最強の暗記術 あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」

  • 大和書房 (2018年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479796619

みんなの感想まとめ

記憶力を高めるための実用的なテクニックが紹介されており、特に忙しい日常の中でも取り入れやすい方法が多く提案されています。読者は、短時間での習慣化や繰り返し学習の重要性を理解し、具体的な暗記法を生活に落...

感想・レビュー・書評

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  • 「仕事もして家庭の時間も確保しつつ夜は家で勉強」というのも、なかなか難しいので、この本でモチベーションアップを図るつもりで購入。分かりやすくて、アンダーライン強調部分だけをさっと拾い読みするのでも、十分理解できる。短時間でも習慣化して勉強時間を設けて、7回ほど繰り返すとか、生活に落とし込みやすい暗記法の紹介もあり、その他のアドバイスの内容もエビデンスありきで書いてあるので、安心してさっと読めます。今日から30分、ビジネス英単語の勉強を始めます。

  • <目次>
    PROLOGUE あらゆる試験に受かりこれからのビジネスにも役立つ「最強の暗記術」
    第1章  暗記1.0 あらゆる試験を突破する最強の暗記術
    第2章  暗記2.0 どんなビジネスにも効く最強のアウトプット型暗記術
    第3章  暗記3.0 夢を叶える最強の長期暗記術
    EPILOGUE 最強の暗記術で目標も夢も実現させよう

    <内容>
    内容的には他の暗記本や勉強本とそう変わりはない。ただ、「暗記2.0」で、アウトプットをすごく強調していることが目新しいか?「暗記3.0」はもう少しこなしてから書いた方がいいかな?偉人の生き方を自分の人生に重ねようという感じだが、暗記と結びつけるのはやや無理があるか?
    著者は聞いたことのある名前だな?と思ったら、『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう』(ポプラ社)の人でした。けっこう努力をして、東大やハーバードに入ったみたいです。 

  • 個人差はあると思うので、あくまで一個人の意見ですが、自分には全くハマらなかったです。
    自分自身、元々暗記は苦手なのかな?と思いますが、何かコツを掴めたらいいなと思い読みました。
    暗記は1回ではなく、繰り返し同じ本、教科書、参考書などを読み、覚えることが大事だと書いてありますが、すごく興味のあるものや面白かったですが本以外は、2回読むのが苦なので、そもそも自分には適していません。
    好き嫌いは別にして挑戦してみたらいいのかもしれませんが、著書を読んでいる最中に、既に距離を取って構えてしまった状態だったので、素直に読み進めることが出来ませんでした。

  • 巷に数多くある“暗記術“を私はこんな風にして使ってますよ…と言った、所謂俺のようにしろ本

    “暗記術”より誘惑に負けない意志の強さとモチベーションの維持の方がよっぽど重要です。

  • 「最強の独学術」とかぶってる

  • 【読書メモ】
    最強の記憶術とのことで資格試験学習の活用できるものと購入・読了
    内容的には、資格試験に使える1.0とまったく使えない2.0、3.0
    正直2.0、3.0は蛇足でしかなく不要
    (そもそも3.0の夢を叶える暗記術って意味不明)

    1.0も最強という割には少しづつ反復するというだけで期待外れ
    少なくとも自分が目的にしていた資格試験学習には使えず

    【参考になった点】
    暗記1.0 試験のため
    ・具体的なゴールと期日
    <戦略と計画>
    ・7回繰り返す(一度で完璧でなくともよい)
    ・1~2行を5~7回反復
    ・1分で20問の小テスト→暗記→小テスト、を繰り返す:30分くらい
    ・インプット+アウトプット→定着
    ・休憩に筋トレ
    ・直前期は新しいことより再確認=暗記の念押し

    暗記2.0 引き出しの多さとアウトプット力
    ・ブログにアウトプットし、データベース化
    ・ケーススタディは自分なりの結論、引出しを増やす
    ・インプットとアウトプットをぐるぐる回す

    暗記3/0 夢をかなえるための暗記術
    ・座右の銘を年1で読む

    【内容:アマゾンから転記】
    ★本著を実践すれば「苦痛な暗記作業」が「楽しく身になる学び」になる! ★

    たくさんの教材を買って、
    目の前の試験をただガムシャラに挑み消耗する……

    最低限の教材で、効率的に楽しく勉強ができ、
    あらゆる試験を突破する確かな力がつく!

