これからは、生き方が働き方になっていく

  • 大和書房 (2018年4月18日発売)
3.55
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479796480

みんなの感想まとめ

これからの生き方や働き方を見つめ直すヒントが詰まった一冊で、特に前向きなメッセージが際立っています。著者は当事者の視点から、自分自身の「仕事」を創り出すための具体的な方法や、コミュニティの活用法を提案...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • よかったー!
    とことん前向きになれる本。
    フェミニズム、っていうか、「女の人、頑張ろう!」の本って
    上野千鶴子さんの理論的な本を読んでると、(すごく面白いけど)「ああ、女に冷たい生きづらい社会だな…」って鬱々とした気持ちになるんだけど、
    この本はひたすらポジティブ!
    そして当事者が書いているところがなお良くて、元気がもらえました◎

  • ティール組織
    https://mirai.doda.jp/theme/essence/teal/
    とか、
    BCorp
    https://globe.asahi.com/article/12035299
    とか
    OODA
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.jscore.co.jp/column/lifestyle/2017/ooda/amp/
    とか出会ってなかった単語たくさん!
    そういう最近出てきた新しい単語に触れることができるという意味で良かった。
    最近のトレンドに対して、引っ掛かりをを作って考え始めるには良かったかもしれないけど、この本を読んで、直接に行動を変えるまでの共感は私には感じられなかった。

    著者自体がとても高学歴で、高職歴。その上行動をされてきた人。
    クレバーなまとまり方をされていて、本全体にその雰囲気が漂っている。

    コミュニティについての考え方が面白かった。
    “コミュニティとは、信頼をベースとした共通の思いがある仲間であるため出入りは自由という特徴がある。”

    最近ビジネス雑誌読んでないなーって人にはオススメかな。

  • 図書館で借りた。タイトル借りだったがなかなか面白かった。直線的なサラリーマン時代には読んだとて終わりかもしれないが育休中なのでフラットに読めた

  • これからの生き方は、自分で働き方を見つけて「仕事」をつくっていく。そのためには、将来のイメージとざまざまなコミュニティに入るなど気軽にマネできることも書いてあり、ポジティブになれる曲。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

ベンチャーキャピタリスト。MPower Partners Fund L.P.マネージング・ディレクター。
カナダ・マギル大学卒(経済学・国際開発学・数学)。モルガン・スタンレー投資銀行、UBS証券の投資銀行部門を経て、シリコンバレーのドローンベンチャーSkycatchの日本法人を設立。その後ミスルトウ株式会社投資部ディレクター、フレスコキャピタルのゼネラル・パートナーを歴任。金融・テクノロジー・起業家の力を駆使し、グローバルな視点での社会課題解決支援に取り組んでいる。著書に『これからは、生き方が働き方になっていく』(大和書房)。

「2021年 『ミッション・エコノミー 国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木絵里子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×