ぐるぐる考えてしまう 心のクセのなおし方

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  • 大和書房 (2018年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479796404

みんなの感想まとめ

思考のクセを見つめ直し、行動を変えることで悩みを軽減する方法が描かれています。多くの人が日常生活や仕事において、同じような思考パターンに悩まされていることを実感できる内容です。特に、自分の思考を俯瞰し...

感想・レビュー・書評

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  • 人生において、仕事、私生活でも、おんなじ思考で、グルグルと繰り返す事って誰でも感じるところ。
    考えのくせを変えて、行動を変える事で、悩みを少しでも解消していく。
    落ち込みやすい人にオススメの本です。

  • 納得できる内容ですが、大体同じ系統の本に載っている内容と似ているので、凄く心に残るほどためになったということもありませんでした。

  • 角の立たない断り方ってないんだから。
    自分のクセを、俯瞰でみて調整できるようになりたいもの。

  • 生きづらさのクセが少し分かった気がします。
    これから意識して過ごしたいと思います。

  • 『会社でいちいち傷つかない』と内容が似ている印象。私もこの本でいう「ぐるぐる考えてしまう人」に当てはまることがある。あらゆる可能性を心配して事前に答えを持っておかないと不安だし、それでもやっぱり不測の事態は起きるわけで、そのときの対処にも困ってしまう。あらかじめ検討して対策まで考えられていれば、もう少し動けるのだけれど。でも結局のところ、それもこれも自分で勝手に作ったマイルールに縛られているだけですよね。しかも、他の人が自分に課しているものよりもずっと厳しいルールに。他の人はルールのハードルが低いことが多いし、守れなくても自分を許せてしまう。なのに、そうじゃない人はルールが厳しいうえに、守れなかったときの罪悪感も大きい。各節の最後にまとめが書いてあって、理解の助けになる構成でした。

  • 【要点・まとめ】
    ■『人は第一印象が大事』という固定観念を取り払う(第一印象を良く思われたら、それをキープしなければならなくなる)
    ■意見を言えないのは批判されるのが怖いから
    ■定時で帰る時は「お先に失礼します」じゃなくて「お疲れ様」で大丈夫!
    ■悲しみがあるから、誰かに共感したり、優しくなれる、幸せな気持ちも倍増する
    ■イライラの解消法を自分なりに見つける
    ・発散する
    ・受け止める
    ■不安に気付いて受け止めると、小さくなっていく
    ■自分が人にしてあげたこと、逆に周りの人が人にできていないことを比較してみる
    →以外に自分っていいこと出来ている
    →もっと自信を持って大丈夫
    と思えるようになる

  • 心のクセのなおし方というタイトルの本だが、中身は考え方を変えてみようということが書いてある。
    考え方を変えるといっても、すぐにはかわらないので、物事の見方を変えてみようということがワークを交えて描かれている。よくある内容だけども、わかりやすく問題との向き合い方が載っている。読んでいて納得するところがあった。

  • はじめに、や序章に書いてあることがバッチリ自分に当てはまりそうだったので図書館で拝借。
    思っていたよりも意識を変えよう的な内容が多く、100パー刺さったわけではないけど、不安感や嫌悪感といったネガティブな感情をなんとなくで終わらせず、より具体化して特定していくことと、人前で話すときに自分ではなく相手のことを考えて話す、というのは今日から取り入れていきたいと思う。
    特に後者は、かつてはできていた気がするけど、ここ数年、自信のなさからどんどん内向きになっていたなと気づいたので、やはり読んで良かった。

  • 2022.06.25 図書館

  • 何事も捉え方、考え方次第。

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著者プロフィール

千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授、医学部附属病院認知行動療法センター長、子どものこころの発達教育研究センター教授。精神科医。大学での研究のほか、実際の診療にも30年以上あたっている。1965年山梨県生まれ。1990年千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科、プリンストン大学留学等を経て、現職。専門は認知行動療法。精神保健指定医、精神科専門医・指導医、公認心理師、認知行動療法師。認知行動療法の第一人者として、数多くのメディアに出演している。

「2026年 『よくわかる恐怖症』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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