自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇 管理しない会社がうまくいくワケ

制作 : 中西真雄美 
  • 大和書房
3.79
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本棚登録 : 139
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796084

感想・レビュー・書評

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  • 外向き思考なら、相手にとって欲しい行動を、先に自分がする!: Meet Up 大阪 @ blog
    http://www.meetuposaka.com/article/456337747.html

    自分の役割が組織集団的成果にとって欠かせない?: Meet Up 大阪 @ blog
    http://www.meetuposaka.com/article/456031472.html

  • マインドセットを変えることの必要性

  • ・スピード感や対応力といったものは、部下を強制的に管理し、組織をまとめようとしたところで、生まれてくるものではない。
    ・その場の状況が何を求めているかを判断にし、それに合わせた行動をとる責任が生まれてくる
    ・外向き思考では、他人のニーズや目的、課題を敏感に察知し、関心をもっている。つまり、まわりの人たちを「人」として見ている。内向き思考では、まわりの人を「人」としてではなく、自分のために役立ってくれる「物」としてみている。
    ・自分自身に焦点を合わせてしまうことで見当ちがいの課題に取り組んだ結果、多くの活動や多くの活動や努力がムダになってしまうことだ。
    ・1.相手のニーズ、目的、課題にしっかり目を向ける。
     2.人の役にたつよう適切に努力する。
     3.自分の仕事が相手に与えた結果を理解し、それについて責任を負う。
    ・相手に変わってほしいという願望を捨てて初めて、結果的に相手を変える行動がとれた
    ・自分の役割が組織の集団的成果にとって欠かせないものであることを自覚していない
    ・自分の考えを相手に押し付けて、相手に考えるチャンスを与えないと、私は相手の役にどころか邪魔をしていることになる。
    ・私がリーダーとして有能かどうかは、私に何が達成できるかではなく、私の下で働く人たちが何を達成することができるかで評価される

  • 「自分の都合ではなく、相手に目を向ける」という原則をビジネスに適用させたもの。語り口は柔らかく、すんなり読めるが、ビジネスに限らない大切なことが書かれている。

  • 「自分の小さな「箱」から脱出する方法(いわゆる箱本)」の続編、というか応用編。何かトラブルがあったとして、行動だけ変えてもうまくいかず、土台であるマインドセットを変えないと意味が無い、というのは確かにその通り。
    マインドセットは「外向き思考」であり、外向き思考とは、他者をモノではなくヒトとして見る、「他者を考慮とした目的と行動」を取る事。まぁ、いきなりマインドセットを変えるのが難しいけども、日々の積み重ねで変えていきたいな、と思う。また、「箱本」も読み直したいな、と、そんな事も思った。

  • 小さな箱、から久しぶりに読むと内向き志向の陥りやすさに気付き、目から鱗が落ちた
    読んでよかった

  • 「箱」チームバージョン
    人は変えれない
    自分は変われる
    そして変化を待つ
    変わって見えてこなければ、己が変わっていないのだと。

  • 心持ちを維持するちょっとしたコツを考えなくっちゃ。

  • ちらっと読んだけど良さそう。
    買うほどではなさそう?

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