なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書

著者 :
  • 大和書房
3.50
  • (2)
  • (3)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796336

作品紹介・あらすじ

リスクのある仮想通貨より健全に得する!幸せな「お金の話」を学ぼう。35歳までのお金の必修項目。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み

  • 賢くお金を使うとは、知恵と情報を駆使して合理的に立ち回ること。
    お金に振り回される人生ではなく、お金をコントロールし、いい距離感で付き合えば
    気持ちの余裕も生活の水準も上がっていく。


    社会保険に関する内容が分かりやすく書かれていて、知識が薄かった自分に参考になった。

  • 貯蓄や投資というよりも、お金をどうやって使えばいいかについて書かれた本(投資の話も1章分書いてあるけど)。
    とりあえず500万円貯めようとのこと。まあ、500万円ぐらいなら貯まってるかなと思ったけど、親と同居なら1000万円とのことだ。多分、まだ届いてない……。
    アリとキリギリスの話で、アリはずっと働いていて楽しいのだろうかと書いてあったけど、冬はアリが楽しんでいるっていう話じゃなかったっけ。冬でも困らないキリギリスを目指そうとのことだけど。
    それにしても、シングルマザーの約6割は貧困家庭というのは困った話だよなぁ。日本特有の問題なんだろうか? 海外ではどうなんだろう?

  • 投資の話とか仮想通貨の話とかではなく、お金とどう向き合うかという話

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

経済評論家、ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェースマンハッタン銀行で銀行員としてデリヴァティブを担当。その後、短期の国連ボランティア、企業コンサルタント、放送作家を経て、テレビ、ラジオ、雑誌などで経済やマネーについての経済評論家、コメンテーターなどを務めている。
近著に『年収300万~700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』『年収300万~700万円 普通の人がケチらず貯まるお金の話』(ともに扶桑社)、『なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書』(大和書房)、『お金が増える不思議なお金の話』(方丈社)、『しあわせとお金の距離について』(晶文社)などのほか、趣味の海外旅行を活かした『ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方』(アスペクト)や『海外パックツアーをもっと楽しむ本』(PHP研究所)、『アジア自由旅行』(島田雅彦氏との共著、小学館)などの旅行関連の著書がある。

「2021年 『急に仕事を失っても、1年間は困らない貯蓄術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤治彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×