    一回覚えたはずのことが
    1か月後にはもう忘れてしまっている……

    しっかり記憶が定着して、
    脳内に知見として蓄積され長期的に覚えられる!

    本を読んでも覚えられない……
    仕事や日常会話に生かすことができない……

    本の情報が自分のなかの「引き出し」となり、
    ビジネスからプライベートまで効果的に使える!

    公立校から東大現役合格。わずか1年間でハーバード合格。
    1週間で外国語10分間スピーチ。1ヶ月で超難英単語4000語。
    ぜんぶ、本著の暗記術で突破してきた著者による
    「最強の暗記術」完全収録。

    【試験・語学・仕事】まで……
    すべてに役立つ「暗記力」が手に入る!

    ――暗記は決して受験のときだけに必要な一時的なスキルではなく、
    人生のあらゆる場面で使える
    「汎用性の高い一生モノのスキル」です! (「はじめに」より)

  • 役立つような役立たないような。

  • 年一で座右の書は読んでみようそうしよう

  • 参考にさせていただいています。正直、資格の取得を目指している私には〈暗記1.0〉が一番重要だと思いましたが、豊かな生活を送るには、〈暗記2.0〉、〈暗記3.0〉も大切なのだなと思いました。

  • 1ページ1ページがとても読みやすいレイアウトになっていて、覚えやすかった。

  • 特に目新しいことは書いていなかった。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00260216

  • 速いスピードで7回回す。1か月で7回回せるように分量を計算する。
    30分暗記でモジュール化しておいて、毎日隙間時間にやる。
    日常単語は、付箋に書いて貼る。

    スマホアプリ。mikan(英単語)、i―暗記シート、単語帳メーカー。
    定期的なアウトプットを利用する。

    3大暗記フード=コーヒー、カカオチョコ、大豆

    1週間、ひと月など時間を区切って、7回回すスケジュールをつくる。
    本番直前に復習をする。
    1か月で4000語の場合、一日400×10日間、10時間。7日間で2週目、5日間で3週目、最後は一日で。

    誰かに教えることは一番いい暗記の方法。広報大使になったつもりで。
    月一回のブログ書評でアウトプットをする。=知識が定着する。
    ブログを外部の知識データベースとして使う。

    偉人の生きざまをまねる。

  • 暗記の方法としてはよくありがちのものだと思う。
    暗記1.0 暗記2.0 暗記3.0 の区別はあまり意識していなかったが、確かに重要だと思う。

  • アウトプットする引き出しの幅
    書評を書く

  • さらさらっと読める。様々な暗記法が紹介されているので、まずは気に入ったところから試すのが吉。

  • なぜこの本を手に取ったかというと、著者の体験から編み出した「使える」暗記法が記されているように思えたからです。

    テクニックではなく、いかに日常生活の中で工夫をして覚えるかという実践的な方法が書かれています。

    やるか、やらないかは自分次第ですので
    僕も今日から実践してみます。

    具体的に、アプリやYouTubeの無料教材についても書かれていて、個人的はおすすめの暗記術の本でした。

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著者プロフィール

日本財団パラリンピックサポートセンター推進戦略部・広報部ディレクター。東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。小学校から高校まで地方の公立学校に通い、親が家にいない超貧乏生活のなか、塾や家庭教師に一切頼らず、独自の学びのスタイルを確立。独学だけで東京大学やハーバード大学院に合格する。理系から文系、工学から教育学まで幅広く学ぶ。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、世界30カ国以上を訪問。教育や人権、国際協力、障害者支援、パラリンピック支援事業を手がける。国際舞台で活躍できるリーダーを育成する「日本財団国際フェローシップ」、マンガで楽しみながら見識を広げる「これも学習マンガだ! 」、パラスポーツ体験を通して学びの機会を提供する「あすチャレ! スクール」など、本質的な学びの力を伸ばすための新事業をいくつも立ち上げている。『16倍速勉強法』(光文社)、『頭がよくなる! マンガ勉強法』(ソフトバンククリエイティブ)など、「学びの革命」をテーマに著書多数。

「2021年 『最強の暗記術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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