自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇 管理しない会社がうまくいくワケ

制作 : 中西真雄美 
  • 大和書房
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本棚登録 : 233
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796084

感想・レビュー・書評

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  • 自分で考えて行動する人にする。

  • 私の大好きな、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」のビジネス版。

    ニセモノの外向き思考、には気をつけないといけないな、と思いました。
    「相手のために何かしている」ではなくて、あくまで「相手のお役に立っているのか」、気をつけないと、自己満足に陥ってしまいますね。

    相手の立場に立つ
    相手のニーズを理解して、お役に立つ
    成功は「相手のお役に立っているか」でしか測れない

    問題があるなら、それは自分のマインドセットの問題

    内向き思考な人の中にあっても、外向き思考であり続けるのは、本当に難しいと思う。けど、時々振り返って自分を箱から引っ張り出す努力をしよう。、

  • 『自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇 管理しない会社がうまくいくワケ』(アービンジャー・インスティチュート著/大和書房)vol.419
    http://shirayu.com/blog/topstory/enlightenment/4716.html

  • アービンジャー・インスティチュートの本は、定期的に読み返さないといけませんね。

  • 外向き思考と内向き思考について書かれている。

    訳書なため、登場人物が外国人なのが少し読みづらく、親近感を感じられない場面もあったが、以下印象に残った点。

    ・組織において「自分が関わっている限り、責任は自分にある」と考えることが大事。責任逃れから考えずに、自分の問題として、自分にできることを考える。
    ・個々の成果ではなく、集団的成果を追及する。成功のために協力し合うこと。
    ・外向き思考への変化で最も重要なのは、相手にとってほしいと思う行動をまず自分がとること。
    ・相手が何を思って、何に困って、今こうなってしまているのか、それをただ考えることが解決に結びつく。こちらの都合で「こうしてほしい」と結論ありきでは解決には結びつかない。
    ・同僚、部下にとって、自分は助けになっているか、協力しているか、相手のことを理解をしているかを自分に問うてみる。
    ・管理する人、管理される人を分けると組織は崩れる。責任を押し付け合ってしまう。みんなが考える人であり、実行部隊である組織は強い。
    ・自分がアイデアを出すよりも、人に出させる。それまでは時として口をつぐみ待つ。

  • 外向き思考と内向き思考が分かりやすく書かれている

  • この手の本は2冊目。

    会社に置いてあったのでサラッと読んでみた。

    ストーリー仕立てなのと、外人の名前だからなのか、誰が誰なのかわかりにくくなってしまい、内容を把握しきれなかったところがある。

    感想も少したってからなのでもう余り覚えていない。

  • 外向き思考なら、相手にとって欲しい行動を、先に自分がする!: Meet Up 大阪 @ blog
    http://www.meetuposaka.com/article/456337747.html

    自分の役割が組織集団的成果にとって欠かせない?: Meet Up 大阪 @ blog
    http://www.meetuposaka.com/article/456031472.html

  • マインドセットを変えることの必要性

  • ・スピード感や対応力といったものは、部下を強制的に管理し、組織をまとめようとしたところで、生まれてくるものではない。
    ・その場の状況が何を求めているかを判断にし、それに合わせた行動をとる責任が生まれてくる
    ・外向き思考では、他人のニーズや目的、課題を敏感に察知し、関心をもっている。つまり、まわりの人たちを「人」として見ている。内向き思考では、まわりの人を「人」としてではなく、自分のために役立ってくれる「物」としてみている。
    ・自分自身に焦点を合わせてしまうことで見当ちがいの課題に取り組んだ結果、多くの活動や多くの活動や努力がムダになってしまうことだ。
    ・1.相手のニーズ、目的、課題にしっかり目を向ける。
     2.人の役にたつよう適切に努力する。
     3.自分の仕事が相手に与えた結果を理解し、それについて責任を負う。
    ・相手に変わってほしいという願望を捨てて初めて、結果的に相手を変える行動がとれた
    ・自分の役割が組織の集団的成果にとって欠かせないものであることを自覚していない
    ・自分の考えを相手に押し付けて、相手に考えるチャンスを与えないと、私は相手の役にどころか邪魔をしていることになる。
    ・私がリーダーとして有能かどうかは、私に何が達成できるかではなく、私の下で働く人たちが何を達成することができるかで評価される

  • 「自分の都合ではなく、相手に目を向ける」という原則をビジネスに適用させたもの。語り口は柔らかく、すんなり読めるが、ビジネスに限らない大切なことが書かれている。

  • 「自分の小さな「箱」から脱出する方法(いわゆる箱本)」の続編、というか応用編。何かトラブルがあったとして、行動だけ変えてもうまくいかず、土台であるマインドセットを変えないと意味が無い、というのは確かにその通り。
    マインドセットは「外向き思考」であり、外向き思考とは、他者をモノではなくヒトとして見る、「他者を考慮とした目的と行動」を取る事。まぁ、いきなりマインドセットを変えるのが難しいけども、日々の積み重ねで変えていきたいな、と思う。また、「箱本」も読み直したいな、と、そんな事も思った。

  • 小さな箱、から久しぶりに読むと内向き志向の陥りやすさに気付き、目から鱗が落ちた
    読んでよかった

  • 「箱」チームバージョン
    人は変えれない
    自分は変われる
    そして変化を待つ
    変わって見えてこなければ、己が変わっていないのだと。

  • 心持ちを維持するちょっとしたコツを考えなくっちゃ。

  • ちらっと読んだけど良さそう。
    買うほどではなさそう?

    まとめると、マインドセットとMBBの話かな?

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