脳が冴える最高の習慣術~3週間で集中力と記憶力を取り戻す

制作 : 坂東 智子 
  • 大和書房
3.29
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本棚登録 : 92
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796121

作品紹介・あらすじ

科学的にライフスタイルを改善し、脳の活力を一気に取り戻す!かつてないほど脳が活性化されて"仕事観""人生観"が変わる。食べものを変えるだけで脳内環境が整えられて"生産性"が上がる。簡単な運動と瞑想とぐっすり眠れ"気分"までよくなる最強プログラム。

感想・レビュー・書評

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    http://maemuki-blog.com/?p=13689

  • なかなか面白かった。
    心理療法士の著。
    食べ物、考え方、睡眠、運動、学習、孤独感、スピリチュアルが要素と。
    孤独感かぁ中間管理職になって、家庭もそぞろで激しく感じるぜ。

  • 集中できない、頭がぼーっとする、感情が落ち着かない…。今、脳の活力低下を感じる人が少なくないという。その原因と解決策について、科学的知見を基に説く。

     第1部 頭がぼんやりして、集中できない人が増えている
    第1章 なぜ、脳がうまく働かなくなっているのか?
    第2章 問題があるのは「あなた」ではなく、「あなたの脳」だ!
     第2部 「脳」は「食べもの」によって作られる
    第3章 炭水化物――血糖値の急上昇と急降下を招く
    第4章 脂肪――いい脂肪もあれば、悪い脂肪もある
    第5章 タンパク質――意外に難しい「上手な取り込み方」
    第6章 「地中海食」の勧め――食事の全体像を考える
     第3部 あなたの脳を汚している「意外なもの」とは?
    第7章 不必要な「薬」の飲み過ぎをやめよう
    第8章 家庭内に潜んでいる「毒素」と戦おう
     第4部 「脳にいい」ライフスタイルへの改善
    第9章 座ってばかりの生活を改めよう
    第10章 質のいい睡眠のために必要な光、不要な光
    第11章 電子機器をオフにしてみては?
    第12章 死に至る病――「孤独感」の蔓延
    第13章 論理や科学では埋められない精神的な飢え
     第5部 ブレイン・フォグ治療プログラム
    第14章 ブレイン・フォグ治療プログラムの概要
    第15章 ブレイン・フォグ治療プログラムの全日程 

  • アメリカと日本の違いという部分もあるとは思うけど、基本的に目指すべき部分は同じ。

    身体を整えるのに大事なのは食と睡眠、そして運動。

    これはゆるぎない事実だろう。

    問題は食と睡眠、運動の取り入れ方が絶対的な方法ではなく一人ひとりの違いがあるという点。

    この本で書かれていることも個人差はあるとは思うけど参考にはなると思います。

    おすすめです。

  • キルタンクリヤ瞑想を知れただけで元は取れました。
    Nバック課題や、他の栄養学(糖質制限)は目新しいものではないですが、どれも役立ちます。

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