人生にゆとりを生み出す 知の整理術

著者 :
  • 大和書房
3.74
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本棚登録 : 652
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796206

作品紹介・あらすじ

超めんどくさがりやが編み出した、効率的な学び方全部のせ!

感想・レビュー・書評

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  • いつものphaさんらしい文章で、内容に目新しさはそんなにないけど、姿勢はすごくいいなあと思った

  • 分かりやすい文章でよくまとまった勉強方法の紹介本。
    さすがだなあと感じるところは、勝間さんの過去の著書をモチーフに構成されたとのことで写真や図の配分が素晴らしい。アウトプットとインプットのやり方はごもっとも。
    最後にマンガ紹介が素晴らしく充実していた。

  • 【No.3】「できる人ほど、力を入れずにいろいろなことが回っていく習慣や環境を形作っている」「人生で苦境に陥っているときも、『なかなか難しい戦局だな、この状況でできるだけ被害が少ない最善手を指すにはどうしたらいいか』とゲーム感覚で考える」「知識や情報をアナログな感覚や感情と結びつけることで、自分の血肉となって使いこなせるようになる」「普段から本を読むようにしていないと、文章を書くことができないと思っている。大量の文章を自分の中にインプットすると、それが自分の中で自分なりに整理されて、アウトプットの文章が出てくるという感覚」「人が本をおもしろいと思うのは、”自分もそうじゃないかと思ってたんだ”という内容を本の中に発見するからだ。読書というのは、たくさんの文字列の中のどの部分に自分が反応するかを探っていくという、自分探しみたいな行為なのだ」「自分が本当は何が気になっているかというのは、一人で情報を遮断して考えるよりも、大量の情報になんとなく触れているほうが見つけやすい。いろいろなものを見て、自分が何に反応するかを見ていると自分が見えてくる」「物事は何でも、”自分自身のため””自分が好きだからやっている”という点がないと長く続かないものだ。自分自身のために何かをやって、あくまでおすそ分け的に他人の役にも立ったらいいな、というくらいがいいスタンスだと思う」「アウトプットをするときは、駄作を人に見せることを恥ずかしがってはいけない。他人に見てもらわないと、自分だけでは気づけないことがたくさんある」

  • 楽な勉強法。インプット、アウトプット、モチベーションとスケジュール管理に関する著者なりの持論。付録として教養のためのマンガガイド。
    誰にでも適用できるわけではなさそうなやり方や見解だと感じられ、鵜呑みにしてはならない参考情報として読んだ。
    18-58

  • この本は知識のインプット、アウトプットに加えて行動のモチベーションやスケジュール管理の仕方を記したもの。著者の「めんどくさがり」というワードに惹かれてこの本を買った。
    ・行動を起こすには、①習慣の力②ゲーム感覚③楽しいことだけ を意識する
    ・知識はブログやSNSへ言語化して整理する
    ・本は、ページ数稼ぎの箇所はすっとばして読んでいい
    ・だるくても、取り合えず姿勢を変える(教科書を開くだけ、とか)
    ・時間を区切り、休憩をいれ、効率的に行動する
    以上、読んだ中で自分に必要だと思ったメゾットをまとめた。
    期待以上に、自分のモチベーション向上本となった。この本を見ていると、何か行動を起こしたくなる。この本がきっかけで、NOTEというブログ?アプリに自分の思考を書くようになったし、なんだかウキウキしている。
    行動起こしが面倒くさい、だらしない自分に罪悪感を抱いている人に、ぜひ読んでほしい。

  • 取り分け目新しい部分もない印象ですが、一つの方法の提起として、気になる所は真似てみるのも良いのではと感じました。タイトルにもあります「知の整理術」と言う事で、少しでも効率よく整理したいと感じる方なら、読んでみては如何でしょうか。

  • 序盤は非常に面白かったのだが、後半は良くあるライフハック本という感じで、この手の本を読むのが好きな人にとっては既知の内容が多いかな、という感じの本でした。
    ただ、序盤は結構良かったので、序盤だけでも元は取った感じはあるかな。それと巻末の「教養が付くマンガガイド」は独特の切り口で面白かった。紹介されていたマンガは既読本が多かったけど、これはオイラと作者の嗜好が似ているからなんだろうな、と思う。まぁ、だからこそこの本に書いてあることは割とオイラが既知の内容が多いんだろうなぁ、と思ったりもした。

  • 正月休みに嫁の実家に行くので退屈になると思って買った本。他の本のついでに買った本なのだが、読んでみるとまさに私もなんとなくやっていた情報の整理術がわかりやすく書かれていた。言語化できていなかったことがこの本では、そう、そうと思えるようなことばかりで、久しぶりにいい本に出会えた。多分ここ数年で読んだ一番いいほんであり、恐らく今年の一冊を選べと今年の年末に聞かれたら、この本を間違いなく選ぶだろう。この本で書かれている知の整理術は自分が後で読み返すためにもブログに書いておこうと思う。

  • 知識は人生を変える

  • アウトプットすることの大切さを再認識。
    「ブログを書くことで思考や知識が増強されたと実感している点
    ・脳内記憶装置の拡張
    →自分だけ分かればいいや、なメモだと結局後から分からなくなる

    ・他人に教えると理解が深まる
    ・他人からの反応で知識が広がる」

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