじめまして!名前を出していただいて光栄です☺

      僕は名前にもある通りおバカですよ!
      他の皆さんの本棚や感想を見るほど、実感しますw
      2020/08/24
  • きらいじゃない

  • あたりをつける能力はわかるけど、ファッションの流行の例えはん?という感じだった…そもそもの仕組み作りの時点の話ってことかな?流行と関係のない流行ってことかな?

    先人の言うことに従うが合理的でいいから真似しよう。当たればラッキーの精神。すでにやっている人の経験談はある程度一理ありますしね。

    まずいものは存在しない
    個人的主観による理由の積み上げ
    こういう食べ物なんだと知って食べるとまずさはなくなるという理屈はピンとこなかった
    焦げていたり生で食べたらあかんかったりすると体が拒否するものは、こういう食べ物だと言われても無理だし、いろんな理由があって説明めんどいからとりあえずまずいでおけ。

    自分という感情はコントロール不能だけど、折り合いをつけて生きていくことができるのも自分だけ

    家計簿の不要性、つけている私だけどなんかわかるかも。。予算に余裕ある時に甘くなるから、予算は考えすぎず、ただメモをしている。
    電気代増えてるなとか、あれいくらしたっけ?とかのメモ感覚がちょうどいい。湯水の如く使ってしまう方が把握するためにはアリ。

    高いものの知識を手に入れるとか、試してみるとかいいなと思ったので真似します。

    スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか
    お金がなくても工夫して幸せを目指すか
    今後について考えるのに自分の考えが強化されて参考になりました。

    同じ人の本でも、出版社によってこんなに読みやすさが変わるものなんですね。。。
    と思ったら過去のまとめ本で、ちゃんと自分で書いたのは「おわりに」だけだったのでなんか納得。

    「スキルを得るためのスキル」

    私は大学に行ってないけど高校受験がんばったことに価値はあったんだなぁ。実際、転職に高校が評価されていたし。
    履歴書も3/4通過してたわけだから、刺さる文章を書き分けられていたってことだな。

  • 西村博之氏の考え方、生き方がよく分かった一冊でした。氏の超合理的な考え方は、非常に理にかなっていると思いましたが、じゃあそれを自分ができるか?というとそれはとても厳しいと思います。

  • 「ルール」が人生を百倍楽にする

     この本は筆者であるひろゆきさんが人生を楽しく生きるにはどうすればよいのかを書いたものである。ひろゆきさん曰く「こうなればこうする」というルールを先に作っておけば人生は楽だということで、この本ではひろゆきさんなりの21のルールを紹介している。
     この本は面白くてみんなが読むべきものかと聞かれたら少し返答に困る。別にこの本が嘘の情報を書いていたり、面白くないと言いたい訳ではない。幸せに生きるためには幸せだと感じる閾値を上げるなという所は納得できるものがあった。しかし所々「それは優秀なひろゆきさんだからできることでしょ」と思う所があった。例えばひろゆきさんは「最悪日本以外の所に逃げればいいから、まあなにかあっても大丈夫だ」とポジティブに生きているらしい。私たち一般人にはそんな生き方は到底できないのである。
     要は、この本の内容を1から10まで信じて実行してしまう人にはこの本は向いていないかなと私は思った。逆に「こうゆう意見もあるんだなあ」と思い、自分に取り込めそうな所だけを採用する人には面白い本だと思う。
     他にもひろゆきさんが思ういい本の条件の一つに「資料から組み立てられていて、個人の感想を書いているわけではない」というものがある。それをいってしまえばこの本は良い本ではないのである(笑)。もちろんこの本には面白い話がたくさん書かれているのでぜひ皆さんも読んでみて欲しい。
     
     要するに私が言いたいのは、「それってあなたの感想ですよね?」。

  • 2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介しているコスパ最強の21のルールの中で、私のお気に入りは「イヤなことは自己正当化で消す」というルールの中の「まずいもの」は存在しないということが深く刺さる。すべての物事は考え方ひとつで感じ方が変わるということだ。他にも、終章では二極化の未来について書かれている。「スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか」か「お金が無くても幸せを目指すか」である。どちらがいいというわけでなく、AIによって失業率が高まっているこの時代だからこそ、自分にあったワークライフバランスを考えていくのがベストなのである。

  • ひろゆきさんの「コスパよく幸せを感じる技術」がたくさん紹介されています。要約するとお金をかけず、ストライクゾーンを広く持とう、という感じ。
    ルールごとにまとめてくれているのですが、個人的に良かったのは以下。
    ルール1何事も最初は仮説を立てる
    おもしろい「返し」をする人
    簡単に「頭よく見せる」方法
    ルール3根拠のない自信を持つ
    日本にいるだけで「イージーモード」
    正義の基準がズレていく日本
    ルール13努力しないための努力をする
    「やる目的」から先に決める
    「働かないこと」の原風景
    ルール16プレゼン力でものを手に入れる
    「お金を使いたい人」を利用する
    家計簿の「安心感」に逃げるな
    ルール19元をとることを考える
    モノは「調べつくして」から買え
    高いものの「知識」は手に入れる
    ルール21運について考えておく
    「強運な人」はいるっちゃいる

  • 星4。これってわたしの感想ですよ!

  • いくつかのルールがありましたが、印象に残ったものは
    1、仮説を立てる
    料理も食べながら、あれを足したらもっと上手くなるのでは?と考えられるのと同じく、最悪の場合の仮説を立てておく。そうすればリスクがあることも仮説を立てている分、過度に恐れることはない

    2、機能を見る
    例えば時計は200万円するものがあるが200万円で時間を知って何になるのかということ。機能で言うとGショックのほうがいい

    あと一貫して言ってるなと感じたのは幸せになるには、消費ではなく、創造するしかないということ。僕の尊敬する人はだいたい自分に自信があって、ブランドものなど買って見栄を張ることがない。それは自分の中に絶対的な自信があるからだと思うし、それがなくても楽しめるからだと思う。ひろゆきさんもそんな人なのかなと感じた。

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著者プロフィール

ひろゆき
本名:西村博之
1976年、神奈川県生まれ。東京都に移り、中央大学へと進学。在学中に、アメリカ・アーカンソー州に留学。1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年、株式会社ニワンゴ(現・株式会社ドワンゴ)の取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。2019年、「ペンギン村」をリリース。
著書に『1%の努力』(ダイヤモンド社)、『働き方 完全無双』(大和書房)、『論破力』(朝日新聞出版)などがある。

「2020年 『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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